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MCP 経由で Workday を Microsoft Copilot に接続する方法

自社の API クライアントを通じて、AI に Workday HCM の読み取りアクセスを与えます。従業員とその配置、直属の部下、監督組織とメンバー、職務プロファイルとポジション、休暇残高、休暇の記録、休職、求人票を検索できます。読み取り専用です。

HC執筆: HelpCode チーム更新日 5分で読了 GitHub でオープンソース

クレジットカード不要 · 7日間の試用 · セルフホストの選択肢あり

Workday

Workday

Give your AI read access to Workday HCM through your own API client: search workers and their staffing, direct reports, supervisory organizations and members, job profiles and positions, time off balances, time off entries, leaves of absence and job postings. Read-only.

ツール

16

地域

INTL

カテゴリー

人事

認証

OAuth 2.0

必要な環境変数

WORKDAY_HOSTWORKDAY_TENANTWORKDAY_CLIENT_IDWORKDAY_CLIENT_SECRETWORKDAY_REFRESH_TOKEN
Cloud にワンクリックでインストール

7日間無料トライアル · クレジットカード不要

  • 7日間の無料トライアル
    クレジットカード不要
  • GDPR・SOC 2 レディ
    EU データ保管、監査ログ
  • GitHub でオープンソース
    オープンソース · AGPL-3.0
  • ChatGPT、Claude、Gemini に対応
    MCP 対応クライアントすべて

インストール不要。2分以内に動きます。

cloud.anythingmcp.com で無料トライアルを開始し、Workday をワンクリックで追加して、AI クライアント(Claude、ChatGPT、Copilot、Cursor)を生成された MCP エンドポイントに向けるだけ。Docker も git clone も、開発経験も不要です。

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概要

自社の API クライアントを通じて、AI に Workday HCM の読み取りアクセスを与えます。従業員とその配置、直属の部下、監督組織とメンバー、職務プロファイルとポジション、休暇残高、休暇の記録、休職、求人票を検索できます。読み取り専用です。

こう聞いてみよう

Workday のサンプルプロンプト

プロンプトをクリックでコピー。Claude / ChatGPT / Cursor / Gemini / Copilot / OpenClaw に貼り付けて、このコネクターで実行できます。

Workday · MCP 経由でライブ
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Opus 4.7

Claude は AI のため誤ることがあります。回答をご確認ください。

💡 インストール不要? cloud.anythingmcp.com を直接利用してください。 サインインし、Connectors → Workday をクリック、認証情報を貼り付け、MCP API キーを発行すれば完了です。Docker も git clone もローカルサーバーも不要。

Workday + Microsoft Copilot

自社の API クライアントを通じて、AI に Workday HCM の読み取りアクセスを与えます。従業員とその配置、直属の部下、監督組織とメンバー、職務プロファイルとポジション、休暇残高、休暇の記録、休職、求人票を検索できます。読み取り専用です。

前提条件

完全なセットアップ手順はコネクタ自体に組み込まれています (ストアでコネクタを選択すると表示)。必要な環境変数:

WORKDAY_HOST, WORKDAY_TENANT, WORKDAY_CLIENT_ID, WORKDAY_CLIENT_SECRET, WORKDAY_REFRESH_TOKEN

ステップ 1 — 認証情報を取得

Workday の管理者が一度だけ設定します。所要時間は約 15 分です。

  1. Integration System User を作成し(タスク Create Integration System User)、統合用のセキュリティグループに追加します(タスク Create Security Group、タイプ Integration System Security Group。制限なし、または公開したい組織に限定)。
  2. そのグループには、AI に読ませるドメインだけに Get(表示)権限を付与します。例: Worker Data: Public Worker Reports、Reports: Organization、View: Supervisory Organization、Job Profile: View、Worker Position: View、Worker Data: Time Off (Time Off Balances)、Worker Data: Time Off (Time Off)、Worker Data: Leave of Absence、Job Postings: External。そのあと Activate Pending Security Policy Changes を実行します。
  3. Register API Client for Integrations を実行します。名前を付け、Non-Expiring Refresh Tokens にチェックを入れ、必要なスコープだけを追加します: Staffing、Organizations and Roles、Jobs & Positions、Time Off and Leave、Recruiting。Client ID と Client Secret をコピーします。シークレットは一度しか表示されません。
  4. Manage Refresh Tokens for Integrations を実行し、Integration System User を選んで、API クライアントに対して Generate New Refresh Token を選び、トークンをコピーします。
  5. View API Clients を実行します。Token Endpoint は https://<host>/ccx/oauth2/<tenant>/token の形です。ホスト(例: wd5-services1.myworkday.com、https:// は付けない)を WORKDAY_HOST に、テナントを WORKDAY_TENANT に入れます。
  6. クライアント ID、シークレット、リフレッシュトークンを WORKDAY_CLIENT_ID、WORKDAY_CLIENT_SECRET、WORKDAY_REFRESH_TOKEN に貼り付けて、コネクタをインストールします。

