概要
MCP 経由で Copilot からジョージア鉄道の列車を検索:駅、時刻表、空席、ラリ建て運賃。アカウントも API キーも不要。
ガイド付きセットアップ
Georgian Railway を Microsoft Copilot に 2 分で接続
AnythingMCP Cloud の無料トライアルを始め、ガイド付きセットアップで Georgian Railway を接続して、MCP URL を Microsoft Copilot に追加します。コードもサーバーの運用も不要です。
クレジットカード不要 · 7日間の試用 · セルフホストの選択肢あり
こう聞いてみよう
Georgian Railway のサンプルプロンプト
プロンプトをクリックでコピー。Claude / ChatGPT / Cursor / Gemini / Copilot / OpenClaw に貼り付けて、このコネクターで実行できます。
Claude は AI のため誤ることがあります。回答をご確認ください。
💡 インストール不要なら cloud.anythingmcp.com をそのまま利用できます。 サインインして Connectors → Georgian Railway をクリックし、MCP API キーを発行するだけ。Docker も
git cloneもローカルサーバーも不要です。
Georgian Railway + Microsoft Copilot
ジョージア鉄道(საქართველოს რკინიგზა)は、トビリシ〜バトゥミ間およびトビリシ〜ズグディディ間の幹線を含むジョージアの旅客鉄道網を運営しています。AnythingMCP は gr.com.ge の背後にある JSON API をラップし、AI エージェントが駅名を解決し、日付で列車を検索し、リアルタイムの空席と運賃を取得できるようにします — アカウントも API キーも不要です。
前提条件
(なし — 公開 API、アカウント不要)
Microsoft Copilot に MCP サーバーを追加する
上記のクイックスタートは localhost でのみ待ち受けます。Microsoft Copilot で使う場合は、代わりに AnythingMCP Cloud か、公開 HTTPS アドレスを持つインスタンスにコネクタをインストールしてください。
サーバーURL: AnythingMCP で MCP Servers を開き、このコネクタがあるサーバーを選んで URL(
https://cloud.anythingmcp.com/mcp/…)をコピーします。このガイドでYOUR_SERVER_IDと表示されている箇所に使ってください。
Microsoft Copilot は、Copilot Studio で作成したエージェントを通じて MCP サーバーを使います。AnythingMCP をツールとしてエージェントに追加し、そのエージェントを Microsoft 365 Copilot と Teams に公開します。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから Streamable HTTP で接続し、AnythingMCP はこれに対応しています。
- Copilot Studio でエージェントを開き(または新規作成し)、Tools で Add a tool → New tool → Model Context Protocol を選びます。
- Server name(例:
AnythingMCP)、コネクタでできることを説明する Server description、Server URLhttps://cloud.anythingmcp.com/mcp/YOUR_SERVER_IDを入力します。Copilot Studio はこの説明をもとに、いつサーバーを呼び出すかを判断します。 - 認証で API key を選び、Type を Header、ヘッダー名を
X-API-Keyにして Create を選びます。 - Add tool で Create a new connection を選び、AnythingMCP の MCP API キー(MCP Servers → 対象のサーバー → API keys)を貼り付けて Add to agent を選びます。
- エージェントの Test ウィンドウで試します。
Georgian Railwayのツールが必要になる依頼をしてみましょう。 - Publish を選び、Channels → Microsoft 365 and Microsoft Teams で Make agent available in Microsoft Copilot を選択したまま Add channel を選びます。See agent in Teams で自分用にインストールされます。Microsoft 365 Copilot では @ を入力してエージェントを選びます。
ユーザーごとにサインインさせたい場合は、API キーの代わりに OAuth 2.0 → Dynamic discovery を選びます。各ユーザーは、エージェントが初めて呼び出すときに AnythingMCP にサインインします。
セルフホストの場合は、https://cloud.anythingmcp.com の代わりにインスタンスの公開 HTTPS アドレスを使ってください。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから接続するため、localhost は使えません。
あとはこう聞くだけです:
8月25日のバトゥミ発トビリシ行きの列車を探して、1 等の運賃も教えて。
エージェントはバトゥミを 57151、トビリシを 56014 に解決して日付を検索し、1 日 4 本の列車と発車時刻、運賃を回答します — 2 等 35 ラリ、1 等 75 ラリ。
知っておくとよいこと
- クラス一覧が空の場合は満席であり、列車が存在しないという意味ではありません。列車は運行しており、要求した人数分の座席が取れないだけです。
- クタイシで予約できる駅は空港駅(
57450)です。Kutaisi I(57530)は駅一覧にありますが列車が返らず、「運行なし」と見分けがつきません。 - トビリシは
56014、バトゥミは57151。 どちらの都市にも近い番号の技術駅があり、名前で検索すると旅客駅の隣に並びます。 - 発着時刻はジョージア現地時間(UTC+4)です — 旅行者に伝えるのはこの値です。
- 予約機能は提供していません。本コネクターは時刻表・空席・運賃の参照のみで、購入は gr.com.ge で行います。
FAQ
どの Copilot が対象ですか? 職場で使う Microsoft 365 Copilot で、Copilot Studio のエージェントを通じて利用します。個人アカウント向けの Microsoft Copilot アプリでは、独自の MCP サーバーを追加できません。
何が必要ですか? エージェントを作成するために、Copilot Studio を利用できる職場アカウント(ライセンスまたは試用版)が必要です。Microsoft 365 Copilot や Teams でエージェントを使う人には、エージェントへのアクセス権が必要です。共有するか、管理者に組織向けに公開してもらってください。組織が Power Platform コネクタにデータ ポリシーを適用している場合は、MCP サーバーにも適用されます。
エージェントがツールを呼び出しません。 ヘッダー名が正確に X-API-Key であること、キーが URL と同じ MCP サーバーのものであることを確認し、Server description を具体的に書いてください。Copilot Studio はこの説明をもとにサーバーを呼び出すかどうかを判断します。変更のたびにエージェントを再公開し、開いているチャットでは "start over" と入力すると新しいバージョンになります。
次のステップ
このガイドは役に立ちましたか?