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Rubrik MCPサーバー:バックアップと脅威

AI に Rubrik のバックアップを確認させます:クラスターの状態と容量、SLA Domain、保護対象オブジェクトと SLA コンプライアンス、スナップショット、失敗したジョブとタスクレポート、異常検知と脅威ハントの結果。サービスアカウントを使う読み取り専用の GraphQL です。

HC執筆: HelpCode チーム更新日 4分で読了 GitHub でオープンソース

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Rubrik Security Cloud

Rubrik Security Cloud

Let your AI check your Rubrik backups: cluster health and capacity, SLA Domains, protected objects and SLA compliance, snapshots, failed jobs and task reports, anomaly detection and threat hunt results. Read-only GraphQL with a service account.

ツール

19

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INTL

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インフラ

認証

Sign-in token

必要な環境変数

RUBRIK_ACCOUNTRUBRIK_CLIENT_IDRUBRIK_CLIENT_SECRET
Cloud にワンクリックでインストール

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  • 7日間の無料トライアル
    クレジットカード不要
  • GDPR・SOC 2 レディ
    EU データ保管、監査ログ
  • GitHub でオープンソース
    オープンソース · AGPL-3.0
  • ChatGPT、Claude、Gemini に対応
    MCP 対応クライアントすべて

概要

AI に Rubrik のバックアップを確認させます:クラスターの状態と容量、SLA Domain、保護対象オブジェクトと SLA コンプライアンス、スナップショット、失敗したジョブとタスクレポート、異常検知と脅威ハントの結果。サービスアカウントを使う読み取り専用の GraphQL です。

ガイド付きセットアップ

Rubrik Security Cloud を Claude、ChatGPT、Copilot に 2 分で接続

AnythingMCP Cloud の無料トライアルを始め、ガイド付きセットアップで Rubrik Security Cloud を接続して、MCP URL を AI アシスタントに追加します。コードもサーバーの運用も不要です。

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こう聞いてみよう

Rubrik Security Cloud のサンプルプロンプト

プロンプトをクリックでコピー。Claude / ChatGPT / Cursor / Gemini / Copilot / OpenClaw に貼り付けて、このコネクターで実行できます。

Rubrik Security Cloud · MCP 経由でライブ
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Claude は AI のため誤ることがあります。回答をご確認ください。

💡 インストール不要? cloud.anythingmcp.com を直接利用してください。 サインインし、Connectors → Rubrik Security Cloud をクリック、認証情報を貼り付け、MCP API キーを発行すれば完了です。Docker も git clone もローカルサーバーも不要。

Rubrik Security Cloud

AI に Rubrik のバックアップを確認させます:クラスターの状態と容量、SLA Domain、保護対象オブジェクトと SLA コンプライアンス、スナップショット、失敗したジョブとタスクレポート、異常検知と脅威ハントの結果。サービスアカウントを使う読み取り専用の GraphQL です。

セットアップ

セットアップには約 5 分かかります。Rubrik Security Cloud(RSC)のアカウントと、サービスアカウントを追加するための RSC の Settings, Users and Access へのアクセス権が必要です。

  1. RSC で Settings, Users and Access, Service Accounts を開き、サービスアカウントを追加します。AI に見せたい範囲を閲覧できるロールを割り当ててください。クラスター、SLA Domain、オブジェクト、イベント、脅威分析(threat analytics)の閲覧権限を持つ読み取り専用のカスタムロールで十分です。
  2. サービスアカウントの JSON をダウンロードします。client_id(client| で始まります)、client_secret、access_token_uri(https://<account>.my.rubrik.com/api/client_token)が含まれています。
  3. RUBRIK_ACCOUNT にアカウント名を設定します。RSC のアドレスと access_token_uri のうち .my.rubrik.com の前の部分を、小文字で https:// を付けずに入力します。例:acme.my.rubrik.com なら acme。
  4. client_id を RUBRIK_CLIENT_ID に、client_secret を RUBRIK_CLIENT_SECRET にコピーします。
  5. コネクターをインストールし、rubrik_get_account で接続を確認します。アカウント ID と RSC のデプロイメントバージョンが返ります。

