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Contentful MCPをMicrosoft Copilotと接続

AI に Contentful のコンテンツを扱わせます。エントリーとアセットの検索、コンテンツタイプ、ロケール、タグの参照、エントリーの作成、変更、公開、公開取り消しができます。読み取りには Delivery トークン、書き込みには Management トークンを使います。

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Contentful

Contentful

Let your AI work with your Contentful content: search entries and assets, read content types, locales and tags, and create, change, publish or unpublish entries. Delivery token for reads, management token for writes.

ツール

20

地域

INTL

カテゴリー

CMS

認証

API credentials

必要な環境変数

CONTENTFUL_SPACE_IDCONTENTFUL_ENVIRONMENTCONTENTFUL_DELIVERY_URLCONTENTFUL_DELIVERY_TOKEN
Cloud にワンクリックでインストール

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    オープンソース · AGPL-3.0
  • ChatGPT、Claude、Gemini に対応
    MCP 対応クライアントすべて

概要

AI に Contentful のコンテンツを扱わせます。エントリーとアセットの検索、コンテンツタイプ、ロケール、タグの参照、エントリーの作成、変更、公開、公開取り消しができます。読み取りには Delivery トークン、書き込みには Management トークンを使います。

ガイド付きセットアップ

Contentful を Microsoft Copilot に 2 分で接続

AnythingMCP Cloud の無料トライアルを始め、ガイド付きセットアップで Contentful を接続して、MCP URL を Microsoft Copilot に追加します。コードもサーバーの運用も不要です。

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こう聞いてみよう

Contentful のサンプルプロンプト

プロンプトをクリックでコピー。Claude / ChatGPT / Cursor / Gemini / Copilot / OpenClaw に貼り付けて、このコネクターで実行できます。

Contentful · MCP 経由でライブ
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Claude は AI のため誤ることがあります。回答をご確認ください。

💡 インストール不要? cloud.anythingmcp.com を直接利用してください。 サインインし、Connectors → Contentful をクリック、認証情報を貼り付け、MCP API キーを発行すれば完了です。Docker も git clone もローカルサーバーも不要。

Contentful + Microsoft Copilot

AI に Contentful のコンテンツを扱わせます。エントリーとアセットの検索、コンテンツタイプ、ロケール、タグの参照、エントリーの作成、変更、公開、公開取り消しができます。読み取りには Delivery トークン、書き込みには Management トークンを使います。

前提条件

完全なセットアップ手順はコネクタ自体に組み込まれています (ストアでコネクタを選択すると表示)。必要な環境変数:

CONTENTFUL_SPACE_ID, CONTENTFUL_ENVIRONMENT, CONTENTFUL_DELIVERY_URL, CONTENTFUL_DELIVERY_TOKEN

ステップ 1 — 認証情報を取得

  1. Contentful(https://app.contentful.com)でスペースを開き、Settings → API keys → Add API key を選びます。キーに名前を付け(例: 「AnythingMCP」)、読み取りを許可する環境(少なくとも master)にチェックを入れて保存します。
  2. Space ID を CONTENTFUL_SPACE_ID に、Content Delivery API access token を CONTENTFUL_DELIVERY_TOKEN にコピーします。
  3. CONTENTFUL_ENVIRONMENT に環境 ID を設定します。通常は master です。ほかの環境は Settings → Environments に一覧があります。
  4. CONTENTFUL_DELIVERY_URL を https://cdn.contentful.com に設定します。EU データリージョンのスペースでは https://cdn.eu.contentful.com です。末尾のスラッシュは付けません。下書きも AI に読ませたい場合は、https://preview.contentful.com(または https://preview.eu.contentful.com)と、同じキーの Content Preview API access token を組み合わせて使います。
  5. 書き込みには個人用アクセストークンを作成します。アバターメニュー → Account settings → CMA tokens → Create personal access token を開き、有効期限を選んで、トークンをすぐにコピーします。Contentful は一度しか表示しません。Bearer という語を付けずに CONTENTFUL_MANAGEMENT_TOKEN に貼り付け、CONTENTFUL_MANAGEMENT_URL を https://api.contentful.com(または https://api.eu.contentful.com)に設定します。このトークンはあなた本人として、編集権限のあるすべてのスペースで動作します。
  6. 組織で個人用アクセストークンの承認が必要な場合は、組織の管理者が Organization settings を開き、個人用アクセストークンのアクセス設定で該当するトークンを探してアクセスを許可します。許可されるまで、書き込みツールは 401 OrganizationAccessGrantRequired を返します。Delivery トークンによる読み取りには影響しません。
  7. コネクターをインストールし、まず contentful_get_space を実行します。スペース名とロケールが返るので、Space ID と Delivery トークンの組み合わせが正しいかをすぐに確認できます。

