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Amplitude MCP と Microsoft Copilot を連携

AI に Amplitude のプロダクト分析を読み取らせます。イベントの推移、ファネル、リテンション、アクティブユーザーと新規ユーザー、収益 LTV、セッション、保存済みチャート、コホート、ユーザー検索、トラッキングプランを読み取り、チャートに注釈を追加できます。米国と EU のデータセンターに対応しています。

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Amplitude

Amplitude

Let your AI read your Amplitude product analytics: event trends, funnels, retention, active and new users, revenue LTV, sessions, saved charts, cohorts, user lookups and the tracking plan, and add chart annotations. US and EU data centers.

ツール

23

地域

INTL

カテゴリー

アナリティクス

認証

Basic Auth

必要な環境変数

AMPLITUDE_API_HOSTAMPLITUDE_API_KEYAMPLITUDE_SECRET_KEY
Cloud にワンクリックでインストール

7日間無料トライアル · クレジットカード不要

  • 7日間の無料トライアル
    クレジットカード不要
  • GDPR・SOC 2 レディ
    EU データ保管、監査ログ
  • GitHub でオープンソース
    オープンソース · AGPL-3.0
  • ChatGPT、Claude、Gemini に対応
    MCP 対応クライアントすべて

概要

AI に Amplitude のプロダクト分析を読み取らせます。イベントの推移、ファネル、リテンション、アクティブユーザーと新規ユーザー、収益 LTV、セッション、保存済みチャート、コホート、ユーザー検索、トラッキングプランを読み取り、チャートに注釈を追加できます。米国と EU のデータセンターに対応しています。

ガイド付きセットアップ

Amplitude を Microsoft Copilot に 2 分で接続

AnythingMCP Cloud の無料トライアルを始め、ガイド付きセットアップで Amplitude を接続して、MCP URL を Microsoft Copilot に追加します。コードもサーバーの運用も不要です。

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こう聞いてみよう

Amplitude のサンプルプロンプト

プロンプトをクリックでコピー。Claude / ChatGPT / Cursor / Gemini / Copilot / OpenClaw に貼り付けて、このコネクターで実行できます。

Amplitude · MCP 経由でライブ
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Claude は AI のため誤ることがあります。回答をご確認ください。

💡 インストール不要? cloud.anythingmcp.com を直接利用してください。 サインインし、Connectors → Amplitude をクリック、認証情報を貼り付け、MCP API キーを発行すれば完了です。Docker も git clone もローカルサーバーも不要。

Amplitude + Microsoft Copilot

AI に Amplitude のプロダクト分析を読み取らせます。イベントの推移、ファネル、リテンション、アクティブユーザーと新規ユーザー、収益 LTV、セッション、保存済みチャート、コホート、ユーザー検索、トラッキングプランを読み取り、チャートに注釈を追加できます。米国と EU のデータセンターに対応しています。

前提条件

完全なセットアップ手順はコネクタ自体に組み込まれています (ストアでコネクタを選択すると表示)。必要な環境変数:

AMPLITUDE_API_HOST, AMPLITUDE_API_KEY, AMPLITUDE_SECRET_KEY

ステップ 1 — 認証情報を取得

  1. Amplitude プロジェクトで Manager または Admin のロールが必要です。Settings(左下)、Projects の順に選び、プロジェクトを開きます。キーはプロジェクトごとに異なるため、1 つのコネクタが読み取るのは 1 つのプロジェクトです。
  2. プロジェクトの General タブで API Key の横の Manage を選び、キーを AMPLITUDE_API_KEY にコピーします。
  3. Secret Key の横の Manage を選び、AnythingMCP 用に新しいシークレットキーを生成します。Amplitude はシークレットキーを生成時に一度しか表示しないため、すぐに AMPLITUDE_SECRET_KEY に貼り付けてください。1 つのプロジェクトに複数のシークレットキーを持てます。
  4. AMPLITUDE_API_HOST をプロジェクトのデータセンターに合わせて設定します。既定(米国)のデータセンターは https://amplitude.com、EU のプロジェクト(アプリが app.eu.amplitude.com で動いているもの)は https://analytics.eu.amplitude.com です。EU プロジェクトのキーは米国のホストでは拒否され、その逆も同じです。analytics.amplitude.com は Web アプリで、API ではありません。
  5. コネクタをインストールし、amplitude_list_events を実行して、プロジェクトが記録しているイベントの正確な名前を確認します。

誰が何を見られるか: シークレットキーはプロジェクトのすべてのイベントとユーザーを読み取れます。MCP サーバーは、そのデータを見てよい人とだけ共有してください。