Cloud とセルフホストは同じ手順です: コネクターは同じサービスアカウントで、アカウントの GraphQL API https://<account>.my.rubrik.com/api/graphql を呼び出します。登録が必要なリダイレクト URL はありません。

トークンは自動で更新されます: コネクターは https://<account>.my.rubrik.com/api/client_token でクライアント ID とシークレットをアクセストークンに交換し(client credentials グラント)、Authorization: Bearer として送信します。トークンの有効期間は既定で 12 時間(RSC のセッション設定で最大 24 時間)で、期限切れの前と 401 の後に更新されます。

シークレットは大切に保管してください: RSC が client_secret を表示するのは一度だけです。紛失した場合は新しいサービスアカウントを作成し、その値を貼り付けてください。

AI が見られる範囲はロールで決まります: AI が見られるのは、サービスアカウントのロールが閲覧できるものだけです。閲覧権限が足りないと 403 になります。

ID、時刻、ページ送り: クラスターは UUID です。保護対象オブジェクトには rubrik_list_snapshots が使う id と、イベントや異常のフィルターが使う fid があります。時刻は UTC の ISO 8601 です。一覧は first(既定 25、最大 200)と after を受け取ります。pageInfo.hasNextPage が true の間は、after に pageInfo.endCursor を入れて再度呼び出します。count は総数です。

汎用 GraphQL ツール: rubrik_graphql_schema_url はスキーマのアドレスを返し、rubrik_graphql_schema は Rubrik が PowerShell SDK のリポジトリで公開している RSC の公開スキーマの一部を読み取ります。rubrik_graphql_query はその他の読み取りクエリを実行します。公開スキーマは、アカウントのデプロイメントより数日新しい、または古いことがあります(バージョンは rubrik_get_account で確認できます)。

よくあるエラー: トークン要求で 400 になる場合、RUBRIK_CLIENT_ID が JSON の client_id(client| で始まります)ではないか、シークレットが別のサービスアカウントのものです。401 は RSC がサービスアカウントを拒否したことを示します。両方の値をもう一度コピーするか、シークレットを紛失またはローテーションした場合は新しいサービスアカウントを作成してください。403 はサービスアカウントのサインインには成功したものの、そのロールではデータを読めないことを示します。まったく応答がない場合は RUBRIK_ACCOUNT が誤っています。RSC のアドレスか access_token_uri から名前を確認してください。

読み取れるデータ: アカウント ID とデプロイメントバージョン、接続状態、正常性、バージョン、容量(バイト)、推定ランウェイ、サポート終了日を含むクラスター、スナップショットのスケジュール、保持期間、保持ロック、保護対象オブジェクト数を含む SLA Domain、保護状態と SLA コンプライアンス状態、最新スナップショット、取りこぼしたスナップショット、サイズを含む保護対象オブジェクト(VM、データベース、ファイルセット、クラウドと SaaS のオブジェクト)、状態、オブジェクトの種類、クラスター、SLA Domain ごとのコンプライアンス集計、有効期限と異常、隔離、保持ロックのフラグを含むオブジェクトのスナップショット、状態、エラーの原因と対処法を含むアクティビティ(バックアップ、アーカイブ、レプリケーション、リカバリー)と 1 つのシリーズの経過、所要時間と転送バイト数を含む Task Details レポート、作成、変更、削除されたファイル数と疑わしいファイル数を含むスナップショットごとの異常検知の結果、脅威ハントとオブジェクトごとの結果および最新のクリーンなスナップショット。

インストール時はオフ: rubrik_graphql_mutation と rubrik_graphql_subscription。任意の GraphQL ミューテーションまたはサブスクリプションを実行します。ミューテーションはバックアップやリカバリーを開始したり、データを削除したりできるため、意図がある場合にだけオンにしてください。必要なものだけをコネクターのページで有効にしてください。AI は変更のたびに事前にあなたの確認を取ります。その他のツールはすべて読み取り専用です。

