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MCP 経由で Archer IRM を Gemini に接続する方法

Archer IRM(旧 RSA Archer)の GRC データを REST API と Content API で読み取ります。アプリケーション、レベル、フィールド、値リストに加え、OData で検索するリスク、コントロール、指摘事項、インシデントのレコードを扱います。Archer アカウントでセッションログインします。

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Archer IRM

Archer IRM

Read Archer IRM (formerly RSA Archer) GRC data through its REST and Content APIs: applications, levels, fields and values lists, plus risk, control, finding and incident records searched with OData. Session login with an Archer account.

ツール

14

地域

INTL

カテゴリー

公共データ

認証

Sign-in token

必要な環境変数

ARCHER_URLARCHER_INSTANCEARCHER_USERNAMEARCHER_PASSWORD
Cloud にワンクリックでインストール

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概要

Archer IRM(旧 RSA Archer)の GRC データを REST API と Content API で読み取ります。アプリケーション、レベル、フィールド、値リストに加え、OData で検索するリスク、コントロール、指摘事項、インシデントのレコードを扱います。Archer アカウントでセッションログインします。

こう聞いてみよう

Archer IRM のサンプルプロンプト

プロンプトをクリックでコピー。Claude / ChatGPT / Cursor / Gemini / Copilot / OpenClaw に貼り付けて、このコネクターで実行できます。

Archer IRM · MCP 経由でライブ
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Archer IRM + Gemini

Archer IRM(旧 RSA Archer)の GRC データを REST API と Content API で読み取ります。アプリケーション、レベル、フィールド、値リストに加え、OData で検索するリスク、コントロール、指摘事項、インシデントのレコードを扱います。Archer アカウントでセッションログインします。

前提条件

完全なセットアップ手順はコネクタ自体に組み込まれています (ストアでコネクタを選択すると表示)。必要な環境変数:

ARCHER_URL, ARCHER_INSTANCE, ARCHER_USERNAME, ARCHER_PASSWORD

ステップ 1 — 認証情報を取得

  1. Archer の管理者に、パスワードでログインし、AI に照会させたいアプリケーションへの読み取り権限を持つ専用の API アカウントを依頼します。すべての呼び出しはこのアカウントの権限で実行されます。
  2. ARCHER_URL に、Archer を開くときのアドレスを https:// 付き、/apps と末尾のスラッシュなしで設定します。Archer SaaS なら https://yourcompany.archerirm.com のような形です。オンプレミス環境は仮想ディレクトリ配下にあることが多いので、https://archer.example.com/RSAarcher のようにそれも含めてください。
  3. ARCHER_INSTANCE に、Archer のログインページで入力するインスタンス名を設定します(Archer SaaS では数字であることが多いです)。管理者は Archer Control Panel または Administration → Installation Settings でも確認できます。
  4. ARCHER_USERNAME と ARCHER_PASSWORD を設定します。ARCHER_USER_DOMAIN は、アカウントがユーザードメインに属している場合だけ入力し、それ以外は空のままにします。
  5. シングルサインオンを使っている場合、管理者が Archer Control Panel でそのインスタンスの Allow manual bypass を選択する必要があります。選択しないと REST ログインは拒否されます。
  6. コネクターをインストールし、archer_list_applications を実行します。リスク登録簿、指摘事項、コントロール、インシデント、ポリシー、ベンダーなど、アカウントから見えるアプリケーションが一覧表示されます。

読み取り専用です: この最初のバージョンは読み取りのみです。AI は Archer のレコードを作成、変更、削除できません。

セッション: コネクターはアカウントでログインし、Archer のセッションタイムアウト(多くの場合 20 から 30 分)でセッションが切れると自動で再ログインします。

レコードの探し方: archer_list_content_endpoints はアカウントが読み取れるレベルをエイリアス付きで表示し、archer_query_records はそのうちの 1 つを読みやすいフィールド名で検索します。1 回の呼び出しで取得できるのは最大 1,000 件です。エイリアスは大文字と小文字を区別します。archer_list_application_fields と archer_get_values_list は、フィールドと値の ID を読みやすい名前に変換します。

レポート: Archer は保存済みレポートと統計検索を SOAP Web サービス経由でしか提供しておらず、このコネクターはそれを呼び出しません。代わりに、archer_query_records のクエリとしてレポートを組み直すよう AI に頼んでください。

