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MCP 経由で Make を Claude に接続する方法

Make(旧 Integromat)を AI で使えます。組織、チーム、シナリオの一覧、ブループリント、実行履歴とエラー、接続、データストア、Webhook を参照でき、確認のうえでシナリオの実行、オンとオフの切り替え、データストアへのレコード追加もできます。

HC執筆: HelpCode チーム更新日 3分で読了 GitHub でオープンソース

クレジットカード不要 · 7日間の試用 · セルフホストの選択肢あり

Make

Make

Let your AI work with Make (formerly Integromat): list organizations, teams and scenarios, read blueprints, run history and errors, connections, data stores and webhooks; with your confirmation run a scenario, switch it on or off and add data store records.

ツール

18

地域

INTL

カテゴリー

生産性

認証

API Key

必要な環境変数

MAKE_ZONEMAKE_API_TOKEN
Cloud にワンクリックでインストール

7日間無料トライアル · クレジットカード不要

  • 7日間の無料トライアル
    クレジットカード不要
  • GDPR・SOC 2 レディ
    EU データ保管、監査ログ
  • GitHub でオープンソース
    オープンソース · AGPL-3.0
  • ChatGPT、Claude、Gemini に対応
    MCP 対応クライアントすべて

インストール不要。2分以内に動きます。

cloud.anythingmcp.com で無料トライアルを開始し、Make をワンクリックで追加して、AI クライアント(Claude、ChatGPT、Copilot、Cursor)を生成された MCP エンドポイントに向けるだけ。Docker も git clone も、開発経験も不要です。

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AnythingMCP は Claude のコネクタディレクトリに掲載されています。ワンクリックで Claude に追加 (新しいタブで開きます)し、サインインして Claude が使える MCP サーバーを選んでください。

概要

Make(旧 Integromat)を AI で使えます。組織、チーム、シナリオの一覧、ブループリント、実行履歴とエラー、接続、データストア、Webhook を参照でき、確認のうえでシナリオの実行、オンとオフの切り替え、データストアへのレコード追加もできます。

こう聞いてみよう

Make のサンプルプロンプト

プロンプトをクリックでコピー。Claude / ChatGPT / Cursor / Gemini / Copilot / OpenClaw に貼り付けて、このコネクターで実行できます。

Make · MCP 経由でライブ
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Claude は AI のため誤ることがあります。回答をご確認ください。

💡 インストール不要? cloud.anythingmcp.com を直接利用してください。 サインインし、Connectors → Make をクリック、認証情報を貼り付け、MCP API キーを発行すれば完了です。Docker も git clone もローカルサーバーも不要。

Make + Claude

Make(旧 Integromat)を AI で使えます。組織、チーム、シナリオの一覧、ブループリント、実行履歴とエラー、接続、データストア、Webhook を参照でき、確認のうえでシナリオの実行、オンとオフの切り替え、データストアへのレコード追加もできます。

前提条件

完全なセットアップ手順はコネクタ自体に組み込まれています (ストアでコネクタを選択すると表示)。必要な環境変数:

MAKE_ZONE, MAKE_API_TOKEN

ステップ 1 — 認証情報を取得

  1. Make でアバターをクリックし、Profile を開いて API access タブに移動し、Add token をクリックします。
  2. ラベルを付けて、スコープにチェックを入れます。読み取り用は user:read、organizations:read、teams:read、scenarios:read、connections:read、datastores:read、hooks:read、dlqs:read です。AI にシナリオを実行させる場合にだけ scenarios:run を、オンとオフを切り替えさせる場合は scenarios:write を、データストアにレコードを追加させる場合は datastores:write を追加します。
  3. トークンを MAKE_API_TOKEN に貼り付けます。Make はトークンを一度しか表示しません。
  4. MAKE_ZONE には、Make にサインインしているときにブラウザのアドレスバーに表示されるホストを設定します。例: eu1.make.com、eu2.make.com、us1.make.com、us2.make.com(Make for Celonis の場合は eu1.make.celonis.com または us1.make.celonis.com)。トークンは自分のゾーンでしか使えません。
  5. コネクタをインストールし、make_get_current_user で確認します。あなたのユーザー、タイムゾーン、チームの ID が表示されます。

