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Cohere MCPでGemini CLIを使う

自分の API キーで使う Cohere:手持ちの文書から引用を付けて答える Command モデル、セマンティック検索向けの埋め込み、検索結果のリランク、音声の文字起こし、文書画像の解析、トークン数の確認、アカウントのモデル、データセット、バッチ、埋め込みジョブの確認。

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クレジットカード不要 · 7日間の試用 · セルフホストの選択肢あり

Cohere

Cohere

Let your AI use Cohere with your own API key: chat with Command models (with citations from your documents), create embeddings, rerank search results, transcribe audio, parse document images, count tokens, and check models, datasets, batches and embed jobs.

ツール

17

地域

INTL

カテゴリー

公共データ

認証

Bearer Token

必要な環境変数

COHERE_API_KEY
Cloud にワンクリックでインストール

7日間無料トライアル · クレジットカード不要

  • 7日間の無料トライアル
    クレジットカード不要
  • GDPR・SOC 2 レディ
    EU データ保管、監査ログ
  • GitHub でオープンソース
    オープンソース · AGPL-3.0
  • ChatGPT、Claude、Gemini に対応
    MCP 対応クライアントすべて

概要

自分の API キーで使う Cohere:手持ちの文書から引用を付けて答える Command モデル、セマンティック検索向けの埋め込み、検索結果のリランク、音声の文字起こし、文書画像の解析、トークン数の確認、アカウントのモデル、データセット、バッチ、埋め込みジョブの確認。

ガイド付きセットアップ

Cohere を Gemini に 2 分で接続

AnythingMCP Cloud の無料トライアルを始め、ガイド付きセットアップで Cohere を接続して、MCP URL を Gemini に追加します。コードもサーバーの運用も不要です。

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こう聞いてみよう

Cohere のサンプルプロンプト

プロンプトをクリックでコピー。Claude / ChatGPT / Cursor / Gemini / Copilot / OpenClaw に貼り付けて、このコネクターで実行できます。

Cohere · MCP 経由でライブ
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Opus 4.7

Claude は AI のため誤ることがあります。回答をご確認ください。

💡 インストール不要? cloud.anythingmcp.com を直接利用してください。 サインインし、Connectors → Cohere をクリック、認証情報を貼り付け、MCP API キーを発行すれば完了です。Docker も git clone もローカルサーバーも不要。

Cohere + Gemini

自分の API キーで使う Cohere:手持ちの文書から引用を付けて答える Command モデル、セマンティック検索向けの埋め込み、検索結果のリランク、音声の文字起こし、文書画像の解析、トークン数の確認、アカウントのモデル、データセット、バッチ、埋め込みジョブの確認。

前提条件

完全なセットアップ手順はコネクタ自体に組み込まれています (ストアでコネクタを選択すると表示)。必要な環境変数:

COHERE_API_KEY

ステップ 1 — 認証情報を取得

セットアップは約 2 分です。Cohere のアカウントが必要です。トライアルキーは無料です。

  1. https://dashboard.cohere.com でサインアップし、API Keys(https://dashboard.cohere.com/api-keys)を開きます。
  2. トライアルキーをコピーします。または Billing で支払い方法を登録してから、本番キーを作成します。
  3. キーを Bearer という語を付けずに COHERE_API_KEY に貼り付けます。コネクタはキーを Authorization: Bearer として Cohere にだけ送ります。
  4. コネクタをインストールし、cohere_check_api_key または cohere_list_models を実行してキーを確認します。

料金がかかるツール: cohere_chat、cohere_embed、cohere_rerank、cohere_transcribe_audio、cohere_parse_document はモデルを実行します。本番キーでは呼び出しごとに課金されます。チャットは入力・出力トークン単位、埋め込みはトークンまたは画像単位、リランクは最大 100 文書の検索 1 回単位です(長い文書は複数件として数えます)。トライアルキーは無料ですが、1 分あたりと 1 か月あたりの制限があり、商用利用はできません。AI は大きな呼び出しや繰り返しの呼び出しの前に確認し、max_tokens でチャットの応答を抑えます。cohere_tokenize、cohere_detokenize、cohere_check_api_key と、一覧・取得系のツールはすべて無料です。

モデル: ID は変わるため、最新の一覧は cohere_list_models(endpoint で chat、embed、rerank に絞り込み)で確認し、cohere_get_model で 1 つのモデルのコンテキスト長、機能、エンドポイントを確認します。

