コネクタガイド約4分で読めますMCP ツール 20 個7 言語

MCP 経由で Contentful を Cursor に接続する方法

AI に Contentful のコンテンツを扱わせます。エントリーとアセットの検索、コンテンツタイプ、ロケール、タグの参照、エントリーの作成、変更、公開、公開取り消しができます。読み取りには Delivery トークン、書き込みには Management トークンを使います。

HC執筆: HelpCode チーム更新日 4分で読了 GitHub でオープンソース

クレジットカード不要 · 7日間の試用 · セルフホストの選択肢あり

Contentful

Contentful

Let your AI work with your Contentful content: search entries and assets, read content types, locales and tags, and create, change, publish or unpublish entries. Delivery token for reads, management token for writes.

ツール

20

地域

INTL

カテゴリー

CMS

認証

API credentials

必要な環境変数

CONTENTFUL_SPACE_IDCONTENTFUL_ENVIRONMENTCONTENTFUL_DELIVERY_URLCONTENTFUL_DELIVERY_TOKEN
Cloud にワンクリックでインストール

7日間無料トライアル · クレジットカード不要

  • 7日間の無料トライアル
    クレジットカード不要
  • GDPR・SOC 2 レディ
    EU データ保管、監査ログ
  • GitHub でオープンソース
    オープンソース · AGPL-3.0
  • ChatGPT、Claude、Gemini に対応
    MCP 対応クライアントすべて

インストール不要。2分以内に動きます。

cloud.anythingmcp.com で無料トライアルを開始し、Contentful をワンクリックで追加して、AI クライアント(Claude、ChatGPT、Copilot、Cursor)を生成された MCP エンドポイントに向けるだけ。Docker も git clone も、開発経験も不要です。

無料トライアルを開始

概要

AI に Contentful のコンテンツを扱わせます。エントリーとアセットの検索、コンテンツタイプ、ロケール、タグの参照、エントリーの作成、変更、公開、公開取り消しができます。読み取りには Delivery トークン、書き込みには Management トークンを使います。

こう聞いてみよう

Contentful のサンプルプロンプト

プロンプトをクリックでコピー。Claude / ChatGPT / Cursor / Gemini / Copilot / OpenClaw に貼り付けて、このコネクターで実行できます。

Contentful · MCP 経由でライブ
共有
Opus 4.7

Claude は AI のため誤ることがあります。回答をご確認ください。

💡 インストール不要? cloud.anythingmcp.com を直接利用してください。 サインインし、Connectors → Contentful をクリック、認証情報を貼り付け、MCP API キーを発行すれば完了です。Docker も git clone もローカルサーバーも不要。

Contentful + Cursor

AI に Contentful のコンテンツを扱わせます。エントリーとアセットの検索、コンテンツタイプ、ロケール、タグの参照、エントリーの作成、変更、公開、公開取り消しができます。読み取りには Delivery トークン、書き込みには Management トークンを使います。

前提条件

完全なセットアップ手順はコネクタ自体に組み込まれています (ストアでコネクタを選択すると表示)。必要な環境変数:

CONTENTFUL_SPACE_ID, CONTENTFUL_ENVIRONMENT, CONTENTFUL_DELIVERY_URL, CONTENTFUL_DELIVERY_TOKEN

ステップ 1 — 認証情報を取得

  1. Contentful(https://app.contentful.com)でスペースを開き、Settings → API keys → Add API key を選びます。キーに名前を付け(例: 「AnythingMCP」)、読み取りを許可する環境(少なくとも master)にチェックを入れて保存します。
  2. Space ID を CONTENTFUL_SPACE_ID に、Content Delivery API access token を CONTENTFUL_DELIVERY_TOKEN にコピーします。
  3. CONTENTFUL_ENVIRONMENT に環境 ID を設定します。通常は master です。ほかの環境は Settings → Environments に一覧があります。
  4. CONTENTFUL_DELIVERY_URL を https://cdn.contentful.com に設定します。EU データリージョンのスペースでは https://cdn.eu.contentful.com です。末尾のスラッシュは付けません。下書きも AI に読ませたい場合は、https://preview.contentful.com(または https://preview.eu.contentful.com)と、同じキーの Content Preview API access token を組み合わせて使います。
  5. 書き込みには個人用アクセストークンを作成します。アバターメニュー → Account settings → CMA tokens → Create personal access token を開き、有効期限を選んで、トークンをすぐにコピーします。Contentful は一度しか表示しません。Bearer という語を付けずに CONTENTFUL_MANAGEMENT_TOKEN に貼り付け、CONTENTFUL_MANAGEMENT_URL を https://api.contentful.com(または https://api.eu.contentful.com)に設定します。このトークンはあなた本人として、編集権限のあるすべてのスペースで動作します。
  6. 組織で個人用アクセストークンの承認が必要な場合は、組織の管理者が Organization settings を開き、個人用アクセストークンのアクセス設定で該当するトークンを探してアクセスを許可します。許可されるまで、書き込みツールは 401 OrganizationAccessGrantRequired を返します。Delivery トークンによる読み取りには影響しません。
  7. コネクターをインストールし、まず contentful_get_space を実行します。スペース名とロケールが返るので、Space ID と Delivery トークンの組み合わせが正しいかをすぐに確認できます。

