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Outreach MCPでMicrosoft Copilotと接続

Outreach(セールスエンゲージメントプラットフォーム)を任意のAIエージェントから操作: 見込み客、アカウント、シーケンス、シーケンス登録、タスク、ユーザー。11個のツール、OAuth2 Bearer-Token認証、JSON:API仕様。

HC執筆: HelpCode チーム更新日 3分で読了 GitHub でオープンソース

クレジットカード不要 · 7日間の試用 · セルフホストの選択肢あり

Outreach

Outreach

Drive Outreach (sales engagement platform) from any AI agent: prospects, accounts, sequences, sequence enrollment, tasks, users. 11 tools, OAuth2 Bearer auth, JSON:API spec.

ツール

11

地域

INTL

カテゴリー

CRM

認証

Bearer Token

必要な環境変数

OUTREACH_ACCESS_TOKEN
Cloud にワンクリックでインストール

7日間無料トライアル · クレジットカード不要

  • 7日間の無料トライアル
    クレジットカード不要
  • GDPR・SOC 2 レディ
    EU データ保管、監査ログ
  • GitHub でオープンソース
    オープンソース · AGPL-3.0
  • ChatGPT、Claude、Gemini に対応
    MCP 対応クライアントすべて

概要

Outreach(セールスエンゲージメントプラットフォーム)を任意のAIエージェントから操作: 見込み客、アカウント、シーケンス、シーケンス登録、タスク、ユーザー。11個のツール、OAuth2 Bearer-Token認証、JSON:API仕様。

ガイド付きセットアップ

Outreach を Microsoft Copilot に 2 分で接続

AnythingMCP Cloud の無料トライアルを始め、ガイド付きセットアップで Outreach を接続して、MCP URL を Microsoft Copilot に追加します。コードもサーバーの運用も不要です。

クレジットカード不要 · 7日間の試用 · セルフホストの選択肢あり

こう聞いてみよう

Outreach のサンプルプロンプト

プロンプトをクリックでコピー。Claude / ChatGPT / Cursor / Gemini / Copilot / OpenClaw に貼り付けて、このコネクターで実行できます。

Outreach · MCP 経由でライブ
共有
Opus 4.7

Claude は AI のため誤ることがあります。回答をご確認ください。

💡 インストール不要? cloud.anythingmcp.com を直接利用してください。 サインインし、Connectors → Outreach をクリック、認証情報を貼り付け、MCP API キーを発行 — 完了です。Docker も git clone もローカルサーバーも不要。

Outreach + Microsoft Copilot

Outreach(セールスエンゲージメントプラットフォーム)を任意のAIエージェントから操作: 見込み客、アカウント、シーケンス、シーケンス登録、タスク、ユーザー。11個のツール、OAuth2 Bearer-Token認証、JSON:API仕様。

前提条件

完全なセットアップ手順はコネクタ自体に組み込まれています (ストアでコネクタを選択すると表示)。必要な環境変数:

OUTREACH_ACCESS_TOKEN

ステップ 1 — 認証情報を取得

outreach.io).

Setup:

  1. Outreach API access is OAuth2-only — no static API keys. Register an OAuth app at https://developers.outreach.io.
  2. Run the OAuth2 authorization-code flow to obtain an access_token (short-lived, ~7200 s) + refresh_token (long-lived). The access_token is what you pass to the connector.
  3. Set OUTREACH_ACCESS_TOKEN.
  4. Refresh logic: handle refresh-token rotation externally (the engine refreshes BEARER_TOKEN on 401 if refreshToken + tokenUrl are present in authConfig — but per-tenant OAuth2 setup is outside this connector's scope).

Authentication: Authorization: Bearer ${OUTREACH_ACCESS_TOKEN}.

