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QuickBooks MCPをMicrosoft Copilotに接続

AI に QuickBooks Online で作業させます。顧客、仕入先、商品とサービス、請求書、仕入請求書、入金、勘定科目の照会、個別レコードの読み取り、損益計算書、貸借対照表、売掛金と買掛金の年齢表のレポート実行、顧客と請求書の作成ができます。Intuit の OAuth でサインインし、サンドボックスと本番の会社に対応しています。

HC執筆: HelpCode チーム更新日 5分で読了 GitHub でオープンソース

クレジットカード不要 · 7日間の試用 · セルフホストの選択肢あり

QuickBooks Online

QuickBooks Online

Let your AI work with QuickBooks Online: query customers, vendors, items, invoices, bills, payments and accounts, read single records, run Profit and Loss, Balance Sheet and aged receivables and payables reports, and create customers and invoices. Intuit OAuth sign-in, sandbox or production company.

ツール

17

地域

INTL

カテゴリー

会計

認証

OAuth 2.0

必要な環境変数

QBO_CLIENT_IDQBO_CLIENT_SECRETQBO_REALM_IDQBO_API_URL
Cloud にワンクリックでインストール

7日間無料トライアル · クレジットカード不要

  • 7日間の無料トライアル
    クレジットカード不要
  • GDPR・SOC 2 レディ
    EU データ保管、監査ログ
  • GitHub でオープンソース
    オープンソース · AGPL-3.0
  • ChatGPT、Claude、Gemini に対応
    MCP 対応クライアントすべて

概要

AI に QuickBooks Online で作業させます。顧客、仕入先、商品とサービス、請求書、仕入請求書、入金、勘定科目の照会、個別レコードの読み取り、損益計算書、貸借対照表、売掛金と買掛金の年齢表のレポート実行、顧客と請求書の作成ができます。Intuit の OAuth でサインインし、サンドボックスと本番の会社に対応しています。

ガイド付きセットアップ

QuickBooks Online を Microsoft Copilot に 2 分で接続

AnythingMCP Cloud の無料トライアルを始め、ガイド付きセットアップで QuickBooks Online を接続して、MCP URL を Microsoft Copilot に追加します。コードもサーバーの運用も不要です。

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こう聞いてみよう

QuickBooks Online のサンプルプロンプト

プロンプトをクリックでコピー。Claude / ChatGPT / Cursor / Gemini / Copilot / OpenClaw に貼り付けて、このコネクターで実行できます。

QuickBooks Online · MCP 経由でライブ
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Opus 4.7

Claude は AI のため誤ることがあります。回答をご確認ください。

💡 インストール不要? cloud.anythingmcp.com を直接利用してください。 サインインし、Connectors → QuickBooks Online をクリック、認証情報を貼り付け、MCP API キーを発行すれば完了です。Docker も git clone もローカルサーバーも不要。

QuickBooks Online + Microsoft Copilot

AI に QuickBooks Online で作業させます。顧客、仕入先、商品とサービス、請求書、仕入請求書、入金、勘定科目の照会、個別レコードの読み取り、損益計算書、貸借対照表、売掛金と買掛金の年齢表のレポート実行、顧客と請求書の作成ができます。Intuit の OAuth でサインインし、サンドボックスと本番の会社に対応しています。

前提条件

完全なセットアップ手順はコネクタ自体に組み込まれています (ストアでコネクタを選択すると表示)。必要な環境変数:

QBO_CLIENT_ID, QBO_CLIENT_SECRET, QBO_REALM_ID, QBO_API_URL

ステップ 1 — 認証情報を取得

  1. developer.intuit.com にサインインし、My Hub → App dashboard → Create an app を開いて QuickBooks Online and Payments を選び、スコープ com.intuit.quickbooks.accounting を選択します。
  2. Settings → Redirect URIs で、Development 用に、そして後で Production 用にも https://cloud.anythingmcp.com/api/mcp-oauth/callback を追加します。AnythingMCP をセルフホストしている場合は、代わりに https://your-anythingmcp-host/api/mcp-oauth/callback を入力します。URI は完全に一致している必要があります。
  3. Keys & credentials にある Client ID と Client Secret を、QBO_CLIENT_ID と QBO_CLIENT_SECRET にコピーします。Development のキーはサンドボックスの会社でしか使えません。Production のキーは実際の会社で使えます。Production のキーは、簡単なアプリ審査(アプリダッシュボード上のアンケート)を経て Intuit から付与されます。
  4. 会社の realm id(Company ID)を確認します。QuickBooks で歯車アイコンをクリックし、Account and settings → Billing & subscription を開いて、Company ID をスペースなしでコピーします。サンドボックスの会社の場合は、開発者サイトの Sandboxes で確認できます。これを QBO_REALM_ID に貼り付けます。
  5. QBO_API_URL には、実際の会社なら https://quickbooks.api.intuit.com を、サンドボックスの会社なら https://sandbox-quickbooks.api.intuit.com を設定します。この URL はキーと一致させる必要があります。Development のキーにはサンドボックスの URL、Production のキーには本番の URL を使います。
  6. コネクターをインストールし、コネクターのページで Authorize with Provider をクリックして Intuit にサインインし、同じ会社を接続します。
  7. まず qbo_get_company_info を実行し、AI が何かを読み書きする前に会社名を確認します。1 つのコネクターで扱えるのは 1 つの会社だけです。2 つ目の会社には、コネクターをもう一度インストールしてください。