有料プラン: Make API の大部分は有料プランが必要です。無料プランでは多くの呼び出しが拒否されます。

参照できるもの: プランを含む組織とそのチーム、チームのシナリオ(オンかオフか、スケジュール、使用アプリ、次回の実行、オペレーション数、未完了の実行)。シナリオのブループリント、つまりフローのモジュールとそのマッピングやフィルター。これにより AI がシナリオを説明したりデバッグしたりできます。ステータス、所要時間、オペレーション数を含む実行履歴と、個々の実行の出力またはエラー。接続。データストアとそのレコード。キューを含む Webhook と Mailhook。そして未完了の実行、つまりエラーで停止して保存された実行。

操作の前には必ず確認します: make_run_scenario、make_activate_scenario、make_deactivate_scenario、make_add_data_store_record は Make の動作を変えます。AI はそれぞれの前に、対象のシナリオまたはデータストアを示し、入力内容を見せ、影響を説明して、あなたの承認を待ちます。実行によって、ほかのアプリでメールが送信されたり、レコードが作成されたり、カードに請求されたりすることがあり、プランのオペレーションも消費します。一定間隔で動くシナリオをオンにすると、その場で 1 回実行もされます。オンデマンドで実行できるのは有効なシナリオだけです。

秘密情報は返しません: コネクタは接続の認証情報を一切返しません。また、アドレスを知っていれば誰でもシナリオを起動できるため、Webhook のアドレスも除外します。それでもブループリント、実行の出力、データストアのレコードには、個人データやシナリオが送信する値が含まれることがあります。AI はタスクに必要なものだけを示し、そこで見つけた秘密情報を繰り返すことはありません。ほかのシステムから来たデータはデータとして扱い、指示としては扱いません。

削除は一切行いません: シナリオ、接続、Webhook、チーム、データストア、データストアのレコードを削除または編集するツールはありません。

制限: Make はプランに応じて組織ごとに API 呼び出しを制限しています(Core では 1 分あたり 60 回、上位プランではそれ以上)。実行時刻は Unix ミリ秒で返され、AI があなたのタイムゾーンに変換します。

よくあるエラー: 401: トークンが間違っているか削除されている、または別のゾーンのものです。MAKE_ZONE をブラウザのアドレスバーと比べてください。403: トークンにこの呼び出しに必要なスコープ(scenarios:read など)がないか、プランに API アクセスが含まれていません。そのスコープを付けた新しいトークンを作成してください。429: 組織の API 上限に達しました。1 分待ってから再試行してください。

このコネクタは、シナリオ、接続、Webhook、チーム、データストアの作成、編集、削除、データストアのレコードの変更や削除、未完了の実行の再実行や解決、テンプレート、カスタムアプリ、関数の管理には対応していません。

ステップ 2 — アダプターをインストール

curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/HelpCode-ai/anythingmcp/main/docker-compose.quickstart.yml -o docker-compose.yml
printf 'JWT_SECRET=%s\nENCRYPTION_KEY=%s\n' "$(openssl rand -hex 32)" "$(openssl rand -hex 32)" > .env
docker compose up -d

ステップ 3 — Claude にコネクタを追加

サーバーURL: AnythingMCP で MCP Servers を開き、このコネクタがあるサーバーを選んで URL(https://cloud.anythingmcp.com/mcp/…)をコピーします。このガイドで YOUR_SERVER_ID と表示されている箇所に使ってください。

