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MCP 経由で Flour を Microsoft Copilot に接続する方法

ドイツのクラウド POS・商品管理システム Flour(読み取り専用):倉庫ごとの価格と在庫を含む商品、在庫移動、レシート、請求書などの伝票、期間別・レジ別の販売商品、取引先、レジジャーナル、棚卸、店舗、販売拠点(レジ)。

HC執筆: HelpCode チーム更新日 4分で読了 GitHub でオープンソース

クレジットカード不要 · 7日間の試用 · セルフホストの選択肢あり

Flour

Flour

Flour cloud POS and merchandise management (Germany), read-only: articles with prices and stock per warehouse, stock movements, receipts, invoices and other documents, sold articles per period and till, business partners, cash register journals, stocktakes, branches and points of sale.

ツール

17

地域

DE

カテゴリー

ERP

認証

Bearer Token

必要な環境変数

FLOUR_API_TOKEN
Cloud にワンクリックでインストール

7日間無料トライアル · クレジットカード不要

  • 7日間の無料トライアル
    クレジットカード不要
  • GDPR・SOC 2 レディ
    EU データ保管、監査ログ
  • GitHub でオープンソース
    オープンソース · AGPL-3.0
  • ChatGPT、Claude、Gemini に対応
    MCP 対応クライアントすべて

インストール不要。2分以内に動きます。

cloud.anythingmcp.com で無料トライアルを開始し、Flour をワンクリックで追加して、AI クライアント(Claude、ChatGPT、Copilot、Cursor)を生成された MCP エンドポイントに向けるだけ。Docker も git clone も、開発経験も不要です。

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概要

ドイツのクラウド POS・商品管理システム Flour(読み取り専用):倉庫ごとの価格と在庫を含む商品、在庫移動、レシート、請求書などの伝票、期間別・レジ別の販売商品、取引先、レジジャーナル、棚卸、店舗、販売拠点(レジ)。

こう聞いてみよう

Flour のサンプルプロンプト

プロンプトをクリックでコピー。Claude / ChatGPT / Cursor / Gemini / Copilot / OpenClaw に貼り付けて、このコネクターで実行できます。

Flour · MCP 経由でライブ
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Flour + Microsoft Copilot

ドイツのクラウド POS・商品管理システム Flour(読み取り専用):倉庫ごとの価格と在庫を含む商品、在庫移動、レシート、請求書などの伝票、期間別・レジ別の販売商品、取引先、レジジャーナル、棚卸、店舗、販売拠点(レジ)。

前提条件

完全なセットアップ手順はコネクタ自体に組み込まれています (ストアでコネクタを選択すると表示)。必要な環境変数:

FLOUR_API_TOKEN

ステップ 1 — 認証情報を取得

トークンが手元にあれば、設定は約 2 分で終わります。必要なのは Flour のアカウントと、Flour が申請に応じて発行する REST API v3 のトークンです。

  1. アカウント所有者のメールアドレスから [email protected] に連絡し、あなたの Flour アカウント用の REST API v3 トークンを依頼します。
  2. トークンだけを FLOUR_API_TOKEN に貼り付けます。Bearer という語、スペース、引用符は付けません。コネクターはこれを Authorization ヘッダーで送信します。
  3. コネクターをインストールし、flour_list_stocks を実行します。在庫拠点(倉庫、売場、オンライン在庫)が ID 付きで一覧表示され、トークンが有効であることを確認できます。

読み取る内容:在庫拠点、店舗、販売拠点(レジ)。商品番号、EAN、メーカー、価格表ごとの販売価格、仕入価格、発注点、バリエーション、セット構成を含む商品。在庫拠点ごとの各商品の在庫(実在庫=棚卸数と、未処理の受注を差し引いた計算在庫)と在庫移動(入荷、販売、修正、移動)。明細、税額内訳、支払状況を含む販売・仕入伝票(レシートと請求書、見積、受注、納品書、返金伝票、仕入請求書、発注書)。期間内に売れた商品の数量と税抜売上(レジ別も可)。顧客と仕入先。開店時・締め時の現金と出金を含むレジジャーナル。カウントした明細を含む棚卸。アカウントに保存された統計。