サインイン状態の維持: アクセストークンの有効期間は 1 時間で、自動的に更新されます。100 日間使われなかったリフレッシュトークンは失効し、どの承認も最長 5 年で終了します。そうなった場合や、QuickBooks でアプリの接続が解除された場合は、もう一度 Authorize with Provider をクリックしてください。同じ Intuit アプリを別のツールで同時に使わないでください。Intuit はリフレッシュトークンをおよそ 1 日に 1 回置き換えるため、どちらか一方に古いトークンが残ってしまいます。

権限と読み取り専用の設定: スコープ com.intuit.quickbooks.accounting は、サインインする QuickBooks ユーザーのロールが許す範囲で、会計データへの読み取りと書き込みのアクセス権を与えます。Intuit には読み取り専用の会計スコープがありません。読み取り専用にするには、取引を作成できないロールのユーザーでサインインし、qbo_create_customer、qbo_update_customer、qbo_create_invoice を無効にします。

インストール時はオフ: 会社の名前で顧客に請求書をメール送信する qbo_send_invoice と、qbo_delete_invoice。AI に請求書を送信または削除させる場合だけオンにしてください。

請求書はすぐに記帳されます: QuickBooks には下書きの請求書がありません。AI が作成した請求書は、すぐに顧客の残高を増やし、レポートにも表示されますが、メールで送信はされません。顧客は削除できず、無効にすることしかできません。

顧客名: 顧客の表示名は、顧客、仕入先、従業員の全体で一意である必要があり、コロン(QuickBooks はサブ顧客の区切りにコロンを使います)、タブ、改行を含めることはできません。

よくあるエラー: 401 AuthenticationFailed(3200)は、承認の期限が切れたか取り消されたこと、または QBO_API_URL がキーと一致していないことを示します。URL を確認してから、もう一度 Authorize with Provider をクリックしてください。403 ApplicationAuthorizationFailed(3100)は、realm id がこのサインインで許可されていない会社のものであるか、ユーザーのロールにアクセス権がないことを示します。400 QueryParserError は、クエリの構文エラーを示します。6240 Duplicate Name Exists Error は表示名がすでに使われていること、2040 Invalid String は名前にコロン、タブ、改行のいずれかが含まれていること、5010 Stale Object Error はその間にレコードが変更されたため読み直す必要があることを示します。429 は 1 分あたり 500 リクエストの上限に達したことを示します。1 分待ってください。

このコネクターは、請求書の PDF と添付ファイル、入金の記録、銀行フィード、給与計算、QuickBooks Desktop は扱わず、請求書以外は何も削除しません。

ステップ 2 — アダプターをインストール

curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/HelpCode-ai/anythingmcp/main/docker-compose.quickstart.yml -o docker-compose.yml
printf 'JWT_SECRET=%s\nENCRYPTION_KEY=%s\n' "$(openssl rand -hex 32)" "$(openssl rand -hex 32)" > .env
docker compose up -d

ステップ 3 — Microsoft Copilot にコネクタを追加

サーバーURL: AnythingMCP で MCP Servers を開き、このコネクタがあるサーバーを選んで URL(https://cloud.anythingmcp.com/mcp/…)をコピーします。このガイドで YOUR_SERVER_ID と表示されている箇所に使ってください。

Microsoft Copilot は、Copilot Studio で作成したエージェントを通じて MCP サーバーを使います。AnythingMCP をツールとしてエージェントに追加し、そのエージェントを Microsoft 365 Copilot と Teams に公開します。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから Streamable HTTP で接続し、AnythingMCP はこれに対応しています。

