コネクタガイド約4分で読めますMCP ツール 16 個7 言語

Baselinker MCP と Microsoft Copilot を連携

AI に Base (Baselinker) で作業させます。ショップやマーケットプレイスをまたいだ注文の検索、ステータスと出荷の確認、注文のステータス変更、倉庫ごとの商品、価格、在庫の確認ができます。1 つのアカウントを、その API トークンで扱います。

HC執筆: HelpCode チーム更新日 4分で読了 GitHub でオープンソース

クレジットカード不要 · 7日間の試用 · セルフホストの選択肢あり

Base (Baselinker)

Base (Baselinker)

Let your AI work in Base (Baselinker): find orders across shops and marketplaces, check statuses and shipments, move orders between statuses, and look up products, prices and stock per warehouse. One account, with its API token.

ツール

16

地域

INTL

カテゴリー

EC

認証

API Key

必要な環境変数

BASELINKER_TOKEN
Cloud にワンクリックでインストール

7日間無料トライアル · クレジットカード不要

  • 7日間の無料トライアル
    クレジットカード不要
  • GDPR・SOC 2 レディ
    EU データ保管、監査ログ
  • GitHub でオープンソース
    オープンソース · AGPL-3.0
  • ChatGPT、Claude、Gemini に対応
    MCP 対応クライアントすべて

概要

AI に Base (Baselinker) で作業させます。ショップやマーケットプレイスをまたいだ注文の検索、ステータスと出荷の確認、注文のステータス変更、倉庫ごとの商品、価格、在庫の確認ができます。1 つのアカウントを、その API トークンで扱います。

ガイド付きセットアップ

Base を Microsoft Copilot に 2 分で接続

AnythingMCP Cloud の無料トライアルを始め、ガイド付きセットアップで Base を接続して、MCP URL を Microsoft Copilot に追加します。コードもサーバーの運用も不要です。

クレジットカード不要 · 7日間の試用 · セルフホストの選択肢あり

こう聞いてみよう

Base (Baselinker) のサンプルプロンプト

プロンプトをクリックでコピー。Claude / ChatGPT / Cursor / Gemini / Copilot / OpenClaw に貼り付けて、このコネクターで実行できます。

Base (Baselinker) · MCP 経由でライブ
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Opus 4.7

Claude は AI のため誤ることがあります。回答をご確認ください。

💡 インストール不要? cloud.anythingmcp.com を直接利用してください。 サインインし、Connectors → Base (Baselinker) をクリック、認証情報を貼り付け、MCP API キーを発行すれば完了です。Docker も git clone もローカルサーバーも不要。

Base (Baselinker) + Microsoft Copilot

AI に Base (Baselinker) で作業させます。ショップやマーケットプレイスをまたいだ注文の検索、ステータスと出荷の確認、注文のステータス変更、倉庫ごとの商品、価格、在庫の確認ができます。1 つのアカウントを、その API トークンで扱います。

前提条件

完全なセットアップ手順はコネクタ自体に組み込まれています (ストアでコネクタを選択すると表示)。必要な環境変数:

BASELINKER_TOKEN

ステップ 1 — 認証情報を取得

  1. Base(旧 Baselinker)で Account & other → My account → API を開きます。
  2. トークンを生成するか既存のトークンをコピーし、BASELINKER_TOKEN に貼り付けます。新しいトークンを生成すると古いトークンは無効になり、古いトークンを使っているものはすべて動かなくなります。
  3. baselinker_get_journal_list で注文の変更を AI に確認させたい場合は、同じ API 設定で注文ジャーナル(order journal)を有効にします。有効にしないとジャーナルは空のままです。
  4. コネクターをインストールし、baselinker_get_order_status_list を実行します。トークンを確認し、アカウントの注文ステータスを一覧表示します。

1 つのトークンでアカウント全体: トークンはアカウント内のすべてを参照できます。あらゆる販売チャネルの注文(自社ショップ、接続したショップ、Allegro、Amazon、eBay などのマーケットプレイス)、すべての商品カタログ、すべての倉庫です。

読み取れるデータ: 購入者、配送、支払いの情報、ステータス、商品を含む注文、追跡番号と追跡ステータスを含む注文の出荷、過去 3 日間の注文イベント、SKU、EAN、価格グループごとの価格、倉庫ごとの在庫を含む商品、倉庫と配送業者です。