まずマスターデータ:絞り込みは ID で行います。AI はまず在庫拠点とレジを読み取り、そのうえで特定のレジのレシートや特定の倉庫の在庫を問い合わせます。売れ筋には返金伝票を差し引き済みの flour_get_sold_articles を、個々のレシートや請求書には flour_list_documents と flour_get_document を使います。flour_find_article は商品番号またはバーコードの EAN で商品を見つけます。

日時と金額:Flour の日時は UTC です。ドイツの 1 営業日は UTC では前日の夜(夏は 22:00、冬は 23:00)に始まり、AI が変換します。金額は伝票の通貨(通常はユーロ)で、totalExVat は税抜、totalIncVat は税込です。

忙しいレジは短い期間で:一覧はページ単位で返り、総件数はありません。1 年分のレシートは数万件になることがあり、400 KB を超える応答は途中で切られるため、AI は 1 日または 1 週間ずつ問い合わせます。

読み取り専用:17 個のツールはすべて読み取りのみです。Flour アカウントでは何も変わらないため、確認することはなく、インストール時にオフになっているツールもありません。

認証情報は Flour に残ります:Flour に保存されている決済端末の設定、TSE(税務用セキュリティモジュール)のデータ、銀行口座情報は応答から取り除かれ、AI には届きません。

制限:Flour はトークンごとに 1 分あたり約 60 リクエストまで受け付けます。429 が返ったら、AI は 1 分待ってから再試行します。

よくあるエラー:401 はトークンが間違っているか失効したことを示します。[email protected] に新しいトークンを依頼してください。429 は 1 分間に約 60 件を超えるリクエストがあったことを示します。応答が途中で切れている場合は期間が広すぎるので、狭めてください。

このコネクターは、売上の登録、商品・伝票・取引先の作成や変更、在庫の記帳、レジ締めは行いません。読み取るだけです。

ステップ 2 — アダプターをインストール

curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/HelpCode-ai/anythingmcp/main/docker-compose.quickstart.yml -o docker-compose.yml
printf 'JWT_SECRET=%s\nENCRYPTION_KEY=%s\n' "$(openssl rand -hex 32)" "$(openssl rand -hex 32)" > .env
docker compose up -d

ステップ 3 — Microsoft Copilot にコネクタを追加

サーバーURL: AnythingMCP で MCP Servers を開き、このコネクタがあるサーバーを選んで URL(https://cloud.anythingmcp.com/mcp/…)をコピーします。このガイドで YOUR_SERVER_ID と表示されている箇所に使ってください。

Microsoft Copilot は、Copilot Studio で作成したエージェントを通じて MCP サーバーを使います。AnythingMCP をツールとしてエージェントに追加し、そのエージェントを Microsoft 365 Copilot と Teams に公開します。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから Streamable HTTP で接続し、AnythingMCP はこれに対応しています。

  1. Copilot Studio でエージェントを開き(または新規作成し)、Tools で Add a tool → New tool → Model Context Protocol を選びます。
  2. Server name(例: AnythingMCP)、コネクタでできることを説明する Server description、Server URL https://cloud.anythingmcp.com/mcp/YOUR_SERVER_ID を入力します。Copilot Studio はこの説明をもとに、いつサーバーを呼び出すかを判断します。
  3. 認証で API key を選び、Type を Header、ヘッダー名を X-API-Key にして Create を選びます。
  4. Add tool で Create a new connection を選び、AnythingMCP の MCP API キー(MCP Servers → 対象のサーバー → API keys)を貼り付けて Add to agent を選びます。
  5. エージェントの Test ウィンドウで試します。Flour のツールが必要になる依頼をしてみましょう。
  6. Publish を選び、Channels → Microsoft 365 and Microsoft Teams で Make agent available in Microsoft Copilot を選択したまま Add channel を選びます。See agent in Teams で自分用にインストールされます。Microsoft 365 Copilot では @ を入力してエージェントを選びます。

