TL;DR
Xeroの会計APIをMCP経由でClaudeに接続します。AnythingMCPを使用して、AIで請求書、財務報告、キャッシュフローを分析します。
Claudeで帳簿を分析する
XeroにはMCPコネクタがありません。AnythingMCPはXeroのAPIをMCPサーバーに変換し、Claudeが自然言語で会計データを照会できるようにします。
ステップバイステップガイド
ステップ1: AnythingMCPをデプロイする
git clone https://github.com/HelpCode-ai/anythingmcp.git
cd anythingmcp && docker compose up -d
ステップ2: Xero APIアクセスを設定する
https://developer.xero.comでカスタム接続アプリを作成します。会計用の読み取り専用スコープを追加します。
ステップ3: RESTコネクタを作成する
ベースURL: https://api.xero.com/api.xro/2.0。XeroテナントIDヘッダーでOAuth 2.0を設定します。
ステップ4: 主要エンドポイントを公開する
GET /Invoices— 請求書GET /BankTransactions— 銀行取引GET /Reports/ProfitAndLoss— 損益報告GET /Reports/BalanceSheet— バランスシート
ステップ5: Claudeに接続する
{
"mcpServers": {
"xero": {
"url": "http://localhost:4000/mcp"
}
}
}
Claude Desktopを必要とせずに、設定 → コネクタの下でClaude.aiに直接MCPサーバーを追加することもできます。
ステップ6: Claudeに財務について尋ねる
- "今四半期の純利益はどれくらいですか?"
- "金額順に並べたすべての未払い請求書をリストしてください"
- "過去3ヶ月のキャッシュフローを要約してください"
- "最も成長した費用カテゴリはどれですか?"
次のステップ
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