ブラウザでのサインインは不要: AnythingMCP は、無期限のリフレッシュトークンをテナントのトークンエンドポイントで短時間有効なアクセストークンに交換し、自動で更新します。誰もログインする必要はなく、コネクタは個人ではなく Integration System User として動作します。

読み取り専用: 16 個のツールはすべて読み取りのみです。AI が採用、異動、休暇の登録や承認、連絡先の編集を行うことはできません。

HR データは機密情報です: Workday はすべての呼び出しに統合ユーザーのセキュリティグループを適用するため、AI が見られるのはそのユーザーが見てよい範囲だけです。休暇残高、休暇の記録、休職は本人、その上司、または人事部門のための情報です。コネクタは AI に、正当な業務上の理由がある場合にだけ人を調べ、これらのデータを決して他に渡さないよう指示しています。休職のコメントは健康や家族に関する内容を含みうるため除外しています。報酬、給与明細、福利厚生、自宅住所、国民 ID はこのコネクタの対象外です。

読み取れる内容: 氏名、従業員 ID、仕事用メールで探した従業員とその配置、直属の部下、監督組織とそのポジションの担当者(空席を含む)、会社、コストセンター、地域などのその他の階層、職務プロファイルと充足済みのポジション、休暇残高と休暇の記録(ステータス付き)、休職、職務記述書全文付きの求人票。

接続テスト: コネクタページの Test connection ボタンは、設定が正しくてもエラーを表示することがあります。API のベースアドレスだけを呼び出しますが、Workday のパスにはすべてテナントが含まれるためです。判断の基準になるのは、インストール時に実行される確認(従業員 1 人の検索)です。

よくあるエラー: invalid_grant: リフレッシュトークンが取り消されたか、別の API クライアントのものです。新しいトークンを生成してください。invalid_client: クライアント ID またはシークレットが違います。401: ホストまたはテナントがトークンエンドポイントと一致しません。403 または空のリスト: セキュリティグループにドメインがないか、API クライアントにスコープがありません。503 Service unavailable は、たいていそのホストにテナントが存在しないことを意味します。

対象外: あらゆる書き込み、報酬と給与計算、福利厚生、評価とタレントのデータ、候補者と見込み候補者、Workday Query Language のレポート。

ステップ 2 — アダプターをインストール

curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/HelpCode-ai/anythingmcp/main/docker-compose.quickstart.yml -o docker-compose.yml
printf 'JWT_SECRET=%s\nENCRYPTION_KEY=%s\n' "$(openssl rand -hex 32)" "$(openssl rand -hex 32)" > .env
docker compose up -d

ステップ 3 — Microsoft Copilot にコネクタを追加

サーバーURL: AnythingMCP で MCP Servers を開き、このコネクタがあるサーバーを選んで URL(https://cloud.anythingmcp.com/mcp/…)をコピーします。このガイドで YOUR_SERVER_ID と表示されている箇所に使ってください。

Microsoft Copilot は、Copilot Studio で作成したエージェントを通じて MCP サーバーを使います。AnythingMCP をツールとしてエージェントに追加し、そのエージェントを Microsoft 365 Copilot と Teams に公開します。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから Streamable HTTP で接続し、AnythingMCP はこれに対応しています。

  1. Copilot Studio でエージェントを開き(または新規作成し)、Tools で Add a tool → New tool → Model Context Protocol を選びます。
  2. Server name(例: AnythingMCP)、コネクタでできることを説明する Server description、Server URL https://cloud.anythingmcp.com/mcp/YOUR_SERVER_ID を入力します。Copilot Studio はこの説明をもとに、いつサーバーを呼び出すかを判断します。
  3. 認証で API key を選び、Type を Header、ヘッダー名を X-API-Key にして Create を選びます。
  4. Add tool で Create a new connection を選び、AnythingMCP の MCP API キー(MCP Servers → 対象のサーバー → API keys)を貼り付けて Add to agent を選びます。
  5. エージェントの Test ウィンドウで試します。Workday のツールが必要になる依頼をしてみましょう。
  6. Publish を選び、Channels → Microsoft 365 and Microsoft Teams で Make agent available in Microsoft Copilot を選択したまま Add channel を選びます。See agent in Teams で自分用にインストールされます。Microsoft 365 Copilot では @ を入力してエージェントを選びます。

