インストール不要。2分以内に動きます。
cloud.anythingmcp.com で無料トライアルを開始し、Cal.com をワンクリックで追加して、AI クライアント(Claude、ChatGPT、Copilot、Cursor)を生成された MCP エンドポイントに向けるだけ。Docker も git clone も、開発経験も不要です。
概要
Claude、ChatGPT、Copilot から Cal.com の日程調整アカウントを読み取ります。イベントタイプ、参加者付きの予約、Cal Video の録画と文字起こし、空き時間枠、空き状況スケジュール、接続済みカレンダーに対応します。予約、日程変更、キャンセルも含まれますが、インストール時はオフになっています。
こう聞いてみよう
Cal.com のサンプルプロンプト
プロンプトをクリックでコピー。Claude / ChatGPT / Cursor / Gemini / Copilot / OpenClaw に貼り付けて、このコネクターで実行できます。
Claude は AI のため誤ることがあります。回答をご確認ください。
💡 インストール不要? cloud.anythingmcp.com を直接利用してください。 サインインし、Connectors → Cal.com をクリック、認証情報を貼り付け、MCP API キーを発行すれば完了です。Docker も
git cloneもローカルサーバーも不要。
Cal.com
Claude、ChatGPT、Copilot から Cal.com の日程調整アカウントを読み取ります。イベントタイプ、参加者付きの予約、Cal Video の録画と文字起こし、空き時間枠、空き状況スケジュール、接続済みカレンダーに対応します。予約、日程変更、キャンセルも含まれますが、インストール時はオフになっています。
セットアップ
セットアップは約 2 分です。個人用 API キーを作成するために Cal.com アカウント(プランは問いません)が必要です。キーは作成したユーザーとして動作します。
- Cal.com にサインインし、Settings → Developer → API Keys を開きます(app.cal.com、または Cal.com の EU リージョンのアカウントなら app.cal.eu)。
- New をクリックし、キーに名前(例: AnythingMCP)と有効期限を設定してコピーします。キーは
cal_live_(テストモードではcal_test_)で始まり、一度しか表示されません。 - Bearer という語を付けずに、キーだけを
CALCOM_API_KEYに貼り付けます。 CALCOM_API_HOSTには、app.cal.com でサインインする場合はhttps://api.cal.com、app.cal.eu でサインインする場合はhttps://api.cal.euを設定します。/v2、パス、末尾のスラッシュは付けないでください。/v2はコネクターが自動で付けます。キーは自分のリージョンでしか使えません。- コネクターをインストールし、
calcom_get_meを実行します。キーの持ち主のユーザーがタイムゾーンとデフォルトスケジュール付きで表示され、キーとホストの組み合わせが正しいことを確認できます。
誰のデータが見えるか: キーの持ち主のイベントタイプ、予約、スケジュールと、そのユーザーがホストまたは管理者であるチームの予約です。コネクターを使う全員がこの 1 つのアカウントで作業するため、AI に見せたい予定を持つ人(またはチーム管理者)のキーを使ってください。
読み取れるデータ: 所要時間、場所、予約フォームの項目、前後のバッファ、最短受付時間、予約リンクを含むイベントタイプ(予約可能なミーティングのテンプレート)。ステータス、日時、ミーティングリンク、ホスト、メールアドレスとタイムゾーン付きの参加者、ゲスト、予約時の質問への回答を含む予約。予約ごとの Cal Video の録画と文字起こし。イベントタイプの空き枠。週ごとの時間帯と日付ごとの例外を含む空き状況スケジュール。そして接続済みカレンダー(Google、Outlook、Apple、CalDAV)で、重複チェックの対象と、新しい予約の書き込み先も含みます。
ID ではなく予約の uid: 予約関連のツールには、数値の ID ではなく、AI が calcom_list_bookings から取得する文字列の uid を使います。定期予約の uid では、すべての回がまとめて返ります。予約はステータス(upcoming、past、cancelled、unconfirmed)、参加者、イベントタイプ、チーム、期間で絞り込め、ページ単位で返ります。
タイムゾーン: 空き枠は、AI が calcom_get_available_slots に渡すあなたのタイムゾーンで返ります。一方、予約の開始時刻は UTC で Cal.com に送られます。空き枠にはカレンダー、バッファ、最短受付時間、上限がすでに反映されています。
録画と文字起こし: Cal Video のミーティングにだけあり、読めるのは主催者、チーム管理者、組織管理者だけです。Zoom、Google Meet、Teams で行ったミーティングにはありません。文字起こしは通話中に誰かが Transcribe をクリックした場合に作られ、ダウンロードリンクの有効期間は 1 時間です。必要なときは AI が新しいリンクを取得します。
インストール時はオフ: calcom_create_booking、calcom_reschedule_booking、calcom_cancel_booking。これらは実在の参加者にメールを送り、実際のカレンダーを変更します。新しい予約は確認メールと招待を送り(有料のイベントタイプでは参加者に支払いを求めることがあります)、日程変更は元の予約をキャンセルして新しい uid の予約を作り、キャンセルは元に戻せません(定期予約ではすべての回がキャンセルされます)。管理者がツールごとに有効にできます。
変更の前に必ず確認: 書き込みツールが有効な場合、AI はまず calcom_get_available_slots で時間を確認し、イベントタイプ、あなたのタイムゾーンでの日時、参加者とゲスト、または理由を示して、あなたの承認を待ちます。
制限: Cal.com では API キーごとに 1 分あたり約 120 リクエストまで使えます。429 が返った場合、AI は 1 分待ってから再試行します。