…(continued in the in-app connector instructions)

ステップ 2 — アダプターをインストール

curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/HelpCode-ai/anythingmcp/main/docker-compose.quickstart.yml -o docker-compose.yml
printf 'JWT_SECRET=%s\nENCRYPTION_KEY=%s\n' "$(openssl rand -hex 32)" "$(openssl rand -hex 32)" > .env
docker compose up -d

ステップ 3 — Microsoft Copilot にコネクタを追加

サーバーURL: AnythingMCP で MCP Servers を開き、このコネクタがあるサーバーを選んで URL(https://cloud.anythingmcp.com/mcp/…)をコピーします。このガイドで YOUR_SERVER_ID と表示されている箇所に使ってください。

Microsoft Copilot は、Copilot Studio で作成したエージェントを通じて MCP サーバーを使います。AnythingMCP をツールとしてエージェントに追加し、そのエージェントを Microsoft 365 Copilot と Teams に公開します。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから Streamable HTTP で接続し、AnythingMCP はこれに対応しています。

  1. Copilot Studio でエージェントを開き(または新規作成し)、Tools で Add a tool → New tool → Model Context Protocol を選びます。
  2. Server name(例: AnythingMCP)、コネクタでできることを説明する Server description、Server URL https://cloud.anythingmcp.com/mcp/YOUR_SERVER_ID を入力します。Copilot Studio はこの説明をもとに、いつサーバーを呼び出すかを判断します。
  3. 認証で API key を選び、Type を Header、ヘッダー名を X-API-Key にして Create を選びます。
  4. Add tool で Create a new connection を選び、AnythingMCP の MCP API キー(MCP Servers → 対象のサーバー → API keys)を貼り付けて Add to agent を選びます。
  5. エージェントの Test ウィンドウで試します。Outreach のツールが必要になる依頼をしてみましょう。
  6. Publish を選び、Channels → Microsoft 365 and Microsoft Teams で Make agent available in Microsoft Copilot を選択したまま Add channel を選びます。See agent in Teams で自分用にインストールされます。Microsoft 365 Copilot では @ を入力してエージェントを選びます。

ユーザーごとにサインインさせたい場合は、API キーの代わりに OAuth 2.0 → Dynamic discovery を選びます。各ユーザーは、エージェントが初めて呼び出すときに AnythingMCP にサインインします。

セルフホストの場合は、https://cloud.anythingmcp.com の代わりにインスタンスの公開 HTTPS アドレスを使ってください。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから接続するため、localhost は使えません。

利用可能なツール

ToolWhat it does
outreach_list_prospectsList prospects with filters
outreach_get_prospectFetch a prospect by ID with full attributes and relationships
outreach_create_prospectCreate a prospect
outreach_update_prospectUpdate a prospect
outreach_list_accountsList accounts with filters
outreach_list_sequencesList sequences (cadences)
outreach_enroll_in_sequenceEnroll a prospect in a sequence (create sequenceState)
outreach_list_mailboxesList mailboxes (email accounts connected to Outreach for sending)
outreach_list_usersList Outreach users
outreach_list_tasksList tasks (manual steps in sequences that need agent action — calls, custom emails, LinkedIn DMs)
outreach_list_stagesList prospect stages defined on the org (the funnel positions like Lead/MQL/SQL/Opportunity)

FAQ

どの Copilot が対象ですか? 職場で使う Microsoft 365 Copilot で、Copilot Studio のエージェントを通じて利用します。個人アカウント向けの Microsoft Copilot アプリでは、独自の MCP サーバーを追加できません。

何が必要ですか? エージェントを作成するために、Copilot Studio を利用できる職場アカウント(ライセンスまたは試用版)が必要です。Microsoft 365 Copilot や Teams でエージェントを使う人には、エージェントへのアクセス権が必要です。共有するか、管理者に組織向けに公開してもらってください。組織が Power Platform コネクタにデータ ポリシーを適用している場合は、MCP サーバーにも適用されます。

エージェントがツールを呼び出しません。 ヘッダー名が正確に X-API-Key であること、キーが URL と同じ MCP サーバーのものであることを確認し、Server description を具体的に書いてください。Copilot Studio はこの説明をもとにサーバーを呼び出すかどうかを判断します。変更のたびにエージェントを再公開し、開いているチャットでは "start over" と入力すると新しいバージョンになります。

次のステップ

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