  1. Copilot Studio でエージェントを開き(または新規作成し)、Tools で Add a tool → New tool → Model Context Protocol を選びます。
  2. Server name(例: AnythingMCP)、コネクタでできることを説明する Server description、Server URL https://cloud.anythingmcp.com/mcp/YOUR_SERVER_ID を入力します。Copilot Studio はこの説明をもとに、いつサーバーを呼び出すかを判断します。
  3. 認証で API key を選び、Type を Header、ヘッダー名を X-API-Key にして Create を選びます。
  4. Add tool で Create a new connection を選び、AnythingMCP の MCP API キー(MCP Servers → 対象のサーバー → API keys)を貼り付けて Add to agent を選びます。
  5. エージェントの Test ウィンドウで試します。QuickBooks Online のツールが必要になる依頼をしてみましょう。
  6. Publish を選び、Channels → Microsoft 365 and Microsoft Teams で Make agent available in Microsoft Copilot を選択したまま Add channel を選びます。See agent in Teams で自分用にインストールされます。Microsoft 365 Copilot では @ を入力してエージェントを選びます。

ユーザーごとにサインインさせたい場合は、API キーの代わりに OAuth 2.0 → Dynamic discovery を選びます。各ユーザーは、エージェントが初めて呼び出すときに AnythingMCP にサインインします。

セルフホストの場合は、https://cloud.anythingmcp.com の代わりにインスタンスの公開 HTTPS アドレスを使ってください。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから接続するため、localhost は使えません。

利用可能なツール

ToolWhat it does
qbo_get_company_infoRead the connected company: CompanyName, LegalName, addresses, email, phone, Country, FiscalYearStartMonth, the company's start date and…
qbo_queryRun a read-only QuickBooks query (SQL-like, one entity, no joins): e.g. "select * from Invoice where Balance > '0' orderby DueDate…
qbo_get_customerRead one customer by its Id (the numeric Id from qbo_query, not a document number or name), with contact details, addresses, Balance and…
qbo_get_invoiceRead one invoice by its Id (the numeric Id from qbo_query, not a document number or name), with its lines, totals, Balance, due date…
qbo_get_itemRead one item (product or service) by its Id (the numeric Id from qbo_query, not a document number or name), with prices, income and…
qbo_get_vendorRead one vendor by its Id (the numeric Id from qbo_query, not a document number or name), with contact details, addresses and Balance
qbo_get_billRead one bill (a vendor's invoice to the company) by its Id (the numeric Id from qbo_query, not a document number or name), with its lines…
qbo_get_paymentRead one customer payment by its Id (the numeric Id from qbo_query, not a document number or name), with the invoices it was applied to…
qbo_create_customerCreate a customer
qbo_update_customerChange some fields of a customer (sparse update); fields not named keep their values
qbo_create_invoiceCreate an invoice for a customer
qbo_send_invoiceEmail an invoice to the customer as a PDF from QuickBooks, to the invoice's BillEmail or to send_to (which also becomes the invoice's…
qbo_delete_invoiceDelete an invoice permanently (it disappears from reports; QuickBooks keeps it in the audit log)
qbo_report_profit_and_lossProfit and Loss report (income, cost of goods sold, expenses, net income) for a period, as QuickBooks' report JSON: Header, Columns and…
qbo_report_balance_sheetBalance Sheet report (assets, liabilities, equity) as of the end of a period, as QuickBooks' report JSON with nested Rows
qbo_report_aged_receivablesAged Receivables summary: what each customer owes, split into Current, 1-30, 31-60, 61-90 and 91+ days past due, as of report_date (default…
qbo_report_aged_payablesAged Payables summary: what the company owes each vendor, split into Current, 1-30, 31-60, 61-90 and 91+ days past due, as of report_date…

プロンプトの例

  • 「支払期限を過ぎた請求書はどれ?顧客ごとの未払い額も教えて。」
  • 「今年度の損益計算書を月別に見せて。」
  • 「Acme Ltd 宛てに請求書を作成して。「コンサルティング」サービス 10 時間分、支払期限は 30 日後で。」
  • 「支払期限を 60 日以上過ぎている仕入先の請求書はどれ?」

FAQ

どの Copilot が対象ですか? 職場で使う Microsoft 365 Copilot で、Copilot Studio のエージェントを通じて利用します。個人アカウント向けの Microsoft Copilot アプリでは、独自の MCP サーバーを追加できません。

何が必要ですか? エージェントを作成するために、Copilot Studio を利用できる職場アカウント(ライセンスまたは試用版)が必要です。Microsoft 365 Copilot や Teams でエージェントを使う人には、エージェントへのアクセス権が必要です。共有するか、管理者に組織向けに公開してもらってください。組織が Power Platform コネクタにデータ ポリシーを適用している場合は、MCP サーバーにも適用されます。

エージェントがツールを呼び出しません。 ヘッダー名が正確に X-API-Key であること、キーが URL と同じ MCP サーバーのものであることを確認し、Server description を具体的に書いてください。Copilot Studio はこの説明をもとにサーバーを呼び出すかどうかを判断します。変更のたびにエージェントを再公開し、開いているチャットでは "start over" と入力すると新しいバージョンになります。

次のステップ

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