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Supabase MCPをMicrosoft Copilotに接続

AI に Supabase プロジェクトの管理を任せます。プロジェクトの一覧と稼働状態の確認、スキーマとテーブルの調査、読み取り専用 SQL の実行、ログ、セキュリティとパフォーマンスのアドバイザー、Edge Functions、マイグレーション、ブランチ、Storage バケットの読み取りができます。Management API と個人用アクセストークンを使います。

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Supabase

Supabase

Let your AI look after your Supabase projects: list projects and check their health, explore schemas and tables, run read-only SQL, read logs, security and performance advisors, Edge Functions, migrations, branches and storage buckets. Through the Management API with a personal access token.

ツール

24

地域

INTL

カテゴリー

データベース

認証

Bearer Token

必要な環境変数

SUPABASE_ACCESS_TOKEN
Cloud にワンクリックでインストール

7日間無料トライアル · クレジットカード不要

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  • GDPR・SOC 2 レディ
    EU データ保管、監査ログ
  • GitHub でオープンソース
    オープンソース · AGPL-3.0
  • ChatGPT、Claude、Gemini に対応
    MCP 対応クライアントすべて

概要

AI に Supabase プロジェクトの管理を任せます。プロジェクトの一覧と稼働状態の確認、スキーマとテーブルの調査、読み取り専用 SQL の実行、ログ、セキュリティとパフォーマンスのアドバイザー、Edge Functions、マイグレーション、ブランチ、Storage バケットの読み取りができます。Management API と個人用アクセストークンを使います。

ガイド付きセットアップ

Supabase を Microsoft Copilot に 2 分で接続

AnythingMCP Cloud の無料トライアルを始め、ガイド付きセットアップで Supabase を接続して、MCP URL を Microsoft Copilot に追加します。コードもサーバーの運用も不要です。

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こう聞いてみよう

Supabase のサンプルプロンプト

プロンプトをクリックでコピー。Claude / ChatGPT / Cursor / Gemini / Copilot / OpenClaw に貼り付けて、このコネクターで実行できます。

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💡 インストール不要? cloud.anythingmcp.com を直接利用してください。 サインインし、Connectors → Supabase をクリック、認証情報を貼り付け、MCP API キーを発行すれば完了です。Docker も git clone もローカルサーバーも不要。

Supabase + Microsoft Copilot

AI に Supabase プロジェクトの管理を任せます。プロジェクトの一覧と稼働状態の確認、スキーマとテーブルの調査、読み取り専用 SQL の実行、ログ、セキュリティとパフォーマンスのアドバイザー、Edge Functions、マイグレーション、ブランチ、Storage バケットの読み取りができます。Management API と個人用アクセストークンを使います。

前提条件

完全なセットアップ手順はコネクタ自体に組み込まれています (ストアでコネクタを選択すると表示)。必要な環境変数:

SUPABASE_ACCESS_TOKEN

ステップ 1 — 認証情報を取得

  1. Supabase のダッシュボードでアカウントメニューから Account preferences → Access Tokens を開き(または https://supabase.com/dashboard/account/tokens に直接アクセスし)、Generate new token をクリックします。
  2. できれば scoped token にします。AI に見せる組織とプロジェクトを選び、各機能に Read(変更させたい部分だけ Read-write)を付与します。このコネクターのツールが使うのは Projects、Project Settings、Database、Migrations、Backups、Edge Functions、API Keys(API Key Secrets は不要)、Logs、Usage Analytics、Advisors、Storage、Development Branches、Organizations です。
  3. 有効期限(最長 1 年)を設定してトークンをコピーします。トークンは sbp_ で始まり、Supabase は一度しか表示しません。
  4. トークンを、Bearer という語を付けずに SUPABASE_ACCESS_TOKEN に貼り付けて、コネクターをインストールします。
  5. まず supabase_list_projects を実行します。トークンでアクセスできるすべてのプロジェクトが、ステータスと ref 付きで表示されます。ref(https://<ref>.supabase.co に含まれる 20 文字の小文字)は、ほかのすべてのツールで使います。

後からアクセス権を変える場合: トークンの権限は作成後に変更できません。広げたり絞ったりするには、新しいトークンを作成して古いトークンを削除してください。一方、従来の(スコープなしの)トークンは、すべての組織に対してあなたと同じフルアクセス権を持ちます。

読み取り専用の設定: scoped token にはすべての機能で Read だけを付与します。Database が Read だけなら、supabase_execute_sql でさえ SQL を読み取り専用で実行します。ほかにデータを変更するツールはありません。普段の質問は supabase_run_read_only_sql で処理されます。このツールは読み取り専用のデータベースユーザーとして 1 つのステートメントを実行し、200 KB を超える結果は切り詰めます。

