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GLPI を Microsoft Copilot に接続する方法 — MCP 経由

GLPIのオープンソースITSMおよび資産管理: チケット、コンピューター、モニター、ソフトウェア、ユーザー、エンティティに加え、GLPIの検索エンジンも利用可能。自分のインスタンス上のREST API、App-Token付きのsession-token認証。

HC執筆: HelpCode チーム更新日 3分で読了 GitHub でオープンソース

クレジットカード不要 · 7日間の試用 · セルフホストの選択肢あり

GLPI

GLPI

GLPI open-source ITSM and asset management: tickets, computers, monitors, software, users and entities, plus GLPI's search engine. REST API on your own instance, session-token auth with an App-Token.

ツール

10

地域

INTL

カテゴリー

IT サービス管理

認証

Sign-in token

必要な環境変数

GLPI_URLGLPI_APP_TOKENGLPI_USER_TOKEN
Cloud にワンクリックでインストール

7日間無料トライアル · クレジットカード不要

  • 7日間の無料トライアル
    クレジットカード不要
  • GDPR・SOC 2 レディ
    EU データ保管、監査ログ
  • GitHub でオープンソース
    オープンソース · AGPL-3.0
  • ChatGPT、Claude、Gemini に対応
    MCP 対応クライアントすべて

インストール不要。2分以内に動きます。

cloud.anythingmcp.com で無料トライアルを開始し、GLPI をワンクリックで追加して、AI クライアント(Claude、ChatGPT、Copilot、Cursor)を生成された MCP エンドポイントに向けるだけ。Docker も git clone も、開発経験も不要です。

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概要

GLPIのオープンソースITSMおよび資産管理: チケット、コンピューター、モニター、ソフトウェア、ユーザー、エンティティに加え、GLPIの検索エンジンも利用可能。自分のインスタンス上のREST API、App-Token付きのsession-token認証。

こう聞いてみよう

GLPI のサンプルプロンプト

プロンプトをクリックでコピー。Claude / ChatGPT / Cursor / Gemini / Copilot / OpenClaw に貼り付けて、このコネクターで実行できます。

GLPI · MCP 経由でライブ
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Opus 4.7

Claude は AI のため誤ることがあります。回答をご確認ください。

💡 インストール不要? cloud.anythingmcp.com を直接利用してください。 サインインし、Connectors → GLPI をクリック、認証情報を貼り付け、MCP API キーを発行 — 完了です。Docker も git clone もローカルサーバーも不要。

GLPI + Microsoft Copilot

GLPIのオープンソースITSMおよび資産管理: チケット、コンピューター、モニター、ソフトウェア、ユーザー、エンティティに加え、GLPIの検索エンジンも利用可能。自分のインスタンス上のREST API、App-Token付きのsession-token認証。

前提条件

完全なセットアップ手順はコネクタ自体に組み込まれています (ストアでコネクタを選択すると表示)。必要な環境変数:

GLPI_URL, GLPI_APP_TOKEN, GLPI_USER_TOKEN

ステップ 1 — 認証情報を取得

GLPI needs two tokens, and both are easy to confuse.

  1. App-Token — identifies the application. In GLPI go to Setup → General → API, enable 'Enable Rest API' and 'Enable login with external token', add an API client, and copy its application token. Put it in GLPI_APP_TOKEN.
  2. User-Token — identifies the person. Open the GLPI user the agent should act as, go to the API tab of their profile, and regenerate the remote access key (personal API token). Put it in GLPI_USER_TOKEN.
  3. Set GLPI_URL to the instance root (no trailing slash); the adapter appends /apirest.php.