先に確認します: 初期状態で AI が行える変更は、baselinker_set_order_status で注文を別のステータスに移すことだけです。ステータス変更はアカウントで設定した自動処理(顧客へのメール、請求書、マーケットプレイスへの更新)を起動することがあるため、AI は注文と移動先のステータスを示し、あなたの承認を待ちます。読み取り専用にする場合は、このツールを無効にしてください。

インストール時に無効なツール: baselinker_add_order は注文を作成し、baselinker_update_inventory_products_stock は在庫を絶対数で上書きして接続したショップやマーケットプレイスに反映させ、baselinker_create_package は配送業者に出荷を予約して実際のラベルを発行します(配送業者から料金が請求される場合があります)。AI にこれらを任せる場合だけ有効にしてください。その場合、AI は 1 件ずつあなたに確認します。

制限: Base はアカウントごとに 1 分あたり 100 リクエストまで受け付け、超えるとそのアカウントの API が一定時間ブロックされます。そのため AI は全件をページ送りせず、ステータス、販売チャネル、日付で絞り込みます。1 回の呼び出しで返る注文は最大 100 件です。

よくあるエラー: ERROR_BAD_TOKEN: トークンが間違っているか、再生成されています。ERROR_USER_ACCOUNT_BLOCKED: アカウントまたはその API アクセスがブロックされています。多くはリクエスト上限を超えた後に起こるので、時間を置いてから再試行してください。ERROR_UNKNOWN_METHOD、ERROR_PARSE_JSON_PARAMETERS、または項目名を挙げたメッセージ: 入力が間違っています。在庫の更新は一部だけ成功することがあり、商品ごとの問題を警告として返します。

このコネクターは、請求書と領収書、返品、CRM の顧客、商品の作成や編集、価格の更新、書類、発注、ラベルのダウンロードは扱いません。

ステップ 2 — アダプターをインストール

curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/HelpCode-ai/anythingmcp/main/docker-compose.quickstart.yml -o docker-compose.yml
printf 'JWT_SECRET=%s\nENCRYPTION_KEY=%s\n' "$(openssl rand -hex 32)" "$(openssl rand -hex 32)" > .env
docker compose up -d

ステップ 3 — Microsoft Copilot にコネクタを追加

サーバーURL: AnythingMCP で MCP Servers を開き、このコネクタがあるサーバーを選んで URL(https://cloud.anythingmcp.com/mcp/…)をコピーします。このガイドで YOUR_SERVER_ID と表示されている箇所に使ってください。

Microsoft Copilot は、Copilot Studio で作成したエージェントを通じて MCP サーバーを使います。AnythingMCP をツールとしてエージェントに追加し、そのエージェントを Microsoft 365 Copilot と Teams に公開します。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから Streamable HTTP で接続し、AnythingMCP はこれに対応しています。

  1. Copilot Studio でエージェントを開き(または新規作成し)、Tools で Add a tool → New tool → Model Context Protocol を選びます。
  2. Server name(例: AnythingMCP)、コネクタでできることを説明する Server description、Server URL https://cloud.anythingmcp.com/mcp/YOUR_SERVER_ID を入力します。Copilot Studio はこの説明をもとに、いつサーバーを呼び出すかを判断します。
  3. 認証で API key を選び、Type を Header、ヘッダー名を X-API-Key にして Create を選びます。
  4. Add tool で Create a new connection を選び、AnythingMCP の MCP API キー(MCP Servers → 対象のサーバー → API keys)を貼り付けて Add to agent を選びます。
  5. エージェントの Test ウィンドウで試します。Base (Baselinker) のツールが必要になる依頼をしてみましょう。
  6. Publish を選び、Channels → Microsoft 365 and Microsoft Teams で Make agent available in Microsoft Copilot を選択したまま Add channel を選びます。See agent in Teams で自分用にインストールされます。Microsoft 365 Copilot では @ を入力してエージェントを選びます。

ユーザーごとにサインインさせたい場合は、API キーの代わりに OAuth 2.0 → Dynamic discovery を選びます。各ユーザーは、エージェントが初めて呼び出すときに AnythingMCP にサインインします。