インストール時はオフ: supabase_execute_sql。postgres としてフル権限で SQL を実行するため、DDL、書き込み、権限付与はすぐに反映され、元に戻せません。AI にデータベースを変更させる場合だけオンにしてください。AI は各ステートメントを提示し、あなたの確認を待ちます。バージョン管理すべきスキーマ変更は、ご自身のマイグレーションの手順で行うほうが適しています。

プロジェクトオーナーとしての視点: コネクターはアプリのユーザーとしてではなく Supabase Management API を通じて動作するため、プロジェクトの REST API や行レベルセキュリティ(row level security)は経由しません。supabase_list_api_keys はすべてのキーの名前を返しますが、値を返すのは公開キーだけです。secret キーと従来の service_role キーは意図的に値なしで一覧され、それを表示するツールはありません。Edge Functions のコードもダウンロードされません。

一時停止したプロジェクト: Free プランのプロジェクトは 1 週間アクティビティがないと一時停止し、ステータスが INACTIVE になります。ダッシュボードでプロジェクトを復元するまで、データベース系のツールは失敗します。アプリでエラーが出たときは、まず supabase_get_project_health を実行してください。

ログとアドバイザー: supabase_query_logs は期間を指定しないと直近 1 分間だけを検索します。期間は最大 24 時間で、プランのログ保持期間内(Free は 1 日、Pro は 7 日、Team は 28 日)である必要があります。supabase_get_security_advisors と supabase_get_performance_advisors は、ダッシュボードの Advisors ページと同じチェックを実行します。ERROR の指摘から、特に行レベルセキュリティなしで公開されているテーブルから対処してください。プレビューブランチ(supabase_list_branches)には有料プランが必要です。

制限: Supabase の Management API は、ユーザーとエンドポイントごとに 1 分あたり 120 リクエスト(同じユーザーのトークンはすべてこの上限を共有)、ログと利用状況は 1 分あたり 30 リクエストまでです。上限を超えると、その 1 分間の残りは 429 が返ります。1 分待ってからやり直してください。

よくあるエラー: 401「Invalid access token」は、トークンが間違っているか、期限切れか、削除されたことを示します。Access Tokens で新しいトークンを作成してください。403 は、トークンにその操作の権限がないことを示します。scoped token の場合は不足している権限が missing_permissions に示されるので、それを含む新しいトークンを作成してください。404 は、プロジェクトの ref が不明か、トークンの組織に含まれないプロジェクトであることを示します。ログで 402 が返るのは、組織の利用枠を使い切ったときです。失敗した SQL ステートメントには Postgres のメッセージが返ります。たとえばテーブルにスキーマを付けていない(public.orders としていない)と「relation "orders" does not exist」になります。

このコネクターは、プロジェクトの作成、一時停止、復元、削除、Edge Functions のデプロイ、シークレット、認証設定、カスタムドメイン、ネットワーク制限、請求の管理は行わず、アプリのテーブルを PostgREST 経由で読むこともありません。

ステップ 2 — アダプターをインストール

curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/HelpCode-ai/anythingmcp/main/docker-compose.quickstart.yml -o docker-compose.yml
printf 'JWT_SECRET=%s\nENCRYPTION_KEY=%s\n' "$(openssl rand -hex 32)" "$(openssl rand -hex 32)" > .env
docker compose up -d

ステップ 3 — Microsoft Copilot にコネクタを追加

サーバーURL: AnythingMCP で MCP Servers を開き、このコネクタがあるサーバーを選んで URL(https://cloud.anythingmcp.com/mcp/…)をコピーします。このガイドで YOUR_SERVER_ID と表示されている箇所に使ってください。

Microsoft Copilot は、Copilot Studio で作成したエージェントを通じて MCP サーバーを使います。AnythingMCP をツールとしてエージェントに追加し、そのエージェントを Microsoft 365 Copilot と Teams に公開します。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから Streamable HTTP で接続し、AnythingMCP はこれに対応しています。

  1. Copilot Studio でエージェントを開き(または新規作成し)、Tools で Add a tool → New tool → Model Context Protocol を選びます。
  2. Server name(例: AnythingMCP)、コネクタでできることを説明する Server description、Server URL https://cloud.anythingmcp.com/mcp/YOUR_SERVER_ID を入力します。Copilot Studio はこの説明をもとに、いつサーバーを呼び出すかを判断します。
  3. 認証で API key を選び、Type を Header、ヘッダー名を X-API-Key にして Create を選びます。
  4. Add tool で Create a new connection を選び、AnythingMCP の MCP API キー(MCP Servers → 対象のサーバー → API keys)を貼り付けて Add to agent を選びます。
  5. エージェントの Test ウィンドウで試します。Supabase のツールが必要になる依頼をしてみましょう。
  6. Publish を選び、Channels → Microsoft 365 and Microsoft Teams で Make agent available in Microsoft Copilot を選択したまま Add channel を選びます。See agent in Teams で自分用にインストールされます。Microsoft 365 Copilot では @ を入力してエージェントを選びます。