ユーザーごとにサインインさせたい場合は、API キーの代わりに OAuth 2.0 → Dynamic discovery を選びます。各ユーザーは、エージェントが初めて呼び出すときに AnythingMCP にサインインします。

セルフホストの場合は、https://cloud.anythingmcp.com の代わりにインスタンスの公開 HTTPS アドレスを使ってください。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから接続するため、localhost は使えません。

利用可能なツール

ToolWhat it does
flour_list_stocksList the stocks (warehouses, shop floors, online stock) with id, name and address
flour_list_branchesList the branches (shops or locations) with id, name, address and opening hours for pickup
flour_list_points_of_saleList the points of sale (cash registers) with id, name, branch, default stock and mode
flour_search_articlesSearch articles (products): id, article number, title, EAN, manufacturer, sales prices per price list, purchase prices, stock per stock…
flour_find_articleFind articles by article number or EAN in one call (the barcode scanned at the till or printed on a label)
flour_get_articleGet one article with every field: prices per price list, purchase data, stock settings and availability, variants, bundle parts, allergens…
flour_get_article_stockGet the total stock of one article, physical (counted) and calculated (after open orders), across all stocks or in one stock
flour_get_article_stock_availabilityGet the stock availability of one article per stock, physical and calculated, optionally for a period
flour_list_article_stock_movementsList the stock movements (stock item entries) of one article in a period: goods received, sales, corrections, transfers, with amount and…
flour_list_documentsList sales and purchase documents (receipts and invoices, quotes, orders, delivery notes, credit notes, purchase orders) in a date range…
flour_get_documentGet one document with every field: items with prices, discounts and VAT, payments, billing and shipping address, point of sale and cash…
flour_get_sold_articlesGet the articles sold in a period (invoices and receipts minus credit notes), one row per article with quantity sold and revenue without…
flour_list_business_partnersList business partners (customers and suppliers): id, name, debtor and creditor number, addresses, contacts, discount, credit limit and tags
flour_list_pos_journalsList the cash register journals (one per opening and closing of a till): number, point of sale, opening and closing cash, withdrawals, when…
flour_list_inventoriesList the stocktakes (Inventuren) with id, name, creation date and closing date (null while still open)
flour_get_inventoryGet one stocktake with its counted items (article number, title, EAN, counted amount, purchase price) and the totals
flour_list_statisticsList the saved statistics of the account (each a key, e.g. a top-seller list, with its rows of article, amount and revenue)

プロンプトの例

  • 「先週、全レジでいちばん売れた商品を、数量順と税抜売上順で教えてください。」
  • 「在庫が 5 個以下になっている商品はどれですか。それぞれ最後に入荷したのはいつですか。」
  • 「横浜店のレジで昨日発行されたレシートを、税込合計付きで見せてください。」
  • 「EAN 4006381333931 の商品を探して、価格と倉庫ごとの在庫を見せてください。」
  • 「土曜日のレジ締めの時点でレジに現金はいくらありましたか。出金はありましたか。」

FAQ

どの Copilot が対象ですか? 職場で使う Microsoft 365 Copilot で、Copilot Studio のエージェントを通じて利用します。個人アカウント向けの Microsoft Copilot アプリでは、独自の MCP サーバーを追加できません。

何が必要ですか? エージェントを作成するために、Copilot Studio を利用できる職場アカウント(ライセンスまたは試用版)が必要です。Microsoft 365 Copilot や Teams でエージェントを使う人には、エージェントへのアクセス権が必要です。共有するか、管理者に組織向けに公開してもらってください。組織が Power Platform コネクタにデータ ポリシーを適用している場合は、MCP サーバーにも適用されます。

エージェントがツールを呼び出しません。 ヘッダー名が正確に X-API-Key であること、キーが URL と同じ MCP サーバーのものであることを確認し、Server description を具体的に書いてください。Copilot Studio はこの説明をもとにサーバーを呼び出すかどうかを判断します。変更のたびにエージェントを再公開し、開いているチャットでは "start over" と入力すると新しいバージョンになります。

次のステップ

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