インストール不要。2分以内に動きます。
cloud.anythingmcp.com で無料トライアルを開始し、Jotform をワンクリックで追加して、AI クライアント(Claude、ChatGPT、Copilot、Cursor)を生成された MCP エンドポイントに向けるだけ。Docker も git clone も、開発経験も不要です。
概要
AI に Jotform を操作させます。フォームの一覧、質問と設定の参照、送信データ、レポート、フォルダー、ラベルの検索と参照、アカウントの使用状況の確認ができ、確認のうえで送信データの追加や編集、フォームのコピーもできます。
こう聞いてみよう
Jotform のサンプルプロンプト
プロンプトをクリックでコピー。Claude / ChatGPT / Cursor / Gemini / Copilot / OpenClaw に貼り付けて、このコネクターで実行できます。
Claude は AI のため誤ることがあります。回答をご確認ください。
💡 インストール不要? cloud.anythingmcp.com を直接利用してください。 サインインし、Connectors → Jotform をクリック、認証情報を貼り付け、MCP API キーを発行すれば完了です。Docker も
git cloneもローカルサーバーも不要。
Jotform + Microsoft Copilot
AI に Jotform を操作させます。フォームの一覧、質問と設定の参照、送信データ、レポート、フォルダー、ラベルの検索と参照、アカウントの使用状況の確認ができ、確認のうえで送信データの追加や編集、フォームのコピーもできます。
前提条件
完全なセットアップ手順はコネクタ自体に組み込まれています (ストアでコネクタを選択すると表示)。必要な環境変数:
JOTFORM_API_HOST, JOTFORM_API_KEY
ステップ 1 — 認証情報を取得
- Jotform で My Account → API(
https://www.jotform.com/myaccount/api)を開き、Create New Key をクリックします。 - 権限を選びます。フォームと送信データを読むだけなら Read Access で十分です。AI に送信データの追加や編集、フォームのコピーをさせる場合にだけ Full Access を選んでください。
- キーを
JOTFORM_API_KEYに貼り付けます。 JOTFORM_API_HOSTに、アカウントのデータリージョンのホストを https:// を付けずに設定します。標準アカウントはapi.jotform.com、Jotform EU アカウントはeu-api.jotform.com、HIPAA アカウントはhipaa-api.jotform.comです。Jotform Enterprise では、自社のアドレスの後ろに /API を付けて指定します(例:forms.example.com/API)。- コネクタをインストールし、
jotform_get_userで確認します。キーが属するアカウント、プラン、タイムゾーンが表示されます。
正しいホストが重要です: キーは自分のデータリージョンのホストでしか使えません。EU や HIPAA のキーを api.jotform.com に送ると 401 で拒否されます。
参照できるもの: ステータス、送信数、未読の送信数を含むフォーム。各フォームの質問と、回答者に表示されるラベル、質問の種類。サンクスページ、メール通知、送信数の上限、有効期限などのフォーム設定。1 つのフォーム、またはすべてのフォームの送信データ(日付、ステータス、回答に含まれる語句で検索できます)。フォームのレポート。フォルダーとラベル。今月の使用状況(送信数、アップロード、フォームの表示回数、API 呼び出し数)。
送信データは個人データです: 送信データには、人々がフォームに入力した内容が含まれます。氏名、メールアドレス、電話番号、住所、ときには健康情報や支払い情報もあります。AI は質問に必要なものだけを表示し、あなたが頼まない限り送信データ全体をほかのシステムにコピーすることはありません。コネクタは送信者の IP アドレスを除外します。回答は第三者が書いたものなので、AI はそれをデータとして扱い、指示としては扱いません。レポートの URL を知っている人は誰でも送信データを見られる場合があるため、共有には注意してください。
書き込みの前には必ず確認します: jotform_create_submission、jotform_edit_submission、jotform_clone_form はアカウントを変更します。AI はそれぞれの前に、フォームとすべての回答、対象の送信データと正確な変更内容、またはコピーするフォームを示し、あなたの承認を待ちます。新しい送信データは、実際の送信と同じように、フォームの通知メールや自動返信メールを送り、連携機能を動かすことがあります。コピーしたフォームは、ほかのフォームと同じく公開状態で稼働します。書き込みには Full Access のキーが必要で、Read Access のキーでは 401 が返ります。
インストール時に無効: jotform_delete_submission。管理者が意図して有効にします。有効にした場合も、AI は送信データを示し、あなたが確認してから削除します。削除した送信データは API では復元できません。
質問とフィルター: 送信データの回答は質問 ID(フォームごとの小さな番号)にひも付いているため、AI はまず jotform_get_form_questions で質問を確認します。フォーム ID はフォームのアドレスに含まれる長い番号です。日付のフィルターにはアカウントのタイムゾーンが使われ、削除された送信データは件数に含まれないため、数字は Jotform の画面と一致します。
上限: Jotform はプランごとに 1 日あたりの API 呼び出し数を数えます(Starter は 1 日 1,000 回、有料プランはそれ以上)。応答ごとに、その日の残り回数が表示されます。一覧は AI がそれ以上を求めない限り 20 件を返し、1 ページあたり最大 1,000 件です。
