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Shippo MCPでMicrosoft Copilotと連携

AI に Shippo で配送業務を任せます。住所の検証、利用中の配送業者のリアルタイム料金の比較、ラベルの購入と返金、荷物の追跡、税関書類の準備、スキャンフォームの作成ができます。テストモードは無料です。

HC執筆: HelpCode チーム更新日 5分で読了 GitHub でオープンソース

クレジットカード不要 · 7日間の試用 · セルフホストの選択肢あり

Shippo

Shippo

Let your AI handle shipping through Shippo: validate addresses, compare live rates from your carriers, buy and refund labels, track parcels, prepare customs paperwork and create scan forms. Test mode is free.

ツール

30

地域

INTL

カテゴリー

物流

認証

API Key

必要な環境変数

SHIPPO_API_TOKEN
Cloud にワンクリックでインストール

7日間無料トライアル · クレジットカード不要

  • 7日間の無料トライアル
    クレジットカード不要
  • GDPR・SOC 2 レディ
    EU データ保管、監査ログ
  • GitHub でオープンソース
    オープンソース · AGPL-3.0
  • ChatGPT、Claude、Gemini に対応
    MCP 対応クライアントすべて

概要

AI に Shippo で配送業務を任せます。住所の検証、利用中の配送業者のリアルタイム料金の比較、ラベルの購入と返金、荷物の追跡、税関書類の準備、スキャンフォームの作成ができます。テストモードは無料です。

ガイド付きセットアップ

Shippo を Microsoft Copilot に 2 分で接続

AnythingMCP Cloud の無料トライアルを始め、ガイド付きセットアップで Shippo を接続して、MCP URL を Microsoft Copilot に追加します。コードもサーバーの運用も不要です。

クレジットカード不要 · 7日間の試用 · セルフホストの選択肢あり

こう聞いてみよう

Shippo のサンプルプロンプト

プロンプトをクリックでコピー。Claude / ChatGPT / Cursor / Gemini / Copilot / OpenClaw に貼り付けて、このコネクターで実行できます。

Shippo · MCP 経由でライブ
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Opus 4.7

Claude は AI のため誤ることがあります。回答をご確認ください。

💡 インストール不要? cloud.anythingmcp.com を直接利用してください。 サインインし、Connectors → Shippo をクリック、認証情報を貼り付け、MCP API キーを発行すれば完了です。Docker も git clone もローカルサーバーも不要。

Shippo + Microsoft Copilot

AI に Shippo で配送業務を任せます。住所の検証、利用中の配送業者のリアルタイム料金の比較、ラベルの購入と返金、荷物の追跡、税関書類の準備、スキャンフォームの作成ができます。テストモードは無料です。

前提条件

完全なセットアップ手順はコネクタ自体に組み込まれています (ストアでコネクタを選択すると表示)。必要な環境変数:

SHIPPO_API_TOKEN

ステップ 1 — 認証情報を取得

  1. apps.goshippo.com/join で Shippo アカウントを無料で作成し、portal.goshippo.com/api-config/api の API ポータルを開いて API Configuration → Developer keys に進みます。
  2. 無料ですべてを試すなら Create new test key を、実際のラベルを購入するなら Create new live key をクリックします。キーはその場でコピーしてください。Shippo が表示するのは一度だけです。テストキーは shippo_test_、本番キーは shippo_live_ で始まります。
  3. キーを表示されたとおりに、ShippoToken という語を付けずに SHIPPO_API_TOKEN に貼り付け、コネクタをインストールします。
  4. まず shippo_list_carrier_accounts を実行します。米国ですぐに使える Shippo 自身の配送業者アカウント(たとえば USPS)が、shippo_get_tracking で使う配送業者名と一緒に表示されるはずです。

テストか本番か: どちらになるかはキーで決まります。テストキーではラベルは無料で「SAMPLE - DO NOT MAIL」の透かしが入り、追跡番号は更新されず、返金は常に成功し、マニフェスト(スキャンフォーム)は使えません。テストキーからはテストデータだけが、本番キーからは本番データだけが見えます。自分の配送業者の認証情報で Shippo に接続した配送業者アカウントは、追加したときのモードでしか使えません。

ラベルの購入には費用がかかります: 本番キーでは、shippo_buy_label がラベル料金(保険を付けた場合はその料金も)をすぐに Shippo アカウントに請求します。そのため AI は先に配送業者、サービス、料金、両方の住所を示し、あなたの承認を待ちます。shippo_create_shipment はリアルタイムの料金を取得するだけで、何も購入しません。ラベルのリンクはしばらくすると期限切れになります。shippo_get_label で新しいリンクを取得できます。shippo_request_refund はラベルを無効にし(以後は使えません)、配送業者に返金を求めます。対象は未使用で発行から 90 日以内のラベルだけで、返金には数日から数週間かかります。

