コネクタガイド約2分で読めますMCP ツール 6 個7 言語

Znuny MCPをMicrosoft Copilotと連携

Znuny(メンテナンスされているOTRS forkで、OTOBOと同じAPI): 自分のinstance上のGenericInterface REST web service経由で、記事付きチケットの検索と閲覧、未対応チケットの取得、記事の追加。

HC執筆: HelpCode チーム更新日 2分で読了 GitHub でオープンソース

クレジットカード不要 · 7日間の試用 · セルフホストの選択肢あり

Znuny

Znuny

Znuny (the maintained OTRS fork, and the same API as OTOBO): search and read tickets with their articles, open tickets and add articles, over the GenericInterface REST web service on your own instance.

ツール

6

地域

DE

カテゴリー

カスタマーサポート

認証

Query Param Auth

必要な環境変数

ZNUNY_URLZNUNY_WEBSERVICEZNUNY_USERNAMEZNUNY_PASSWORD
Cloud にワンクリックでインストール

7日間無料トライアル · クレジットカード不要

  • 7日間の無料トライアル
    クレジットカード不要
  • GDPR・SOC 2 レディ
    EU データ保管、監査ログ
  • GitHub でオープンソース
    オープンソース · AGPL-3.0
  • ChatGPT、Claude、Gemini に対応
    MCP 対応クライアントすべて

概要

Znuny(メンテナンスされているOTRS forkで、OTOBOと同じAPI): 自分のinstance上のGenericInterface REST web service経由で、記事付きチケットの検索と閲覧、未対応チケットの取得、記事の追加。

ガイド付きセットアップ

Znuny を Microsoft Copilot に 2 分で接続

AnythingMCP Cloud の無料トライアルを始め、ガイド付きセットアップで Znuny を接続して、MCP URL を Microsoft Copilot に追加します。コードもサーバーの運用も不要です。

クレジットカード不要 · 7日間の試用 · セルフホストの選択肢あり

こう聞いてみよう

Znuny のサンプルプロンプト

プロンプトをクリックでコピー。Claude / ChatGPT / Cursor / Gemini / Copilot / OpenClaw に貼り付けて、このコネクターで実行できます。

Znuny · MCP 経由でライブ
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Opus 4.7

Claude は AI のため誤ることがあります。回答をご確認ください。

💡 インストール不要? cloud.anythingmcp.com を直接利用してください。 サインインし、Connectors → Znuny をクリック、認証情報を貼り付け、MCP API キーを発行 — 完了です。Docker も git clone もローカルサーバーも不要。

Znuny + Microsoft Copilot

Znuny(メンテナンスされているOTRS forkで、OTOBOと同じAPI): 自分のinstance上のGenericInterface REST web service経由で、記事付きチケットの検索と閲覧、未対応チケットの取得、記事の追加。

前提条件

完全なセットアップ手順はコネクタ自体に組み込まれています (ストアでコネクタを選択すると表示)。必要な環境変数:

ZNUNY_URL, ZNUNY_WEBSERVICE, ZNUNY_USERNAME, ZNUNY_PASSWORD

ステップ 1 — 認証情報を取得

A Znuny web service has to be created before any of this works. Znuny does not expose a REST API by default; you build one in the admin UI.

  1. Go to Admin → Web Services → Add web service and import Znuny's sample GenericTicketConnectorREST.yml (in the Znuny source it is development/webservices/GenericTicketConnectorREST.yml). That file defines exactly the four operations this adapter calls, and the routes below are its routes: GET /Ticket is TicketSearch, POST /Ticket is TicketCreate, GET /Ticket/:TicketID is TicketGet and PATCH /Ticket/:TicketID is TicketUpdate. If you wrote your own web service with different routes, change them here to match.