トークンが 2 つあるのは意図的です: Delivery トークンは公開済みのコンテンツしか読めません(Preview トークンなら下書きも読めます)。そのため、必須の 4 つの値だけで設定したコネクターは、何でも参照できますが何も変更しません。書き込み、未公開の下書き、スペース、環境は、個人用アクセストークンを使って Content Management API 経由で処理されます。CONTENTFUL_MANAGEMENT_URL と CONTENTFUL_MANAGEMENT_TOKEN を空のままにすると、管理系ツールはそれらが未設定であることを伝えるだけです。

公開するとライブサイトが変わります: contentful_publish_entry と contentful_unpublish_entry は、Web サイトやアプリで訪問者に表示される内容を変えます。そのため AI は対象のエントリーと影響を示し、あなたの承認を待ちます。contentful_delete_entry は、削除したエントリーを復元できないため、インストール時はオフになっています。

編集の仕組み: contentful_list_content_types でコンテンツタイプとフィールドの ID を、contentful_list_locales でロケールコードを確認します。フィールドの値はフィールド ID、その下にロケールという構造です(例: {"title": {"en-US": "Hello"}})。変更のたびに AI は contentful_get_entry_for_editing でエントリーを読み、現在の sys.version を取得します。その間にほかの人が保存していると Contentful は 409 VersionMismatch を返し、AI は読み直します。contentful_update_entry はすべてのフィールドを置き換えるため、含めなかったフィールドは削除されます。1 つか 2 つのフィールドだけなら AI は contentful_patch_entry を使います。変更は新しいバージョンを公開して初めて反映されます。

検索: contentful_list_entries は content_type、全文検索の query、さらに fields.slug=hello や fields.date[gte]=2026-01-01 のようなフィルターを受け付けます。フィールドで絞り込みや並べ替えをするには content_type が必要です。リンクされたエントリーとアセットは includes に含まれます。アセットの URL は // で始まるので、AI が https: を付け足します。

ページング: 一覧は total、skip、limit(最大 1,000)を返します。次のページは skip + limit から始まります。

よくあるエラー: 401 AccessTokenInvalid は、トークンが間違っているか期限切れ、または Delivery トークンを Preview ホストで使っている(あるいはその逆)ことを意味します。404 NotFound は ID の誤り、またはトークンの対象外のスペースや環境です。この場合 Contentful は 403 ではなく 404 を返します。400「A Content Type ID is required」は、content_type なしでフィールドを絞り込んだことを示します。422 ValidationFailed は、空になっているフィールドやバリデーションに違反しているフィールドを示します。429 RateLimitExceeded は Management API の上限(毎秒約 7 リクエスト)に達したことを意味するので、少し待ってから再試行します。

このコネクターは、アセットのアップロード、コンテンツタイプの作成や編集、環境、Webhook、ロール、アプリの管理は行わず、GraphQL API も使いません。

ステップ 2 — アダプターをインストール

curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/HelpCode-ai/anythingmcp/main/docker-compose.quickstart.yml -o docker-compose.yml
printf 'JWT_SECRET=%s\nENCRYPTION_KEY=%s\n' "$(openssl rand -hex 32)" "$(openssl rand -hex 32)" > .env
docker compose up -d

ステップ 3 — Cursor にコネクタを追加

サーバーURL: AnythingMCP で MCP Servers を開き、このコネクタがあるサーバーを選んで URL(https://cloud.anythingmcp.com/mcp/…)をコピーします。このガイドで YOUR_SERVER_ID と表示されている箇所に使ってください。

Cursor は ~/.cursor/mcp.json から MCP サーバーを読み込みます。次のエントリを追加してください:

{
  "mcpServers": {
    "anythingmcp": {
      "url": "https://cloud.anythingmcp.com/mcp/YOUR_SERVER_ID",
      "headers": { "X-API-Key": "YOUR_MCP_API_KEY" }
    }
  }
}
  1. AnythingMCP の MCP Servers → 対象のサーバー → API keys で MCP API キーを作成し、YOUR_MCP_API_KEY と置き換えます。
  2. ファイルを保存し、Cursor を再起動します。
  3. Cursor → Settings → MCP を開き、anythingmcp が一覧にあり接続済みであることを確認します。
  4. チャットを始めましょう。エージェントが Contentful のツールを呼び出せるようになりました。