読み取れるデータ: フィルターやグループ化を使ったイベントの推移、ファネル、リテンション、アクティブユーザーと新規ユーザー(5 分刻みのリアルタイム表示も可)、収益 LTV、セッションの長さとユーザーあたりのセッション数、ユーザー構成、Amplitude に保存されたチャートの結果(チャートのアドレスの /chart/ の後に続く ID で指定)、行動コホート、ユーザー検索とそのユーザーの最近のイベント、トラッキングプラン(イベントタイプ、イベントプロパティとユーザープロパティ、カテゴリ)です。日付はプロジェクトのタイムゾーンでの日単位です。コホート一覧には Growth または Enterprise の Behavioral Cohorts アドオンが必要です。

制限: Amplitude の制限はプロジェクト単位で、ほかのすべての連携と共有です。Dashboard REST API は同時に最大 5 リクエストまでで、クエリコストの予算は 5 分あたり 1,000、1 時間あたり 108,000 です。クエリのコストは、期間の日数 × 条件の数(セグメントとフィルター。グループ化は 1 つにつき 4)× チャートのコスト(セグメンテーションはイベントごとに 1、ファネルはステップごとに 2、リテンション 8、セッション 4、それ以外は 1)です。ユーザー検索とユーザーアクティビティには別に同時 10 件、1 時間 360 件の制限があり、トラッキングプランの読み取りは 1 時間 7,200 件までです。上限を超えると Amplitude は 429 を返します。AI は時間をおき、コスト予算が原因なら期間を短くするかグループ化を外します。グループ化を使ったクエリ 1 回で、日ごとやユーザーごとの多数のクエリを置き換えられます。

個人データ: amplitude_search_users と amplitude_get_user_activity はユーザーのプロファイルとイベントを返します。AI はあなたが尋ねたユーザーについてだけ使います。

先に確認します: チャートを指定しない注釈は、プロジェクトのすべてのチャートに全メンバー向けに表示されます。そのため amplitude_create_annotation の前に、AI がラベル、日時、表示範囲をあなたに確認します。amplitude_delete_annotation はインストール時に無効になっています。

よくあるエラー: 403 "Invalid API Key": キーまたはシークレットが間違っているか、別のプロジェクトのものか、プロジェクトがもう一方のデータセンターにあります(AMPLITUDE_API_HOST を確認してください)。401: 2 つのキーのどちらかがありません。400: パラメーター、またはイベントやセグメントの JSON が無効か、保存済みチャートが別のプロジェクトのものです。amplitude_get_chart_results で 404: その ID の保存済みチャートはありません。429: 同時実行、1 時間あたり、またはコストの制限に達しています。どの制限かは Amplitude が示します。

このコネクタは、Amplitude へのイベント送信、生イベントファイルのエクスポート、コホートのダウンロードとアップロード、プライバシー要求によるユーザー削除には対応せず、Experiment、Session Replay、ユーザー管理も扱いません。

ステップ 2 — アダプターをインストール

curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/HelpCode-ai/anythingmcp/main/docker-compose.quickstart.yml -o docker-compose.yml
printf 'JWT_SECRET=%s\nENCRYPTION_KEY=%s\n' "$(openssl rand -hex 32)" "$(openssl rand -hex 32)" > .env
docker compose up -d

ステップ 3 — Microsoft Copilot にコネクタを追加

サーバーURL: AnythingMCP で MCP Servers を開き、このコネクタがあるサーバーを選んで URL(https://cloud.anythingmcp.com/mcp/…)をコピーします。このガイドで YOUR_SERVER_ID と表示されている箇所に使ってください。

Microsoft Copilot は、Copilot Studio で作成したエージェントを通じて MCP サーバーを使います。AnythingMCP をツールとしてエージェントに追加し、そのエージェントを Microsoft 365 Copilot と Teams に公開します。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから Streamable HTTP で接続し、AnythingMCP はこれに対応しています。

  1. Copilot Studio でエージェントを開き(または新規作成し)、Tools で Add a tool → New tool → Model Context Protocol を選びます。
  2. Server name(例: AnythingMCP)、コネクタでできることを説明する Server description、Server URL https://cloud.anythingmcp.com/mcp/YOUR_SERVER_ID を入力します。Copilot Studio はこの説明をもとに、いつサーバーを呼び出すかを判断します。
  3. 認証で API key を選び、Type を Header、ヘッダー名を X-API-Key にして Create を選びます。
  4. Add tool で Create a new connection を選び、AnythingMCP の MCP API キー(MCP Servers → 対象のサーバー → API keys)を貼り付けて Add to agent を選びます。
  5. エージェントの Test ウィンドウで試します。Amplitude のツールが必要になる依頼をしてみましょう。
  6. Publish を選び、Channels → Microsoft 365 and Microsoft Teams で Make agent available in Microsoft Copilot を選択したまま Add channel を選びます。See agent in Teams で自分用にインストールされます。Microsoft 365 Copilot では @ を入力してエージェントを選びます。