よくあるエラー: 401: キーが間違っているか削除されている、別のデータリージョンのキーである、または Read Access のキーで書き込もうとしました。429: プランの 1 日あたりの API 上限に達しました。翌日にリセットされ、上位プランほど上限が高くなります。
このコネクタは、フォームや質問の作成と編集、フォーム設定の変更、Webhook、ファイルアップロード、支払い、サブユーザーの管理、フォーム、レポート、フォルダーの削除には対応していません。
ステップ 2 — アダプターをインストール
curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/HelpCode-ai/anythingmcp/main/docker-compose.quickstart.yml -o docker-compose.yml
printf 'JWT_SECRET=%s\nENCRYPTION_KEY=%s\n' "$(openssl rand -hex 32)" "$(openssl rand -hex 32)" > .env
docker compose up -d
ステップ 3 — Microsoft Copilot にコネクタを追加
サーバーURL: AnythingMCP で MCP Servers を開き、このコネクタがあるサーバーを選んで URL(
https://cloud.anythingmcp.com/mcp/…)をコピーします。このガイドでYOUR_SERVER_IDと表示されている箇所に使ってください。
Microsoft Copilot は、Copilot Studio で作成したエージェントを通じて MCP サーバーを使います。AnythingMCP をツールとしてエージェントに追加し、そのエージェントを Microsoft 365 Copilot と Teams に公開します。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから Streamable HTTP で接続し、AnythingMCP はこれに対応しています。
- Copilot Studio でエージェントを開き(または新規作成し)、Tools で Add a tool → New tool → Model Context Protocol を選びます。
- Server name(例:
AnythingMCP)、コネクタでできることを説明する Server description、Server URLhttps://cloud.anythingmcp.com/mcp/YOUR_SERVER_IDを入力します。Copilot Studio はこの説明をもとに、いつサーバーを呼び出すかを判断します。 - 認証で API key を選び、Type を Header、ヘッダー名を
X-API-Keyにして Create を選びます。 - Add tool で Create a new connection を選び、AnythingMCP の MCP API キー(MCP Servers → 対象のサーバー → API keys)を貼り付けて Add to agent を選びます。
- エージェントの Test ウィンドウで試します。
Jotformのツールが必要になる依頼をしてみましょう。 - Publish を選び、Channels → Microsoft 365 and Microsoft Teams で Make agent available in Microsoft Copilot を選択したまま Add channel を選びます。See agent in Teams で自分用にインストールされます。Microsoft 365 Copilot では @ を入力してエージェントを選びます。
ユーザーごとにサインインさせたい場合は、API キーの代わりに OAuth 2.0 → Dynamic discovery を選びます。各ユーザーは、エージェントが初めて呼び出すときに AnythingMCP にサインインします。
セルフホストの場合は、https://cloud.anythingmcp.com の代わりにインスタンスの公開 HTTPS アドレスを使ってください。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから接続するため、localhost は使えません。
利用可能なツール
| Tool | What it does |
|---|---|
jotform_get_user | Read the Jotform account the API key belongs to: username, name, email, plan (account_type), status, time zone and creation date |
jotform_get_usage | Read this month's usage of the Jotform account: submissions, SSL submissions, payments, uploads in bytes, form views and API calls |
jotform_list_forms | List the forms of the Jotform account with id, title, status (ENABLED, DISABLED, DELETED), number of submissions (count) and unread ones… |
jotform_get_form | Read one Jotform form: title, status, URL, height, submission counts (count, new), dates and type (LEGACY or CARD) |
jotform_get_form_questions | List the questions (fields) of a form, keyed by question id (qid): name, text (the label people see), type (control_textbox, control_email… |