ユーザーごとにサインインさせたい場合は、API キーの代わりに OAuth 2.0 → Dynamic discovery を選びます。各ユーザーは、エージェントが初めて呼び出すときに AnythingMCP にサインインします。

セルフホストの場合は、https://cloud.anythingmcp.com の代わりにインスタンスの公開 HTTPS アドレスを使ってください。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから接続するため、localhost は使えません。

利用可能なツール

ToolWhat it does
supabase_list_projectsList every project the token can reach: ref, name, organization_slug, region, status (ACTIVE_HEALTHY, INACTIVE when paused, COMING_UP…
supabase_list_organizationsList the organizations the token can reach, with their slug and name
supabase_get_organizationGet one organization by slug, including its plan (free, pro, team, enterprise)
supabase_get_projectGet one project: name, ref, organization, region, status, created_at and database host and Postgres version
supabase_get_project_healthCheck the health of a project's services: for each one name, status (ACTIVE_HEALTHY, COMING_UP, UNHEALTHY) and error or info
supabase_run_read_only_sqlRun one SQL statement as the read-only database user and return the rows as JSON objects
supabase_execute_sqlRun SQL with full rights (as postgres): DDL, inserts, updates, deletes, grants
supabase_list_schemasList the database's schemas with their owner and number of tables, leaving out Postgres' own (pg_*, information_schema)
supabase_list_tablesList the tables, views and materialized views of one or more schemas: schema, name, kind, whether row level security is on, estimated row…
supabase_describe_tableDescribe one table or view: columns (name, type, nullable, default, comment), constraints (primary key, foreign keys, unique, check, with…
supabase_list_extensionsList the Postgres extensions installed in the database: name, version and schema (on Supabase usually extensions)
supabase_list_migrationsList the migrations recorded for the database (by the Supabase CLI or the dashboard): version (timestamp) and name, oldest first
supabase_list_backupsList the project's database backups: whether point-in-time recovery is on, and each backup's status and time
supabase_generate_typescript_typesGenerate TypeScript types for the database schema, as the Supabase CLI does: one string with a Database type covering tables, views…
supabase_list_edge_functionsList the project's Edge Functions: slug, name, status, version, verify_jwt, entrypoint path and when they were created and updated (epoch…
supabase_get_edge_functionGet one Edge Function by slug: status, version, verify_jwt, entrypoint and import map paths, created and updated times
supabase_list_api_keysList the project's API keys: id, name, type (publishable, secret or legacy), prefix and description
supabase_query_logsQuery the project's logs with SQL (ClickHouse dialect) over one unified logs table: filter on source (edge_logs, postgres_logs, auth_logs…
supabase_get_api_usageGet request counts per time bucket for the project's REST, Auth, Storage and Realtime APIs over a recent interval
supabase_get_security_advisorsRun the security advisor (database linter) on the project: findings such as tables without row level security, exposed auth.users, mutable…
supabase_get_performance_advisorsRun the performance advisor on the project: findings such as unindexed foreign keys, unused or duplicate indexes, RLS policies that…
supabase_list_branchesList the project's preview branches (branching, a paid feature): id, name, project_ref of the branch, git_branch, pr_number, is_default…
supabase_get_branchGet one preview branch of a project by its name: its own project ref, git branch, pull request number, status and whether it is persistent
supabase_list_storage_bucketsList the project's Storage buckets: id, name, owner, whether public, and created and updated times

プロンプトの例

  • 「Supabase のプロジェクトのうち、いま正常に動いていないものはどれ?何が問題なのかも教えて。」
  • 「Acme Shop プロジェクトでセキュリティアドバイザーを実行して、行レベルセキュリティなしで公開されているテーブルを教えて。」
  • 「Acme Shop プロジェクトの public.orders で、先週は 1 日あたり何件の注文が作成された?」
  • 「Acme Shop のログから直近 1 時間の Postgres のエラーを表示して、原因を説明して。」

FAQ

どの Copilot が対象ですか? 職場で使う Microsoft 365 Copilot で、Copilot Studio のエージェントを通じて利用します。個人アカウント向けの Microsoft Copilot アプリでは、独自の MCP サーバーを追加できません。

何が必要ですか? エージェントを作成するために、Copilot Studio を利用できる職場アカウント(ライセンスまたは試用版)が必要です。Microsoft 365 Copilot や Teams でエージェントを使う人には、エージェントへのアクセス権が必要です。共有するか、管理者に組織向けに公開してもらってください。組織が Power Platform コネクタにデータ ポリシーを適用している場合は、MCP サーバーにも適用されます。

エージェントがツールを呼び出しません。 ヘッダー名が正確に X-API-Key であること、キーが URL と同じ MCP サーバーのものであることを確認し、Server description を具体的に書いてください。Copilot Studio はこの説明をもとにサーバーを呼び出すかどうかを判断します。変更のたびにエージェントを再公開し、開いているチャットでは "start over" と入力すると新しいバージョンになります。

次のステップ

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