権限と読み取り専用の設定: キーは Shippo アカウントでできることをすべて実行できます。費用が発生せず、ラベルも無効にしない設定にするには、shippo_buy_label、shippo_request_refund、shippo_create_manifest を無効にします。それでも AI は住所の検証、料金の比較、荷物の追跡、過去のラベルの確認ができます。

国際配送: 税関申告書が必要です。AI は shippo_create_customs_item で商品ごとに 1 行(品名、数量、正味重量、価格、原産国、関税番号)を作成し、続いて shippo_create_customs_declaration で内容を証明する署名者を指定して申告書を作り、配送に添付します。商品の関税番号と価格を手元に用意しておいてください。

住所の検証: shippo_validate_address は、確認して標準化した住所(たとえば ZIP+4 コード付き)を新しい住所として保存し、元の住所はそのまま残します。以後の配送は新しい住所に送ります。テストキーでは米国外の住所は確認されずにそのまま返され、本番キーではその検証は有料です。

制限: Shippo で 1 分あたりに許可されるのは、作成 500 回、個別オブジェクトの読み取り 4,000 回ですが、一覧の取得は 50 回(テストキーでは 10 回)だけです。上限を超えると Shippo は 429 を返します。1 分待ってからやり直してください。

よくあるエラー: 401 Token does not exist は、キーが間違っているか削除されたことを示します。API Configuration → Developer keys で新しいキーを作成し、ShippoToken という語を付けずに貼り付けてください。400 では、欠けているか無効なフィールドが示されます。たとえば配送業者が受け付けない住所などです。422、またはステータスが ERROR のラベルは、配送業者に拒否されたことを示します。たとえばそのサービスがその区間に対応していない場合や、税関データが足りない場合です。理由はメッセージに書かれています。ステータスが QUEUED または WAITING のラベルや返金はまだ処理中です。数秒後にもう一度確認してください。

このコネクタは、バッチ、注文、集荷、追跡登録以外の Webhook、自分の配送業者アカウントの接続には対応していません。

ステップ 2 — アダプターをインストール

curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/HelpCode-ai/anythingmcp/main/docker-compose.quickstart.yml -o docker-compose.yml
printf 'JWT_SECRET=%s\nENCRYPTION_KEY=%s\n' "$(openssl rand -hex 32)" "$(openssl rand -hex 32)" > .env
docker compose up -d

ステップ 3 — Microsoft Copilot にコネクタを追加

サーバーURL: AnythingMCP で MCP Servers を開き、このコネクタがあるサーバーを選んで URL(https://cloud.anythingmcp.com/mcp/…)をコピーします。このガイドで YOUR_SERVER_ID と表示されている箇所に使ってください。

Microsoft Copilot は、Copilot Studio で作成したエージェントを通じて MCP サーバーを使います。AnythingMCP をツールとしてエージェントに追加し、そのエージェントを Microsoft 365 Copilot と Teams に公開します。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから Streamable HTTP で接続し、AnythingMCP はこれに対応しています。

  1. Copilot Studio でエージェントを開き(または新規作成し)、Tools で Add a tool → New tool → Model Context Protocol を選びます。
  2. Server name(例: AnythingMCP)、コネクタでできることを説明する Server description、Server URL https://cloud.anythingmcp.com/mcp/YOUR_SERVER_ID を入力します。Copilot Studio はこの説明をもとに、いつサーバーを呼び出すかを判断します。
  3. 認証で API key を選び、Type を Header、ヘッダー名を X-API-Key にして Create を選びます。
  4. Add tool で Create a new connection を選び、AnythingMCP の MCP API キー(MCP Servers → 対象のサーバー → API keys)を貼り付けて Add to agent を選びます。
  5. エージェントの Test ウィンドウで試します。Shippo のツールが必要になる依頼をしてみましょう。
  6. Publish を選び、Channels → Microsoft 365 and Microsoft Teams で Make agent available in Microsoft Copilot を選択したまま Add channel を選びます。See agent in Teams で自分用にインストールされます。Microsoft 365 Copilot では @ を入力してエージェントを選びます。

ユーザーごとにサインインさせたい場合は、API キーの代わりに OAuth 2.0 → Dynamic discovery を選びます。各ユーザーは、エージェントが初めて呼び出すときに AnythingMCP にサインインします。

セルフホストの場合は、https://cloud.anythingmcp.com の代わりにインスタンスの公開 HTTPS アドレスを使ってください。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから接続するため、localhost は使えません。