jotform_get_form_question | Read one question of a form by its question id (qid): label, type, options, sub-fields and validation |
jotform_get_form_properties | Read the settings of a form: thank-you page and redirect, email notifications, submission limits, expiry date, uniqueness checks, styles… |
jotform_get_form_property | Read one setting of a form by its key, e.g. thanktext, activeRedirect, limitSubmission, expireDate, unique, formWidth or emails |
jotform_list_form_submissions | List the submissions (responses) of one form with id, dates, status, new (unread), flag, notes and answers keyed by question id: each… |
jotform_list_submissions | Search the submissions across all forms of the account, or several forms at once, with the same fields as jotform_list_form_submissions |
jotform_get_submission | Read one submission by id: dates, status, new, flag, notes and every answer keyed by question id (question text, type, answer, prettyFormat) |
jotform_list_form_reports | List the reports of a form (Excel, CSV, grid, table, visual and RSS reports) with id, title, type (list_type), the fields they include… |
jotform_list_folders | List the folders of the Jotform account as a tree: id, name, path, parent, color and subfolders |
jotform_get_folder | Read one folder: name, path, parent, color, subfolders and the forms it contains (keyed by form id) |
jotform_list_labels | List the labels the account uses to organise forms (the successor of folders), optionally with the forms and other resources on each label |
jotform_create_submission | Add a submission to a form, as if someone had filled it in |
jotform_edit_submission | Change answers of an existing submission, or mark it read, unread or flagged |
jotform_delete_submission | Delete one submission for good |
jotform_clone_form | Make a copy of a form (questions and settings, no submissions) in the same account |
プロンプトの例
- 「今月、お問い合わせフォームに届いた送信データは何件ですか?削除されたものは除いてください。」
- 「過去 7 日間のイベント申し込みを、氏名、会社名、選んだワークショップ付きで見せてください。」
- 「無効になっているフォームと、未読の送信データがあるフォームはどれですか?」
- 「今月使った送信数と API 呼び出し数はどれくらいですか?」
- 「応募フォームの最新の送信データを既読にして、フラグを付けてください。保存する前に変更内容を見せてください。」
FAQ
どの Copilot が対象ですか? 職場で使う Microsoft 365 Copilot で、Copilot Studio のエージェントを通じて利用します。個人アカウント向けの Microsoft Copilot アプリでは、独自の MCP サーバーを追加できません。
何が必要ですか? エージェントを作成するために、Copilot Studio を利用できる職場アカウント(ライセンスまたは試用版)が必要です。Microsoft 365 Copilot や Teams でエージェントを使う人には、エージェントへのアクセス権が必要です。共有するか、管理者に組織向けに公開してもらってください。組織が Power Platform コネクタにデータ ポリシーを適用している場合は、MCP サーバーにも適用されます。
エージェントがツールを呼び出しません。 ヘッダー名が正確に X-API-Key であること、キーが URL と同じ MCP サーバーのものであることを確認し、Server description を具体的に書いてください。Copilot Studio はこの説明をもとにサーバーを呼び出すかどうかを判断します。変更のたびにエージェントを再公開し、開いているチャットでは "start over" と入力すると新しいバージョンになります。
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