  • チャット:command-a-03-2025(標準)、command-a-reasoning-08-2025(推論)、command-a-vision-07-2025(画像)、command-a-translate-08-2025(翻訳)、command-r7b-12-2024(小型で安価)。
  • 埋め込み:embed-v4.0(テキストと画像)、embed-v5.0-pro、embed-v5.0-fast、embed-multilingual-v3.0。
  • リランク:rerank-v5.0-fast(既定)、rerank-v5.0-pro(高精度)、rerank-v3.5。
  • 文字起こし:cohere-transcribe-03-2026。解析:parse-v5.0。

引用付きの回答: cohere_chat は model と messages を受け取り、応答全体を一度に返します。documents(単純な文字列、または id と、title と snippet を含む data を持つオブジェクト)を渡すと、文書に基づいた回答になり、その文書を指す message.citations が付きます。response_format で JSON を強制し、tools で関数呼び出しを追加し、thinking の type を disabled にすると推論モデルの推論をオフにできます。

セマンティック検索: cohere_embed は最大 96 件のテキスト(またはデータ URI の画像)をベクトルにします。保存する側には input_type search_document、検索クエリには search_query を使います。ここでの既定は embed-v4.0 の 256 次元です(output_dimension は 256、512、1024、1536)。cohere_rerank は最大 1,000 件の文書をクエリとの関連度で並べ替え、index(渡したリスト内の位置)と 0 から 1 の relevance_score を含む results を返します。top_n で上位だけに絞れます。

音声と文書: cohere_transcribe_audio は音声ファイルの公開リンク(flac、mp3、mpeg、mpga、ogg、wav、このコネクタ経由で最大 10 MB)と必須の language(ISO-639-1)を受け取ります。コネクタがファイルをダウンロードして Cohere にアップロードします。cohere_parse_document はページの画像(スキャン、写真、スクリーンショット。公開リンクまたは最大 20 MB のデータ URI)を、表を含む Markdown かレイアウトブロックに変換します。PDF にはまだ対応していません。

トークン: cohere_tokenize はモデルごとにテキストのトークン数を数えます(チャットの前の確認など)。cohere_detokenize はトークン ID をテキストに戻します。

アカウントのデータ: cohere_list_datasets、cohere_get_dataset、cohere_get_dataset_usage(使用中のストレージ。上限は組織あたり 10 GB)、Batch API のジョブには cohere_list_batches と cohere_get_batch、埋め込みジョブには cohere_list_embed_jobs と cohere_get_embed_job を使います。

データ形式: チャットは message.content[](type が text で text を持つ要素)、finish_reason(COMPLETE、MAX_TOKENS、STOP_SEQUENCE、TOOL_CALL、ERROR)、課金対象の入力・出力トークンを示す usage.billed_units を返します。埋め込みは embeddings.float に、テキストと同じ順で 1 件ずつ入ります。日付は UTC の ISO 8601 です。

ページング: cohere_list_models と cohere_list_batches は next_page_token を返します。AI はそれが空になるまで page_token に渡します。cohere_list_datasets は limit と offset でページングします。

インストール時にオフのツール: ありません。17 個のツールはすべて有効で、どれも削除は行いません。

制限: 埋め込みは 1 回あたり最大 96 件、リランクは最大 1,000 文書、音声は最大 10 MB、文書画像は最大 20 MB です。トライアルキーは 1 分あたりと 1 か月あたりの制限が低めです。

よくあるエラー: 400 はリクエストの誤りです(モデルが受け付けないパラメータ、96 件を超えるテキストなど)。401 はキーの誤りです。402 は支払い方法が必要です(Billing で追加してください)。404 はモデル、データセット、バッチ、ジョブが見つかりません。422 はリクエストを処理できませんでした。429 はレート制限です(AI はループで再試行せずに待ちます)。499 はリクエストがキャンセルされました。500 と 503 は Cohere 側の問題なので、しばらくしてから一度だけ再試行してください。

このコネクタは、応答のストリーミングや、データセット、バッチ、埋め込みジョブの作成・キャンセル・削除は行いません。Classify、Summarize、Generate、コネクタ、ファインチューニングは Cohere で非推奨になっているため含まれていません。

ステップ 2 — アダプターをインストール

curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/HelpCode-ai/anythingmcp/main/docker-compose.quickstart.yml -o docker-compose.yml
printf 'JWT_SECRET=%s\nENCRYPTION_KEY=%s\n' "$(openssl rand -hex 32)" "$(openssl rand -hex 32)" > .env
docker compose up -d

ステップ 3 — Gemini にコネクタを追加

サーバーURL: AnythingMCP で MCP Servers を開き、このコネクタがあるサーバーを選んで URL(https://cloud.anythingmcp.com/mcp/…)をコピーします。このガイドで YOUR_SERVER_ID と表示されている箇所に使ってください。