…(continued in the in-app connector instructions)

ステップ 2 — アダプターをインストール

curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/HelpCode-ai/anythingmcp/main/docker-compose.quickstart.yml -o docker-compose.yml
printf 'JWT_SECRET=%s\nENCRYPTION_KEY=%s\n' "$(openssl rand -hex 32)" "$(openssl rand -hex 32)" > .env
docker compose up -d

ステップ 3 — Microsoft Copilot にコネクタを追加

サーバーURL: AnythingMCP で MCP Servers を開き、このコネクタがあるサーバーを選んで URL(https://cloud.anythingmcp.com/mcp/…)をコピーします。このガイドで YOUR_SERVER_ID と表示されている箇所に使ってください。

Microsoft Copilot は、Copilot Studio で作成したエージェントを通じて MCP サーバーを使います。AnythingMCP をツールとしてエージェントに追加し、そのエージェントを Microsoft 365 Copilot と Teams に公開します。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから Streamable HTTP で接続し、AnythingMCP はこれに対応しています。

  1. Copilot Studio でエージェントを開き(または新規作成し)、Tools で Add a tool → New tool → Model Context Protocol を選びます。
  2. Server name(例: AnythingMCP)、コネクタでできることを説明する Server description、Server URL https://cloud.anythingmcp.com/mcp/YOUR_SERVER_ID を入力します。Copilot Studio はこの説明をもとに、いつサーバーを呼び出すかを判断します。
  3. 認証で API key を選び、Type を Header、ヘッダー名を X-API-Key にして Create を選びます。
  4. Add tool で Create a new connection を選び、AnythingMCP の MCP API キー(MCP Servers → 対象のサーバー → API keys)を貼り付けて Add to agent を選びます。
  5. エージェントの Test ウィンドウで試します。GLPI のツールが必要になる依頼をしてみましょう。
  6. Publish を選び、Channels → Microsoft 365 and Microsoft Teams で Make agent available in Microsoft Copilot を選択したまま Add channel を選びます。See agent in Teams で自分用にインストールされます。Microsoft 365 Copilot では @ を入力してエージェントを選びます。

ユーザーごとにサインインさせたい場合は、API キーの代わりに OAuth 2.0 → Dynamic discovery を選びます。各ユーザーは、エージェントが初めて呼び出すときに AnythingMCP にサインインします。

セルフホストの場合は、https://cloud.anythingmcp.com の代わりにインスタンスの公開 HTTPS アドレスを使ってください。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから接続するため、localhost は使えません。

利用可能なツール

ToolWhat it does
glpi_get_active_entitiesRead the entities the logged-in user is currently scoped to
glpi_list_ticketsList tickets in the active entity with their status, priority, category, requester and dates
glpi_get_ticketRead one ticket in full, with its description, status, urgency, impact, priority, requester, assignee and SLA dates
glpi_get_ticket_followupsRead the follow-ups (the conversation) on one ticket, in order, with author, date and whether each is private
glpi_searchRun a GLPI search with criteria
glpi_list_search_optionsRead the searchable field map for one item type: which field number means status, requester, serial number and so on
glpi_list_computersList computers from the asset inventory with their name, serial number, model, operating system and assigned user
glpi_get_computerRead one computer in full: hardware, OS, network interfaces, contracts, location and the user it is assigned to
glpi_list_usersList GLPI users with their login, name, e-mail, entity and active flag, to resolve who a ticket or an asset belongs to
glpi_list_softwareList software items from the inventory with their publisher, category and the number of installations, for licence questions

FAQ

どの Copilot が対象ですか? 職場で使う Microsoft 365 Copilot で、Copilot Studio のエージェントを通じて利用します。個人アカウント向けの Microsoft Copilot アプリでは、独自の MCP サーバーを追加できません。

何が必要ですか? エージェントを作成するために、Copilot Studio を利用できる職場アカウント(ライセンスまたは試用版)が必要です。Microsoft 365 Copilot や Teams でエージェントを使う人には、エージェントへのアクセス権が必要です。共有するか、管理者に組織向けに公開してもらってください。組織が Power Platform コネクタにデータ ポリシーを適用している場合は、MCP サーバーにも適用されます。

エージェントがツールを呼び出しません。 ヘッダー名が正確に X-API-Key であること、キーが URL と同じ MCP サーバーのものであることを確認し、Server description を具体的に書いてください。Copilot Studio はこの説明をもとにサーバーを呼び出すかどうかを判断します。変更のたびにエージェントを再公開し、開いているチャットでは "start over" と入力すると新しいバージョンになります。

次のステップ

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