利用可能なツール

ToolWhat it does
contentful_get_spaceRead the space the connector is set up for (Content Delivery API): its name and locales with the default locale
contentful_list_content_typesList the content types of the environment (Content Delivery API): for each its sys.id (the id entries are filtered by), name, displayField…
contentful_get_content_typeRead one content type by id (Content Delivery API): its fields with id, name, type (Symbol, Text, RichText, Integer, Number, Date, Boolean…
contentful_list_entriesSearch published entries (Content Delivery API)
contentful_get_entryRead one published entry by id (Content Delivery API): sys (id, contentType, createdAt, updatedAt, revision), metadata.tags and fields
contentful_list_assetsSearch published assets (images, documents, videos) via the Content Delivery API
contentful_get_assetRead one published asset by id (Content Delivery API): title, description and file with url (prefix https:), fileName, contentType, size…
contentful_list_localesList the locales of the environment (Content Delivery API): code (e.g. en-US, de-DE), name, default flag and fallbackCode
contentful_list_tagsList the public content tags of the environment (Content Delivery API) with sys.id and name
contentful_list_spacesList the spaces the management token can reach (Content Management API), with sys.id and name
contentful_list_environmentsList the environments of the space (Content Management API), e.g. master, staging, with sys.id, name, status and aliases
contentful_list_all_entriesSearch all entries including drafts and changed-but-unpublished versions (Content Management API)
contentful_get_entry_for_editingRead the latest version of an entry, draft changes included (Content Management API): fields with every locale, metadata.tags and…
contentful_create_entryCreate a draft entry of a content type (Content Management API). fields maps each field id to its values per locale, e.g. {"title"…
contentful_update_entryReplace the fields of an entry (Content Management API)
contentful_patch_entryChange single fields of an entry with JSON Patch operations (Content Management API), leaving the rest untouched
contentful_publish_entryPublish an entry, making its current version visible on the website or app through the delivery API (Content Management API). version must…
contentful_unpublish_entryUnpublish an entry: it disappears from the delivery API, so from the website or app, and stays as a draft (Content Management API)
contentful_delete_entryDelete an entry for good (Content Management API)
contentful_create_tagCreate a content tag in the environment (Content Management API)

プロンプトの例

  • 「過去 30 日間に公開したブログ記事を探して、それぞれのタイトル、スラッグ、著者を一覧にしてください。」
  • 「保存済みでまだ公開されていない変更があるエントリーはどれですか?」
  • 「今月アップロードした画像を、ファイルサイズと寸法付きで一覧にしてください。」
  • 「春のセールのランディングページの見出しを『春のセール:全品 20% オフ』に変更し、私が確認したら公開してください。」

FAQ

Cursor の無料プランでカスタム MCP サーバーは使えますか? はい。MCP は Hobby、Pro、Business の各プランで利用できます。

次のステップ

このガイドは役に立ちましたか?

Contentful エージェントまで、あとワンクリック。

コネクタをインストールし、キーを貼り付けて、Cursor に聞くだけ。7 日間無料、クレジットカード不要。

関連ガイド

コネクタ

MCP 経由で Contentful を ChatGPT に接続する方法

AI に Contentful のコンテンツを扱わせます。エントリーとアセットの検索、コンテンツタイプ、ロケール、タグの参照、エントリーの作成、変更、公開、公開取り消しができます。読み取りには Delivery トークン、書き込みには Management トークンを使います。

コネクタ

MCP 経由で Contentful を Claude に接続する方法

AI に Contentful のコンテンツを扱わせます。エントリーとアセットの検索、コンテンツタイプ、ロケール、タグの参照、エントリーの作成、変更、公開、公開取り消しができます。読み取りには Delivery トークン、書き込みには Management トークンを使います。

コネクタ

MCP 経由で Contentful を Gemini に接続する方法

AI に Contentful のコンテンツを扱わせます。エントリーとアセットの検索、コンテンツタイプ、ロケール、タグの参照、エントリーの作成、変更、公開、公開取り消しができます。読み取りには Delivery トークン、書き込みには Management トークンを使います。

コネクタ

MCP 経由で Contentful を Meta Muse に接続する方法

AI に Contentful のコンテンツを扱わせます。エントリーとアセットの検索、コンテンツタイプ、ロケール、タグの参照、エントリーの作成、変更、公開、公開取り消しができます。読み取りには Delivery トークン、書き込みには Management トークンを使います。

コネクタ

Contentful を MCP に:あらゆる AI エージェントから Contentful を操作

AI に Contentful のコンテンツを扱わせます。エントリーとアセットの検索、コンテンツタイプ、ロケール、タグの参照、エントリーの作成、変更、公開、公開取り消しができます。読み取りには Delivery トークン、書き込みには Management トークンを使います。

コネクタ

MCP 経由で Canva を Cursor に接続する方法

AI に Canva で作業させます。デザインの検索と参照、新しいデザインの作成、PDF、PNG、PowerPoint、動画へのエクスポート(ダウンロードリンク付き)、フォルダーの整理、リンクからの画像アップロード、ブランドテンプレートの参照、デザインへのコメントができます。