利用可能なツール

ToolWhat it does
shippo_create_addressSave an address, optionally validated
shippo_get_addressRead a saved address by object_id, with its fields, completeness and any validation results
shippo_validate_addressValidate a saved address
shippo_list_addressesList saved addresses, newest first, with next and previous page links
shippo_create_parcelSave a parcel (dimensions and weight, or a carrier parcel template plus weight)
shippo_get_parcelRead a saved parcel by object_id: dimensions, weight, units and template
shippo_list_parcel_templatesList carrier parcel templates (flat rate boxes and envelopes): token, name, carrier and dimensions
shippo_create_shipmentCreate a shipment and get live rates from the account's carriers
shippo_get_shipmentRead a shipment with its addresses, parcels, rates and messages
shippo_list_shipmentsList shipments, newest first, with status and addresses (Shippo keeps the last 390 days)
shippo_list_shipment_ratesList the rates of a shipment again (the same rates[] shippo_create_shipment returned), with paging
shippo_get_rateRead one rate: amount, currency, provider, service level, estimated days, duration terms and zone
shippo_buy_labelBuy a shipping label for a rate
shippo_list_labelsList purchased labels (transactions), newest first, with status, tracking number and tracking status
shippo_get_labelRead one purchased label (transaction): status, tracking number and status, ETA, a fresh label_url and commercial invoice URL, and messages
shippo_get_trackingRead the tracking status and history of a parcel by carrier and tracking number, for labels bought anywhere
shippo_register_trackingRegister a tracking number for status updates, which Shippo then sends to the account's "track updated" webhook (set up in the Shippo…
shippo_list_carrier_accountsList the carrier accounts usable for rates and labels: object_id, carrier, account_id, active, whether it is a Shippo-provided account, and…
shippo_get_carrier_accountRead one carrier account by object_id: carrier, account number, active flag and parameters
shippo_create_customs_itemCreate a customs item (one line of a customs declaration)
shippo_get_customs_itemRead a customs item by object_id: description, quantity, weight, value, origin and tariff number
shippo_create_customs_declarationCreate a customs declaration for an international shipment from customs items
shippo_get_customs_declarationRead a customs declaration by object_id, with its items, contents type, incoterm and signer
shippo_list_customs_declarationsList customs declarations, newest first, with contents type, items and certification details
shippo_request_refundVoid a purchased label and ask for its price back
shippo_list_refundsList label refunds with their status (QUEUED, PENDING, SUCCESS, ERROR) and the label they belong to
shippo_get_refundRead one label refund by object_id: status, label (transaction) and dates
shippo_create_manifestCreate a manifest (scan form) for a carrier pickup: one document listing the labels of one carrier account, ship date and origin address
shippo_list_manifestsList manifests (scan forms), newest first, with carrier account, ship date, status and documents
shippo_get_manifestRead one manifest (scan form) with its status, the labels on it, document URLs and errors

プロンプトの例

  • 「保存済みの倉庫の住所から 350 5th Ave, New York, NY 10118 宛てに 2 kg の荷物(30 x 20 x 15 cm)を送る場合の UPS と USPS の料金を比較して、最安と最速の選択肢を見せてください。」
  • 「USPS の追跡番号 9400111899223197428490 の荷物は今どこにあって、いつ届く予定ですか?」
  • 「233 S Wacker Dr, Chicago, IL 60606 宛ての Acme Ltd の注文について、いちばん安い USPS のラベルを購入して、追跡番号とラベルのリンクを教えてください。」
  • 「カナダのトロントのお客様に送る、合計 45 USD のセラミックマグ 3 個の税関書類を準備して、利用できる料金を見せてください。」

FAQ

どの Copilot が対象ですか? 職場で使う Microsoft 365 Copilot で、Copilot Studio のエージェントを通じて利用します。個人アカウント向けの Microsoft Copilot アプリでは、独自の MCP サーバーを追加できません。

何が必要ですか? エージェントを作成するために、Copilot Studio を利用できる職場アカウント(ライセンスまたは試用版)が必要です。Microsoft 365 Copilot や Teams でエージェントを使う人には、エージェントへのアクセス権が必要です。共有するか、管理者に組織向けに公開してもらってください。組織が Power Platform コネクタにデータ ポリシーを適用している場合は、MCP サーバーにも適用されます。

エージェントがツールを呼び出しません。 ヘッダー名が正確に X-API-Key であること、キーが URL と同じ MCP サーバーのものであることを確認し、Server description を具体的に書いてください。Copilot Studio はこの説明をもとにサーバーを呼び出すかどうかを判断します。変更のたびにエージェントを再公開し、開いているチャットでは "start over" と入力すると新しいバージョンになります。

次のステップ

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