ユーザーごとにサインインさせたい場合は、API キーの代わりに OAuth 2.0 → Dynamic discovery を選びます。各ユーザーは、エージェントが初めて呼び出すときに AnythingMCP にサインインします。

セルフホストの場合は、https://cloud.anythingmcp.com の代わりにインスタンスの公開 HTTPS アドレスを使ってください。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから接続するため、localhost は使えません。

利用可能なツール

ToolWhat it does
workday_search_workersFind workers (employees and contingent workers) in Workday by name, worker ID or work email, or page through everyone the integration user…
workday_get_workerGet one worker's current staffing record: name, worker ID, worker type, primary job (business title, job profile, supervisory organization…
workday_list_direct_reportsList the direct reports of a manager: Workday id, name, business title, whether they manage people themselves, supervisory organization…
workday_list_supervisory_organizationsList supervisory organizations (the teams of the reporting hierarchy): Workday id, name, organization code, whether it is inactive, and its…
workday_get_supervisory_organizationGet one supervisory organization: name, code, whether it is inactive and its managers
workday_list_organization_membersList the positions in one supervisory organization and who fills them: position id, business title, worker name and Workday id, job…
workday_list_organization_typesList the organization types configured in the tenant (for example Company, Cost Center, Region, Supervisory) with their Workday ids
workday_list_organizationsList the organizations of one type, for example all cost centers or all companies: Workday id and name
workday_list_job_profilesList job profiles (the generic job definitions positions are based on): Workday id, name and whether it is inactive
workday_get_job_profileGet one job profile: name, default job title, summary and job description, job level, management level, job category, job families, whether…
workday_list_jobsList jobs (filled positions) across the tenant: position id, business title, the worker who fills it, job profile, job type, supervisory…
workday_get_time_off_balancesGet a worker's absence balances: per time off plan, absence table or leave type the balance (quantity) and its unit (hours or days), as of…
workday_list_time_off_entriesList a worker's time off entries (requested and taken days or hours) in a date range: date, time off type, quantity and unit, status…
workday_list_leaves_of_absenceList a worker's leaves of absence: leave type, status, first day of leave, last day of work, estimated and actual last day of leave, and…
workday_list_job_postingsList job postings (open jobs posted from job requisitions): Workday id, title, job site, start and end date, primary location, time type…
workday_get_job_postingGet one job posting with its full job description, plus title, job site, dates, locations, time type, job type, remote type and the…

プロンプトの例

  • 「Maria Schneider の直属の部下は誰ですか?そのうち自分のチームを持っているのは誰ですか?」
  • 「監督組織『営業 DACH』を、マネージャーと空席を含むすべてのポジション付きで見せてください。」
  • 「私は Lukas Weber の上司です。彼の今年の有給休暇の残りは何日ですか?承認待ちの休暇申請はありますか?」
  • 「ソフトウェアエンジニアの公開中の求人票を、勤務地、リモートの種類、外部リンク付きで一覧にしてください。」
  • 「職務プロファイル Senior Software Engineer と Staff Engineer を、職務レベル、管理レベル、職種ファミリーで比較してください。」

FAQ

どの Copilot が対象ですか? 職場で使う Microsoft 365 Copilot で、Copilot Studio のエージェントを通じて利用します。個人アカウント向けの Microsoft Copilot アプリでは、独自の MCP サーバーを追加できません。

何が必要ですか? エージェントを作成するために、Copilot Studio を利用できる職場アカウント(ライセンスまたは試用版)が必要です。Microsoft 365 Copilot や Teams でエージェントを使う人には、エージェントへのアクセス権が必要です。共有するか、管理者に組織向けに公開してもらってください。組織が Power Platform コネクタにデータ ポリシーを適用している場合は、MCP サーバーにも適用されます。

エージェントがツールを呼び出しません。 ヘッダー名が正確に X-API-Key であること、キーが URL と同じ MCP サーバーのものであることを確認し、Server description を具体的に書いてください。Copilot Studio はこの説明をもとにサーバーを呼び出すかどうかを判断します。変更のたびにエージェントを再公開し、開いているチャットでは "start over" と入力すると新しいバージョンになります。

次のステップ

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