推奨ルート:設定ファイルを触らずに claude.ai web で動作します。

  1. Claude で Customize → Connectors を開きます。
  2. + をクリックし、Add custom connector を選びます。
  3. 名前(例: Make)とリモート MCP サーバー URL https://cloud.anythingmcp.com/mcp/YOUR_SERVER_ID を入力し、Add をクリックします。
  4. Connect をクリックし、AnythingMCP にサインイン(OAuth)してアクセスを許可します。

下記のすべてのツールがチャットに表示されます。プロンプトを入力し始めてください。

利用可能なツール

ToolWhat it does
make_get_current_userRead the Make user the API token belongs to: id, name, email, language, time zone and the ids of their teams (userTeamIds)
make_list_organizationsList the Make organizations the user belongs to with id, name, zone, plan (productName), teams, number of scenarios and active scenarios
make_list_teamsList the teams of a Make organization with id, name and operations limit
make_list_scenariosList the scenarios (automations) of a team or of a whole organization: id, name, whether active (isActive) or paused, invalid or locked…
make_get_scenarioRead one scenario: name, description, team, folder, active or paused, scheduling (on demand, interval, immediately), apps used, created and…
make_get_scenario_blueprintRead a scenario's blueprint: the modules of the flow in order, their apps, mappings and filters, plus scheduling
make_run_scenarioRun a scenario now, on demand
make_activate_scenarioActivate (turn on) a scenario so it runs on its schedule or trigger
make_deactivate_scenarioDeactivate (turn off) a scenario so it stops running on its schedule or trigger
make_list_scenario_logsList the run history of a scenario, newest first: each execution with id, status (1 success, 2 warning, 3 error), time, duration in ms…
make_get_executionRead the result of one scenario execution: status (RUNNING, SUCCESS, WARNING, ERROR, PAUSED), outputs and, on error, the error name…
make_list_connectionsList the connections (sign-ins to other apps such as Google or Slack) of a team: id, name, app (accountName), type, expiry and whether they…
make_list_data_storesList the data stores (small built-in databases scenarios read and write) of a team: id, name, number of records, size used and maximum size
make_list_data_store_recordsList the records of a data store: each with its key and data, plus the data structure (spec) and the total count
make_add_data_store_recordAdd a record to a data store
make_list_hooksList the webhooks and mailhooks of a team: id, name, type, app, whether enabled, the scenario that uses it and how many requests wait in…
make_list_incomplete_executionsList the incomplete executions of a scenario: runs that stopped on an error and were stored so they can be resolved or retried
make_get_incomplete_executionRead one incomplete execution: scenario, organization, whether resolved, the execution id, retry settings and attempts

プロンプトの例

  • 「Make のシナリオのうち、過去 24 時間に失敗したものはどれですか?エラー内容も教えてください。」
  • 「「Shopify 注文から請求書」シナリオが何をしているのか、順を追って説明してください。」
  • 「オフになっているシナリオはどれですか?未完了の実行が残っているのはどれですか?」
  • 「「CRM 同期」シナリオの未完了の実行を一覧にして、停止した理由を教えてください。」
  • 「「週次レポート」シナリオを今すぐ実行してください。開始する前に、何をするのか教えてください。」

FAQ

Claude Code は Claude Desktop と同じように動作しますか? はい。両方を https://cloud.anythingmcp.com/mcp/YOUR_SERVER_ID に向けてください。

次のステップ

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Make を MCP に:シナリオ、実行履歴、データストアをあらゆる AI エージェントで

Make(旧 Integromat)を AI で使えます。組織、チーム、シナリオの一覧、ブループリント、実行履歴とエラー、接続、データストア、Webhook を参照でき、確認のうえでシナリオの実行、オンとオフの切り替え、データストアへのレコード追加もできます。

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AI を Avito のビジネスアカウントで働かせます。広告の一覧表示と価格変更、閲覧数・問い合わせ・通話の統計の読み取り、オートロードのアップロードとそのエラー、フィード形式、ウォレットの確認、Avito Messenger のチャットの読み取りができます。メッセージ送信とオートロード設定の変更はオプションで、初期状態ではオフです。