よくあるエラー: 401 はログインまたはセッションの失敗を意味します。アカウント、インスタンス名、シングルサインオンの場合は手動バイパスの設定を確認してください。403 は、そのアプリケーションに対する権限がアカウントにないことを意味します。IsSuccessful が false で検証メッセージが付いた応答は、Archer がリクエストを拒否したことを示します。

このコネクターは Archer への書き込み、保存済みレポートや統計検索の実行、Archer の SOAP Web サービスの利用は行いません。

ステップ 2 — アダプターをインストール

curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/HelpCode-ai/anythingmcp/main/docker-compose.quickstart.yml -o docker-compose.yml
printf 'JWT_SECRET=%s\nENCRYPTION_KEY=%s\n' "$(openssl rand -hex 32)" "$(openssl rand -hex 32)" > .env
docker compose up -d

ステップ 3 — Gemini にコネクタを追加

サーバーURL: AnythingMCP で MCP Servers を開き、このコネクタがあるサーバーを選んで URL(https://cloud.anythingmcp.com/mcp/…)をコピーします。このガイドで YOUR_SERVER_ID と表示されている箇所に使ってください。

Gemini CLI は ~/.gemini/settings.json(Windows では %USERPROFILE%\.gemini\settings.json)から MCP サーバーを読み込みます。次を追加してください:

{
  "mcpServers": {
    "anythingmcp": {
      "httpUrl": "https://cloud.anythingmcp.com/mcp/YOUR_SERVER_ID",
      "headers": { "X-API-Key": "YOUR_MCP_API_KEY" }
    }
  }
}
  1. AnythingMCP の MCP Servers → 対象のサーバー → API keys で MCP API キーを作成し、YOUR_MCP_API_KEY と置き換えます。
  2. ファイルを保存し、gemini を再起動します。
  3. Gemini CLI で /mcp を実行します(またはシェルで gemini mcp list)。anythingmcp が接続済みとして表示されるはずです。
  4. プロンプトを入力しましょう。Gemini CLI が Archer IRM のツールを呼び出せるようになりました。

利用可能なツール

ToolWhat it does
archer_list_applicationsAll applications (modules) of the Archer instance with id, name, alias, type, status and GUID
archer_get_applicationOne application by id: name, alias, description, type, status, whether it is a sub-form or questionnaire, and its GUID
archer_list_levelsThe levels of an application
archer_list_level_fieldsField definitions of one level: id, name, alias, type (text, numeric, date, values list, cross-reference, user/groups...), key field flag…
archer_list_application_fieldsField definitions of every level of an application in one call: id, name, alias, type and related ids
archer_get_fieldOne field definition by id with its type, alias, level, required flag and, for values-list fields, the values list id
archer_get_values_listThe values of a values list (the choices behind a values-list field) as a flat list with value id, name, numeric value and parent
archer_get_recordOne record (content) by its content id through the platform API: level id, sequential id and every field value keyed by field id
archer_get_field_valuesValues of chosen fields for chosen records in one call (a POST that only reads)
archer_list_content_endpointsThe levels (and cross-references) published through the Content API that this Archer user can read, with the case-sensitive alias to pass…
archer_query_recordsRecords of one level through the Content API (OData): readable field aliases instead of ids, with $filter, $select, $orderby and paging (at…
archer_get_content_recordOne record of a level through the Content API by its tracking id, with field values keyed by field alias
archer_list_usersArcher user accounts with id, user name, first and last name, display name, account status and last login
archer_list_groupsArcher groups with id, name and description

プロンプトの例

  • 「Archer インスタンスのアプリケーションを一覧にして、リスク、指摘事項、インシデントを保持しているのはどれか教えてください。」
  • 「期限を過ぎた未対応の指摘事項をすべて、担当者ごとにまとめて見せてください。」
  • 「リスク登録簿で評価が高いリスクはどれですか。それぞれの担当者は誰ですか。」
  • 「月次のインシデントレポートを作り直してください。先月起票されたインシデントをカテゴリとステータス別にまとめてください。」

FAQ

Gemini CLI はどこから MCP サーバーを読み込みますか? ユーザー単位では ~/.gemini/settings.json、プロジェクト単位ではプロジェクト内の .gemini/settings.json です。gemini mcp list で各サーバーと接続状態を確認できます。

次のステップ

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