セルフホストの場合は、https://cloud.anythingmcp.com の代わりにインスタンスの公開 HTTPS アドレスを使ってください。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから接続するため、localhost は使えません。

利用可能なツール

ToolWhat it does
baselinker_get_order_status_listList the order statuses defined in the order manager: id, name, color, group id and the name shown to customers
baselinker_get_order_sourcesList order sources grouped by type (personal, shop, allegro, amazon, ebay and other marketplaces): per source its id and name
baselinker_get_ordersGet orders from the order manager with buyer, delivery and invoice data, payment, status, products and prices
baselinker_get_journal_listList order events of the last 3 days (created, confirmed, paid, status changed, package created, ...) with event id, order id, type and…
baselinker_get_order_packagesList the shipments created for an order: package id, consignment (tracking) number, courier code, tracking status (0 unknown, 1 label…
baselinker_set_order_statusMove an order to another status
baselinker_add_orderCreate an order in the order manager, with buyer, delivery and invoice data and products
baselinker_get_inventoriesList the product catalogs (inventories): inventory id, name, description, languages, price group ids and default price group, warehouse ids…
baselinker_get_inventory_warehousesList warehouses: type (bl for own warehouses, shop, warehouse, fulfillment), id, name, address, whether stock may be edited by hand and…
baselinker_get_inventory_products_listList or search products of a catalog with id, parent id, SKU, EAN, name, gross prices per price group and stock per warehouse. 1000…
baselinker_get_inventory_products_dataGet full data of selected products: SKU, EAN, tax rate, weight and size, category, manufacturer, prices per price group, stock and…
baselinker_get_inventory_products_stockGet stock (and reservations, where enabled) per warehouse for the products of a catalog, variants included, optionally filtered. 1000…
baselinker_update_inventory_products_stockSet the stock of products or variants in a catalog's own warehouses to absolute quantities (not a delta); connected shops and marketplaces…
baselinker_get_couriers_listList the couriers available in the account, with the courier code (e.g. dpd, inpost, gls) and name
baselinker_get_courier_fieldsGet the form fields a courier needs to create a shipment (id, name, type, options, defaults) and the package fields (weight, size), plus…
baselinker_create_packageCreate a shipment with a courier for an order, which orders a real label and may be charged by the courier

プロンプトの例

  • 「過去 7 日間に確定した注文のうち、まだ出荷がないものをショップやマーケットプレイスごとにまとめて見せてください。」
  • 「メインカタログの商品のうち、自社倉庫の在庫が 5 個未満のものはどれですか。」
  • 「注文 48213907 の出荷の追跡ステータスを教えてください。」
  • 「注文 48213907 を「発送済み」ステータスに移してください。ただし変更前に、注文と移動先のステータスを見せてください。」

FAQ

どの Copilot が対象ですか? 職場で使う Microsoft 365 Copilot で、Copilot Studio のエージェントを通じて利用します。個人アカウント向けの Microsoft Copilot アプリでは、独自の MCP サーバーを追加できません。

何が必要ですか? エージェントを作成するために、Copilot Studio を利用できる職場アカウント(ライセンスまたは試用版)が必要です。Microsoft 365 Copilot や Teams でエージェントを使う人には、エージェントへのアクセス権が必要です。共有するか、管理者に組織向けに公開してもらってください。組織が Power Platform コネクタにデータ ポリシーを適用している場合は、MCP サーバーにも適用されます。

エージェントがツールを呼び出しません。 ヘッダー名が正確に X-API-Key であること、キーが URL と同じ MCP サーバーのものであることを確認し、Server description を具体的に書いてください。Copilot Studio はこの説明をもとにサーバーを呼び出すかどうかを判断します。変更のたびにエージェントを再公開し、開いているチャットでは "start over" と入力すると新しいバージョンになります。

次のステップ

このガイドは役に立ちましたか?

Base を Microsoft Copilot に 2 分で接続

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AI に Base (Baselinker) で作業させます。ショップやマーケットプレイスをまたいだ注文の検索、ステータスと出荷の確認、注文のステータス変更、倉庫ごとの商品、価格、在庫の確認ができます。1 つのアカウントを、その API トークンで扱います。