制限事項: 読み取りツールはバックアップの取得、リカバリーの実行、SLA Domain の割り当て、隔離を行いません。スナップショット内のファイル単位の検索はできず、Rubrik CDM クラスターの REST API も対象外です。

前提条件: RUBRIK_ACCOUNT, RUBRIK_CLIENT_ID, RUBRIK_CLIENT_SECRET

ローカルでコネクタをインストール

curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/HelpCode-ai/anythingmcp/main/docker-compose.quickstart.yml -o docker-compose.yml
printf 'JWT_SECRET=%s\nENCRYPTION_KEY=%s\n' "$(openssl rand -hex 32)" "$(openssl rand -hex 32)" > .env
docker compose up -d

http://localhost:3000/connectors/store を開き、 Rubrik Security Cloud を選択し、前提条件に記載された環境変数を入力します。

利用可能なツール

ToolWhat it does
rubrik_get_accountRead the Rubrik Security Cloud account behind the service account: the account id and the RSC deployment version
rubrik_list_clustersList the Rubrik clusters (CDM appliances, Cloud Clusters) registered in the account, sorted by name: id (cluster UUID), name, type…
rubrik_get_clusterRead one Rubrik cluster by its UUID: name, type, status, version, health and system status message, time zone, address, encryption…
rubrik_list_sla_domainsList SLA Domains (backup policies) sorted by name, with the number of protected objects: id, name, description, whether it is the default…
rubrik_get_sla_domainRead one SLA Domain by id with its full snapshot schedule (minute, hourly, daily, weekly, monthly, quarterly and yearly frequency and…
rubrik_list_protected_objectsList workloads (protected objects such as VMs, databases, filesets, cloud and SaaS objects) with their protection and SLA compliance: id…
rubrik_get_compliance_summaryCount protected objects per group, for a compliance overview: group_by ComplianceStatus (default) answers how many objects are in or out of…
rubrik_list_snapshotsList the snapshots (recovery points) of one protected object, newest first by default: id, date, expiration date, on-demand or SLA…
rubrik_list_eventsList recent activity (event series: backups, archival, replication, recoveries, anomalies, threat hunts and other jobs), newest update…
rubrik_get_event_seriesRead one activity series with its individual activities (time, type, status, severity, message, progress and error info), to see why a…
rubrik_list_task_detailsList finished backup, archival, replication and recovery tasks (the Task Details report), newest end time first: object, type, location…
rubrik_list_anomaliesList anomaly detection results (ransomware and unusual change analysis per snapshot), newest snapshot first: whether it is an anomaly…
rubrik_list_threat_huntsList threat hunts (scans of backups for indicators of compromise): hunt id, name, type, status, start time, creator, cluster and the scan…
rubrik_get_threat_hunt_summaryRead the result of one threat hunt per scanned object: status, totals, and for each object its location, scan status, matched snapshots and…
rubrik_graphql_schema_urlReturn the URL of the GraphQL schema (SDL)
rubrik_graphql_schemaFetch the GraphQL schema: a summary, one type, a search slice or the full SDL
rubrik_graphql_queryRun an arbitrary GraphQL query
rubrik_graphql_mutationRun an arbitrary GraphQL mutation
rubrik_graphql_subscriptionRun an arbitrary GraphQL subscription (if the API supports it)

プロンプトの例

  • "Rubrik のクラスターはすべて接続されていて正常ですか?それぞれの残り容量とランウェイはどれくらいですか?"
  • "SLA に準拠していないオブジェクトはいくつあり、どれですか?"
  • "過去 24 時間に失敗したバックアップジョブはどれで、それぞれの原因は何ですか?"
  • "VM sql-prod-01 には過去 7 日間にどのリカバリーポイントがありますか?"
  • "今週、異常検知でフラグが立ったスナップショットはありますか?一致が見つかった脅威ハントはどれですか?"

次のステップ

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Rubrik Security Cloud を Claude、ChatGPT、Copilot に 2 分で接続

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Rubrik MCPをCursorに接続

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