よくあるエラー: 401 の Invalid API Key は、キーが間違っている、期限切れ、削除済み、または別のリージョンのキーであることを示します。403 はキーは有効でも、このユーザーにはその予約、イベントタイプ、チームが見えないことを示します。主催者かチーム管理者のキーを使ってください。404 はたいてい、予約の uid の代わりに数値の ID を使ったことが原因です。400 では Cal.com が受け付けなかった項目名が返り、多くは空き枠ではない開始時刻です。
このコネクターは、イベントタイプ、空き状況スケジュール、接続済みカレンダーの変更は行わず、支払いの受け取りや返金も行いません。
前提条件: CALCOM_API_HOST, CALCOM_API_KEY
ローカルでコネクタをインストール
curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/HelpCode-ai/anythingmcp/main/docker-compose.quickstart.yml -o docker-compose.yml
printf 'JWT_SECRET=%s\nENCRYPTION_KEY=%s\n' "$(openssl rand -hex 32)" "$(openssl rand -hex 32)" > .env
docker compose up -d
http://localhost:3000/connectors/store を開き、 Cal.com を選択し、前提条件に記載された環境変数を入力します。
利用可能なツール
| Tool | What it does |
|---|---|
calcom_get_me | Read the Cal.com user the API key belongs to: id, username, email, name, time zone, week start, time format and default schedule id |
calcom_list_event_types | List event types (the bookable meeting templates): id, title, slug, lengthInMinutes, description, locations, booking fields, buffers… |
calcom_get_event_type | Get one event type by its numeric id with all settings: length and allowed durations, locations, booking fields, buffers, booking window… |
calcom_list_bookings | List bookings the key owner can see (as organizer, host or team admin), with uid, title, status, start and end, duration, event type… |
calcom_get_booking | Get one booking by uid: status, start and end, event type, location or meeting URL, hosts, attendees, guests, booking field answers… |
calcom_get_booking_recordings | List the Cal Video recordings of a booking with their download links |
calcom_get_booking_transcripts | Get download links for the Cal Video transcripts of a booking (made when someone clicked Transcribe during the call) |
calcom_get_available_slots | Get the free time slots of an event type between two dates, after calendars, buffers, minimum notice and limits are applied |
calcom_list_schedules | List the key owner's availability schedules: id, name, time zone, whether it is the default, weekly availability (days with start and end… |
calcom_get_default_schedule | Get the key owner's default availability schedule: time zone, weekly working hours and date overrides |
calcom_get_schedule | Get one availability schedule by id: name, time zone, weekly availability and date overrides |
calcom_list_calendars | List the calendars connected to the key owner's Cal.com account (Google, Outlook, Apple, CalDAV) with the ones checked for conflicts and… |
calcom_create_booking | Book a meeting on an event type for an attendee |
calcom_reschedule_booking | Move a booking to a new start time |
calcom_cancel_booking | Cancel a booking |
プロンプトの例
- 「明日はどんなミーティングがあり、それぞれの参加者は誰ですか。」
- 「来週、『初回面談』イベントタイプの空き枠を日本時間で 3 つ探してください。お客様に提案したいです。」
- 「昨日の山田商事との通話の文字起こしを取得して、合意した対応事項を一覧にしてください。」
- 「今月キャンセルまたは日程変更された予約はどれで、どんな理由が書かれていましたか。」
- 「デフォルトスケジュールの勤務時間と、Cal.com が重複チェックに使っているカレンダーを教えてください。」
次のステップ
このガイドは役に立ちましたか?