トークンが 2 つあるのは意図的です: Delivery トークンは公開済みのコンテンツしか読めません(Preview トークンなら下書きも読めます)。そのため、必須の 4 つの値だけで設定したコネクターは、何でも参照できますが何も変更しません。書き込み、未公開の下書き、スペース、環境は、個人用アクセストークンを使って Content Management API 経由で処理されます。CONTENTFUL_MANAGEMENT_URL と CONTENTFUL_MANAGEMENT_TOKEN を空のままにすると、管理系ツールはそれらが未設定であることを伝えるだけです。

公開するとライブサイトが変わります: contentful_publish_entry と contentful_unpublish_entry は、Web サイトやアプリで訪問者に表示される内容を変えます。そのため AI は対象のエントリーと影響を示し、あなたの承認を待ちます。contentful_delete_entry は、削除したエントリーを復元できないため、インストール時はオフになっています。

編集の仕組み: contentful_list_content_types でコンテンツタイプとフィールドの ID を、contentful_list_locales でロケールコードを確認します。フィールドの値はフィールド ID、その下にロケールという構造です(例: {"title": {"en-US": "Hello"}})。変更のたびに AI は contentful_get_entry_for_editing でエントリーを読み、現在の sys.version を取得します。その間にほかの人が保存していると Contentful は 409 VersionMismatch を返し、AI は読み直します。contentful_update_entry はすべてのフィールドを置き換えるため、含めなかったフィールドは削除されます。1 つか 2 つのフィールドだけなら AI は contentful_patch_entry を使います。変更は新しいバージョンを公開して初めて反映されます。

検索: contentful_list_entries は content_type、全文検索の query、さらに fields.slug=hello や fields.date[gte]=2026-01-01 のようなフィルターを受け付けます。フィールドで絞り込みや並べ替えをするには content_type が必要です。リンクされたエントリーとアセットは includes に含まれます。アセットの URL は // で始まるので、AI が https: を付け足します。

ページング: 一覧は total、skip、limit(最大 1,000)を返します。次のページは skip + limit から始まります。

よくあるエラー: 401 AccessTokenInvalid は、トークンが間違っているか期限切れ、または Delivery トークンを Preview ホストで使っている(あるいはその逆)ことを意味します。404 NotFound は ID の誤り、またはトークンの対象外のスペースや環境です。この場合 Contentful は 403 ではなく 404 を返します。400「A Content Type ID is required」は、content_type なしでフィールドを絞り込んだことを示します。422 ValidationFailed は、空になっているフィールドやバリデーションに違反しているフィールドを示します。429 RateLimitExceeded は Management API の上限(毎秒約 7 リクエスト)に達したことを意味するので、少し待ってから再試行します。

このコネクターは、アセットのアップロード、コンテンツタイプの作成や編集、環境、Webhook、ロール、アプリの管理は行わず、GraphQL API も使いません。

ステップ 2 — アダプターをインストール

curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/HelpCode-ai/anythingmcp/main/docker-compose.quickstart.yml -o docker-compose.yml
printf 'JWT_SECRET=%s\nENCRYPTION_KEY=%s\n' "$(openssl rand -hex 32)" "$(openssl rand -hex 32)" > .env
docker compose up -d

ステップ 3 — Microsoft Copilot にコネクタを追加

サーバーURL: AnythingMCP で MCP Servers を開き、このコネクタがあるサーバーを選んで URL(https://cloud.anythingmcp.com/mcp/…)をコピーします。このガイドで YOUR_SERVER_ID と表示されている箇所に使ってください。

Microsoft Copilot は、Copilot Studio で作成したエージェントを通じて MCP サーバーを使います。AnythingMCP をツールとしてエージェントに追加し、そのエージェントを Microsoft 365 Copilot と Teams に公開します。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから Streamable HTTP で接続し、AnythingMCP はこれに対応しています。

  1. Copilot Studio でエージェントを開き(または新規作成し)、Tools で Add a tool → New tool → Model Context Protocol を選びます。
  2. Server name(例: AnythingMCP)、コネクタでできることを説明する Server description、Server URL https://cloud.anythingmcp.com/mcp/YOUR_SERVER_ID を入力します。Copilot Studio はこの説明をもとに、いつサーバーを呼び出すかを判断します。
  3. 認証で API key を選び、Type を Header、ヘッダー名を X-API-Key にして Create を選びます。
  4. Add tool で Create a new connection を選び、AnythingMCP の MCP API キー(MCP Servers → 対象のサーバー → API keys)を貼り付けて Add to agent を選びます。
  5. エージェントの Test ウィンドウで試します。Contentful のツールが必要になる依頼をしてみましょう。
  6. Publish を選び、Channels → Microsoft 365 and Microsoft Teams で Make agent available in Microsoft Copilot を選択したまま Add channel を選びます。See agent in Teams で自分用にインストールされます。Microsoft 365 Copilot では @ を入力してエージェントを選びます。