ユーザーごとにサインインさせたい場合は、API キーの代わりに OAuth 2.0 → Dynamic discovery を選びます。各ユーザーは、エージェントが初めて呼び出すときに AnythingMCP にサインインします。

セルフホストの場合は、https://cloud.anythingmcp.com の代わりにインスタンスの公開 HTTPS アドレスを使ってください。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから接続するため、localhost は使えません。

利用可能なツール

ToolWhat it does
amplitude_list_eventsList the project's visible event types with this week's totals, as event_type, display name, weekly_totals and the hidden and inactive…
amplitude_get_event_segmentationEvent Segmentation: count one event (or compare two) per day, week or month, optionally filtered by segments and grouped by a property
amplitude_get_funnelFunnel Analysis: conversion through two or more events in order
amplitude_get_retentionRetention Analysis: how many users who did a starting event come back with a return event, per day, week or month after
amplitude_get_active_usersCount active or new users per day, week or month, optionally segmented and grouped by a property
amplitude_get_realtime_active_usersActive users in 5-minute steps for today and yesterday, for a live view
amplitude_get_revenue_ltvRevenue lifetime value of new users per start date: average revenue per user, per paying user, total revenue or paying users after 1 to 90…
amplitude_get_session_length_distributionNumber of sessions per session length bucket over a date range
amplitude_get_average_session_lengthAverage session length in seconds for each day of a date range
amplitude_get_sessions_per_userAverage number of sessions per user for each day of a date range
amplitude_get_user_compositionUser composition: how many distinct users had each value of one user property in a date range (e.g. users per country, platform or app…
amplitude_get_chart_resultsRun a chart saved in Amplitude and return its results, using the chart's saved definition (events, filters, date range)
amplitude_list_cohortsList the project's discoverable behavioral cohorts with id, name, description, size, owners, last computed time and archived or published…
amplitude_search_usersFind users by Amplitude ID, device ID, user ID or the start of a user ID
amplitude_get_user_activityOne user's summary (userData: first and last seen, event and session counts, revenue, platform, location, user properties) and their most…
amplitude_list_event_typesList the event types planned in the project's tracking plan (Amplitude Data) with category, display name, description, active flag, tags…
amplitude_get_event_typeGet one planned event type by its exact name: category, display name, description, active and hidden flags, tags and owner
amplitude_list_event_propertiesList the event properties in the tracking plan: for one event type when event_type is given, otherwise the shared event properties
amplitude_list_user_propertiesList the project's user properties with description, type, enum values, array flag and classifications
amplitude_list_event_categoriesList the event categories of the tracking plan (id and name)
amplitude_list_annotationsList the chart annotations of the project (releases, campaigns, incidents marked on charts): id, label, details, start and end, category…
amplitude_create_annotationAdd an annotation (e.g. a release or campaign) at a point or range in time
amplitude_delete_annotationDelete a chart annotation by id; it disappears from every chart for every member and cannot be restored

プロンプトの例

  • 「過去 3 か月に Sign Up を行ったユーザー数を週ごとに、国別でグループ化して教えてください。」
  • 「9 月の Sign Up から Create Project、Invite Teammate までのファネルと、最も多くのユーザーが離脱したステップを見せてください。」
  • 「8 月に始めた新規ユーザーのうち、その後 8 週間の各週に戻ってきたのは何人ですか?」
  • 「10 月 1 日の料金ページのリニューアルについて、すべてのチャートに注釈を追加してください。保存する前にラベルと日付を見せてください。」

FAQ

どの Copilot が対象ですか? 職場で使う Microsoft 365 Copilot で、Copilot Studio のエージェントを通じて利用します。個人アカウント向けの Microsoft Copilot アプリでは、独自の MCP サーバーを追加できません。

何が必要ですか? エージェントを作成するために、Copilot Studio を利用できる職場アカウント(ライセンスまたは試用版)が必要です。Microsoft 365 Copilot や Teams でエージェントを使う人には、エージェントへのアクセス権が必要です。共有するか、管理者に組織向けに公開してもらってください。組織が Power Platform コネクタにデータ ポリシーを適用している場合は、MCP サーバーにも適用されます。

エージェントがツールを呼び出しません。 ヘッダー名が正確に X-API-Key であること、キーが URL と同じ MCP サーバーのものであることを確認し、Server description を具体的に書いてください。Copilot Studio はこの説明をもとにサーバーを呼び出すかどうかを判断します。変更のたびにエージェントを再公開し、開いているチャットでは "start over" と入力すると新しいバージョンになります。

次のステップ

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