…(continued in the in-app connector instructions)

ステップ 2 — アダプターをインストール

curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/HelpCode-ai/anythingmcp/main/docker-compose.quickstart.yml -o docker-compose.yml
printf 'JWT_SECRET=%s\nENCRYPTION_KEY=%s\n' "$(openssl rand -hex 32)" "$(openssl rand -hex 32)" > .env
docker compose up -d

ステップ 3 — Microsoft Copilot にコネクタを追加

サーバーURL: AnythingMCP で MCP Servers を開き、このコネクタがあるサーバーを選んで URL(https://cloud.anythingmcp.com/mcp/…)をコピーします。このガイドで YOUR_SERVER_ID と表示されている箇所に使ってください。

Microsoft Copilot は、Copilot Studio で作成したエージェントを通じて MCP サーバーを使います。AnythingMCP をツールとしてエージェントに追加し、そのエージェントを Microsoft 365 Copilot と Teams に公開します。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから Streamable HTTP で接続し、AnythingMCP はこれに対応しています。

  1. Copilot Studio でエージェントを開き(または新規作成し)、Tools で Add a tool → New tool → Model Context Protocol を選びます。
  2. Server name(例: AnythingMCP)、コネクタでできることを説明する Server description、Server URL https://cloud.anythingmcp.com/mcp/YOUR_SERVER_ID を入力します。Copilot Studio はこの説明をもとに、いつサーバーを呼び出すかを判断します。
  3. 認証で API key を選び、Type を Header、ヘッダー名を X-API-Key にして Create を選びます。
  4. Add tool で Create a new connection を選び、AnythingMCP の MCP API キー(MCP Servers → 対象のサーバー → API keys)を貼り付けて Add to agent を選びます。
  5. エージェントの Test ウィンドウで試します。Znuny のツールが必要になる依頼をしてみましょう。
  6. Publish を選び、Channels → Microsoft 365 and Microsoft Teams で Make agent available in Microsoft Copilot を選択したまま Add channel を選びます。See agent in Teams で自分用にインストールされます。Microsoft 365 Copilot では @ を入力してエージェントを選びます。

ユーザーごとにサインインさせたい場合は、API キーの代わりに OAuth 2.0 → Dynamic discovery を選びます。各ユーザーは、エージェントが初めて呼び出すときに AnythingMCP にサインインします。

セルフホストの場合は、https://cloud.anythingmcp.com の代わりにインスタンスの公開 HTTPS アドレスを使ってください。Copilot Studio は Microsoft のクラウドから接続するため、localhost は使えません。

利用可能なツール

ToolWhat it does
znuny_search_ticketsSearch tickets by queue, state, customer or title fragment (TicketSearch)
znuny_get_ticketRead one ticket by TicketID (TicketGet) with its queue, state, priority, owner, customer and SLA
znuny_get_ticket_articlesRead one ticket's full conversation: every article in order with its sender, channel, subject, body and customer visibility
znuny_create_ticketOpen a real ticket with its first article (TicketCreate)
znuny_add_articleAdd an article to an existing ticket (TicketUpdate)
znuny_update_ticketChange a ticket's state, queue, priority or owner (TicketUpdate) — the move that closes a ticket or hands it to another team

FAQ

どの Copilot が対象ですか? 職場で使う Microsoft 365 Copilot で、Copilot Studio のエージェントを通じて利用します。個人アカウント向けの Microsoft Copilot アプリでは、独自の MCP サーバーを追加できません。

何が必要ですか? エージェントを作成するために、Copilot Studio を利用できる職場アカウント(ライセンスまたは試用版)が必要です。Microsoft 365 Copilot や Teams でエージェントを使う人には、エージェントへのアクセス権が必要です。共有するか、管理者に組織向けに公開してもらってください。組織が Power Platform コネクタにデータ ポリシーを適用している場合は、MCP サーバーにも適用されます。

エージェントがツールを呼び出しません。 ヘッダー名が正確に X-API-Key であること、キーが URL と同じ MCP サーバーのものであることを確認し、Server description を具体的に書いてください。Copilot Studio はこの説明をもとにサーバーを呼び出すかどうかを判断します。変更のたびにエージェントを再公開し、開いているチャットでは "start over" と入力すると新しいバージョンになります。

次のステップ

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