ユーザーごとにサインインさせたい場合は、API キーの代わりに OAuth 2.0 → Dynamic discovery を選びます。各ユーザーは、エージェントが初めて呼び出すときに AnythingMCP にサインインします。

セルフホストの場合は、https://cloud.anythingmcp.com の代わりにインスタンスの公開 HTTPS アドレスを使ってください。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから接続するため、localhost は使えません。

利用可能なツール

ToolWhat it does
contentful_get_spaceRead the space the connector is set up for (Content Delivery API): its name and locales with the default locale
contentful_list_content_typesList the content types of the environment (Content Delivery API): for each its sys.id (the id entries are filtered by), name, displayField…
contentful_get_content_typeRead one content type by id (Content Delivery API): its fields with id, name, type (Symbol, Text, RichText, Integer, Number, Date, Boolean…
contentful_list_entriesSearch published entries (Content Delivery API)
contentful_get_entryRead one published entry by id (Content Delivery API): sys (id, contentType, createdAt, updatedAt, revision), metadata.tags and fields
contentful_list_assetsSearch published assets (images, documents, videos) via the Content Delivery API
contentful_get_assetRead one published asset by id (Content Delivery API): title, description and file with url (prefix https:), fileName, contentType, size…
contentful_list_localesList the locales of the environment (Content Delivery API): code (e.g. en-US, de-DE), name, default flag and fallbackCode
contentful_list_tagsList the public content tags of the environment (Content Delivery API) with sys.id and name
contentful_list_spacesList the spaces the management token can reach (Content Management API), with sys.id and name
contentful_list_environmentsList the environments of the space (Content Management API), e.g. master, staging, with sys.id, name, status and aliases
contentful_list_all_entriesSearch all entries including drafts and changed-but-unpublished versions (Content Management API)
contentful_get_entry_for_editingRead the latest version of an entry, draft changes included (Content Management API): fields with every locale, metadata.tags and…
contentful_create_entryCreate a draft entry of a content type (Content Management API). fields maps each field id to its values per locale, e.g. {"title"…
contentful_update_entryReplace the fields of an entry (Content Management API)
contentful_patch_entryChange single fields of an entry with JSON Patch operations (Content Management API), leaving the rest untouched
contentful_publish_entryPublish an entry, making its current version visible on the website or app through the delivery API (Content Management API). version must…
contentful_unpublish_entryUnpublish an entry: it disappears from the delivery API, so from the website or app, and stays as a draft (Content Management API)
contentful_delete_entryDelete an entry for good (Content Management API)
contentful_create_tagCreate a content tag in the environment (Content Management API)

プロンプトの例

  • 「過去 30 日間に公開したブログ記事を探して、それぞれのタイトル、スラッグ、著者を一覧にしてください。」
  • 「保存済みでまだ公開されていない変更があるエントリーはどれですか?」
  • 「今月アップロードした画像を、ファイルサイズと寸法付きで一覧にしてください。」
  • 「春のセールのランディングページの見出しを『春のセール:全品 20% オフ』に変更し、私が確認したら公開してください。」

FAQ

どの Copilot が対象ですか? 職場で使う Microsoft 365 Copilot で、Copilot Studio のエージェントを通じて利用します。個人アカウント向けの Microsoft Copilot アプリでは、独自の MCP サーバーを追加できません。

何が必要ですか? エージェントを作成するために、Copilot Studio を利用できる職場アカウント(ライセンスまたは試用版)が必要です。Microsoft 365 Copilot や Teams でエージェントを使う人には、エージェントへのアクセス権が必要です。共有するか、管理者に組織向けに公開してもらってください。組織が Power Platform コネクタにデータ ポリシーを適用している場合は、MCP サーバーにも適用されます。

エージェントがツールを呼び出しません。 ヘッダー名が正確に X-API-Key であること、キーが URL と同じ MCP サーバーのものであることを確認し、Server description を具体的に書いてください。Copilot Studio はこの説明をもとにサーバーを呼び出すかどうかを判断します。変更のたびにエージェントを再公開し、開いているチャットでは "start over" と入力すると新しいバージョンになります。

次のステップ

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