Gemini CLI は ~/.gemini/settings.json(Windows では %USERPROFILE%\.gemini\settings.json)から MCP サーバーを読み込みます。次を追加してください:

{
  "mcpServers": {
    "anythingmcp": {
      "httpUrl": "https://cloud.anythingmcp.com/mcp/YOUR_SERVER_ID",
      "headers": { "X-API-Key": "YOUR_MCP_API_KEY" }
    }
  }
}
  1. AnythingMCP の MCP Servers → 対象のサーバー → API keys で MCP API キーを作成し、YOUR_MCP_API_KEY と置き換えます。
  2. ファイルを保存し、gemini を再起動します。
  3. Gemini CLI で /mcp を実行します(またはシェルで gemini mcp list)。anythingmcp が接続済みとして表示されるはずです。
  4. プロンプトを入力しましょう。Gemini CLI が Cohere のツールを呼び出せるようになりました。

利用可能なツール

ToolWhat it does
cohere_list_modelsList the Cohere models available to this key, with endpoints they serve (chat, embed, rerank), context length, features and whether they…
cohere_get_modelRead one Cohere model by name: endpoints, default endpoints, context length, features (e.g. tools, vision, reasoning), tokenizer URL and…
cohere_check_api_keyCheck that the Cohere API key is valid and active; returns valid plus the organization and owner ids
cohere_chatAsk a Cohere Command model and get its reply (Chat API v2, non-streaming)
cohere_embedTurn up to 96 texts (or images as data URIs) into embedding vectors for semantic search, clustering or classification (Embed API v2)
cohere_rerankOrder a list of documents by relevance to a query (Rerank API v2) and return the top results with their index in the list and a…
cohere_transcribe_audioTranscribe speech in an audio file to text with Cohere Transcribe
cohere_parse_documentParse an image of a document page (scan, photo, screenshot) into markdown, with tables inlined, or into layout blocks (Parse API v2)
cohere_tokenizeSplit a text into tokens with the tokenizer of a Cohere model and return the token ids and token strings, e.g. to count tokens before a…
cohere_detokenizeTurn a list of token ids back into text with the tokenizer of a Cohere model
cohere_list_datasetsList the datasets of the Cohere account (inputs for embed jobs, batches and fine-tuning) with id, name, type, validation status and…
cohere_get_datasetRead one Cohere dataset: name, type, validation status and error, schema, size and its parts
cohere_get_dataset_usageRead how much dataset storage the Cohere organization uses, in bytes (the limit is 10 GB per organization)
cohere_list_batchesList the Batch API jobs of the Cohere account with id, name, model, status, input and output dataset ids and request counts
cohere_get_batchRead one Cohere batch job: status, model, input and output dataset ids, request counts (succeeded, failed) and timestamps
cohere_list_embed_jobsList the embed jobs of the Cohere account with job id, name, status, model, input and output dataset ids and creation time
cohere_get_embed_jobRead one Cohere embed job: status (processing, complete, cancelling, cancelled, failed), model, truncate setting, input dataset and the…

プロンプトの例

  • 「返品期間についての質問に、この 3 つの規約の抜粋だけを使って答えてください。各文がどの抜粋に基づくかも示してください。」
  • 「この 20 件の商品説明のうち、冬用の防水ハイキングブーツに最も合うのはどれですか?リランクして上位 5 件をスコア付きで見せてください。」
  • 「この契約書のテキストは command-a-03-2025 で何トークンになりますか?」
  • 「https://example.com/scans/invoice-0425.png にあるスキャンした請求書を、明細の表も含めて Markdown にしてください。」
  • 「Cohere の埋め込みジョブとバッチのうち、まだ実行中のものと失敗したものはありますか?」

FAQ

Gemini CLI はどこから MCP サーバーを読み込みますか? ユーザー単位では ~/.gemini/settings.json、プロジェクト単位ではプロジェクト内の .gemini/settings.json です。gemini mcp list で各サーバーと接続状態を確認できます。

次のステップ

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Cohere を Gemini に 2 分で接続

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自分の API キーで使う Cohere:手持ちの文書から引用を付けて答える Command モデル、セマンティック検索向けの埋め込み、検索結果のリランク、音声の文字起こし、文書画像の解析、トークン数の確認、アカウントのモデル、データセット、バッチ、埋め込みジョブの確認。

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自分の API キーで使う Cohere:手持ちの文書から引用を付けて答える Command モデル、セマンティック検索向けの埋め込み、検索結果のリランク、音声の文字起こし、文書画像の解析、トークン数の確認、アカウントのモデル、データセット、バッチ、埋め込みジョブの確認。